ふと感じたこと


猿とピーナッツの
お話って知ってますか?








猿は壺に大好物のピーナッツが
入っているのを見つけ

狭い壺の口に手を突っ込んで
持ちきれないほど掴んで取ろうとしていると

恐い熊に見つかってしまう

もちろん
命の危険を感じるから
逃げなきゃいけないんだけど

ピーナッツが欲しくて欲しくて
その握った手を放すこともできず
壺から手も抜けないので
熊からも逃げられないっていう

物欲やしがみつく愚かさを
例えたお話しです










 
結局 その後

猿が熊に
食べられちゃったんだよね












あなたは こういうことって
人生のいろんな場面で あったりしますか?













例えば

愛のかけらもないのに
世間体を気にして
「絶対に離婚だけはしない」って
形上の結婚生活を続けて
仮面が成り立っていたり

お店の経営が不振なのに
場所や自分のこだわりがすぎるあまり
結局 更なる困難に向かってしまったり

新しい良い出会いが訪れてるのに
自分の我が強すぎて結局
誰からも愛されず幸せになれなかったり

不動産を売却したほうがいいのに
赤字になった分を
なんとか儲けようと賭け事とかで
穴埋めしようと考えたり










こうして改めて考えてみても
しがみついた先にあるのは

やはり

"悲しい未来"しかない
ということがわかります

そこで

あなた自身を客観的に
眺めてみてみませんか?









今は自分が幸せに見えてますか?

何かに しがみついて
惨めに見えてませんか?









もしも 惨めに見えたなら
それは誰かのせいではなく

自分で自分を
不幸にしている ということですよ