あけまして
おめでとうございます
年末年始は
何かとバタバタして忙しい
その中
冬の空は澄んでいて
深呼吸すると心が癒されます
IOFJ組織委員会から
お知らせです
文化庁長官 都倉俊一氏から
IOFJ宛てにメッセージをいただきました
昨年末 NHK紅白で
「蛍の光」を都倉氏が
指揮をされていましたが
「蛍の光」は
元々スコットランド民謡で
明治時代 一番初めの音楽教科書に
「蛍」という題名で記載された曲です
スコットランドの西欧では
お祝いの曲として認知していて
その後 アメリカに渡り
日本での「蛍の光」は
"お別れの曲"として親しまれていきます
後に「蛍の光」を古関裕而氏が
「別れのワルツ」という曲に編曲して
デパートや公共施設などの
終了時にかかるようになりました
メロディーは
国を超え 文化を超えて
その郷土性や文化によって
捉え方が変わるという
しっかりとした精神性があり
様々な意味がありますよね
コロナ禍でドイツの状態が
あまり思わしくない状況ではありますが
通常通り公演をする予定であります
2022年 私も含め
宜しくお願いします

