日本においてのオルガン曲と言えば

幼い時代の
『結んでひらいて』を

聞き覚えがある人が多いと思いますが、








昭和22年 
古関裕而さんの

『鐘のなる丘』がNHKから

ハモンド オルガンによって流された時、
その音色の素晴らしさに引き込まれ、
古関裕而さんの名前が一世風靡しました。









当時、日本では
『パイプオルガン』という名前が皆無で











NHKがパイプオルガンを設置してから
初めて国民がその存在を知りました。










つい先日、
古関裕而さんの歴史が
今年の朝ドラに決まりましたねおねがい

福島市長と
主演の窪田正孝さん。











IOFJ代表が福島市長と打ち合わせ中で、
IOFJ2020も福島やりますよ〜おねがい

試練が多く
傷付いてる福島。

頑張っていきましょうねビックリマークビックリマーク






児玉先生は

シカゴへ渡り
パイプオルガンを学ばれた以後は

西欧でパイプオルガンの演奏活動を
しております。













そのうち、

『日本はキリスト教の国ではないので、
聖書が原点のオルガン曲は受け入れられない』

と感じていくようになり、












いずれは、


『日本のパイプオルガン曲のコラボを築こう』

という決心をなさいます。










そして、
外務省・文化庁から
民間親善使節の任命を受け、











パイプオルガンと
日本の伝統芸術文化とのコラボを創作しながら、






演奏してまいりました。






2005ハンガリー・チェコ公演より
イシュトバーンバジリカ大聖堂にて
「世界の輪と光」








やがて、

パリのノートルダム寺院や
セントポール大聖堂から演奏家として
日本人として初めて招聘されます。










ノートルダム寺院




セントポール大聖堂











世界で350都市を巡回し演奏活動をして









米国 NY雑誌

"news week"






『世界が認めた日本女性100名』
の一人に選ばれました。









🇯🇵日本のIOFJ🇯🇵

international organ festival in japan

という組織が出来る前は、










学校、教会、個人合わせて、

電子オルガン抜きで
パイプオルガンの数は約30台。














IOFJ開催後は

現在で約350台余りぐらい?
10倍以上にまで発展していきました。

東京大学、青山学院、
大妻女子大も含まれ設置し

オルガンに憧れを持つ、
若い演奏者も激増しています。






今年の
『オルガンフェスティバル2020』には

『Dr シュテンダー教授』
という演奏者を招聘しますが





古典バッハ・ブクステフーデから
ベートーヴェン。

日本の作曲家にとって
5音階から12音階へ
新しい扉を開いた歴史的重要な音楽
『荒城の月』

古関裕而さんが
ハモンドオルガン曲を弾き
日本で有名になった
NHK『鐘のなる丘』

シュテンダー教授が
バッハに負けない演奏をして下さいます。







※チラシにも書いてありますが、

シュテンダー教授の
感性の元で演奏されますので
原曲と変更されて演奏される事があります。

御了承ください。




宜しくお願いしますハート