久々の香港に行った。

 

前に香港によく行っていたのは中国人の大陸からの入国が制限されている時。

この時は香港は欧州の近代的な雰囲気もあって、中国っぽさもあって、ノスタルジックって思ったな〜。

その後に来たのは入国制限がなくなるかどうか、くらいのときで人民元が一部で使えてたかも。

 

今回は15年ぶりくらいのはずで、中国からの入国制限なし。

本当に大陸からの中国人が多かった。

 

良くも悪くも以前感じた香港への憧れというか、高揚感みたいなものがなくなった。

 

その後に深センに行ったら、びっくり。

聞いてはいたけどすごい発展。

 

現状維持をするためにも日々、努力が必要なのでは?と感じた。

香港が努力をしていないというわけじゃないけど、前に感じた良さが感じられない。

むしろ中国の大陸の人たちとの摩擦を感じる。

一方、深センでの人々の努力が感じられる。

発展していることに誇りをもっているのかな。

 

現状維持も日々の努力が大切。

これが今回の旅ですごく感じたこと。

 

そして、中国語と英語と学んできてよかった。

それぞれイマイチなレベルだけど、これからも現状維持でも日々努力をしていこう!

 

そして、香港のことを台湾人に「どう思っているの?」と聞いたら若干気分を害してしまったよう。でもそれくらいで害すってことがまだまだ視野が狭すぎる。

そんな観点では世界に出ていけないよ。世界に出ている台湾人はそんな考えの持ち主じゃないはず。

あなたたちの問題は私達が気を遣うべきことではない。

それらを明確にはっきり公平に説明をすることが大切なことだと思う。