人は、もし生活に困らなければ仕事は、しないのだろうか?
何のために生きているか?という問いに、人の役に立つためと答える人がいるとの事だが、そのような人は、生活に困らなくても仕事はするのだろうか?
必要に迫られてではあるが、あまりにも当たり前に、将来のためと学校に行き、生活のためと仕事をする。それが、生きている時間の大半をしめていたとしても…。
まるで、仕事するために生きているような実態でも…。
思い込みでも、何でもいいから、好きな事や一生懸命になれることがあればいいが、それを今から見つけようとすると、大変だ。
人は何のために生きて(仕事して)いる?という、周りの人が聞くと心配しそうな、まるで精神疾患があるかのような疑問がうかぶ。
順番に考えると、疑問に思うほうが当たり前の流れだと思うが、何のために仕事をするかと考えずに仕事している人からすると、何をおかしな事を言っているんだ。となることも理解はできる。が、本質的におかしいのは、何のために仕事するかも考えずに仕事していることではないのか?
何のために仕事をするか?
または、何のために生きるか?
・まず、仕事は生活するためにすることは間違いない
・仕事しなくても生活できる場合、何のために生きるか?になるのだか、人と関わりは持つ必要はあると思う。その結果が、仕事になるのかもしれない。
何を仕事にしようか?何のために生きようか?
こんな事を考えるのは結局ヒロちゃんが居なくなって寂しいからだと思う。ヒロちゃんが居たときは、何か前向きなことをしてたわけでもなく、ただ毎週休みにはドライブに行き、長期休暇があれば、旅行に行った。資格を取る勉強をしてたわけでもなく、ただ行った先でブラブラする事が楽しく、それで充分だった。生きる意味なんて考える必要もなかった。