第204日目
~主観的な非難~
誰かを変えようとする努力は
時間の無駄です。
誰かを変えようとする事自体
その人がそのままでは
良くないと言っている事になり
非常に主観的で非難に満ちています。
それは、その人に感謝したり、
その人を愛したりするのとは逆で、
結局、そうした思考はその人とあなたとの距離を
大きくします。
人が本来持っている良いものを表に出すためには、
その人の中の良いものを見なくてはなりません。
その人の中の素晴らしい素質や長所だけに
目を向けて、意識を集中させると、
あなたの新しい見方が明らかにするものに
感動する事でしょう。
おはようございます
主観的な非難です。
『歩み寄る』
『寄り添う』とはかけ離れています。
主観的な非難をする時と言うのはエネルギーが下がってますし、そもそもネガティヴエネルギーです。
またそこに集中すると更にエネルギーが下がり
負のスパイラルに入り口に入ります。
渦を螺旋に降りて行く感じで、そこには、
怒り、憎しみ、疑い、奪うなどがあり、
そして、その時にチャクラも濁って行きます。
言われてる側も言う側も同じ疲弊が待ち受けており、
なんの意味もありません。
そのスパイラルをどこかで断ち切り、ポジティブエネルギーの方に転換しましょう。
下から明かりを灯しながら螺旋階段を登っていくイメージです。
まぁでも、人ですから上がったり、下がったりするのが人です。
どんっと構えて居れば大丈夫
そして、秘密の先に真実はありません。
本物の先に真実があります。
物事の感性を見極める霊性が上がるのは『経験』しかありません。
少しスピリチュアルに齧った知識だけや関わって分かったフリをしていても落とし穴がありますので、
学びの姿勢をいつまでも忘れず、
自ずと真実が分かりますから、負のスパイラルも学びだと思って下さいね。
螺旋階段を上がったり、下がったりすれば筋肉が付くように魂は磨かれています。
今日も、ふわふわの笑顔でお過ごしください
ふわ~っと
