国立新美術館 平泉展。
初日。
友人達と共に、港区の前区長である
原田先生をお迎えlunchをしたのが
この日の始まりでした。
東京ミッドタウンの広東料理。
原田先生は建築家でもあり、
港区長時代に
東京ミッドタウンの庭を
お作りになられたそうです。
今は、世界中で講演や出版など。
友人が
平泉展の理事をやっていたり
また違う友人が
平泉展に入選されたり。
今回少しだけサポーターとして
携わらせて頂きました。
美術館内の先生のスピーチにて
NYアートやブロードウェイなど
その他芸術文化。
"東京が変われば日本は変わる"と思いました。
その後、友人達と美術鑑賞。
そして語り。
この日の平泉展は
615名の方がご来場され
有意義な時間に感謝しています。
※ 友人と受付にて。
国際オルガニスト
児玉麻里氏
安倍首相のお母様から
"月みれば ちぢにものこそ
悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど"
の掛け軸を贈呈される。
意味は、
月を見ると、あれこれきりもなく
物事が悲しく思われる。私一人だけに訪れた秋ではないのだけれど"秋"というのは
気温も下がり日が当たるのも短く、
月を見てると、
様々な想いに心が揺れて悲しい。
という意味があるらしい。
平安時代でも夏の終わり。
秋というのは、少し寂しいという意味として
受け止められていたのですね。
昔から日本って美しいんだなぁ…
と感じる今日この頃。
麻里さんの言葉使いや振る舞い。
学ばされる事が多く
とても尊敬をしています。
先生って可愛くて。
この平泉展を輝かせていた
と感じながら過ごす日々です
たくさんの笑顔に出会えた事に
感謝申し上げます


