lastになります。
自我は"ゴムボール"である。
つまり、自分を守ろうとして
自分で作り上げた防護壁。
様々な思い癖の集積で出来上がった
「自」と「他」を分ける分離思考。
では、ゴムボールの厚壁の内側にあるのは…
空洞。空"から"
つまり、
自我〔エゴ〕と言う名の壁がなくなった時、
壁の内側にあった「空間〔本当の自分〕」と
壁の外にあった「空間〔大いなる存在〕」が
一つとなり存在本来の姿〔全体〕となる。
壁が消えたその時、
"幻想の自分"の内側深くにあったもの、
および
"幻想の自分"を包み込んでいた
あらゆるものこそが、
本当の自分であった事、
本来の命の姿である事に気付き。
自分が全てである事を知る。
つまり"自分"と言う意味が
自我〔分離・思考〕から
真我〔統合・宇宙〕へ逆転する。
何度も出て来た、
「ワンネス〔存在のすべてはお前だ〕とか
『私はお前だ。』
と話してきたのは、
こういう仕組みがあるから。
という事で、
冒頭に戻りましょう。

