【2009年10月24日(土)10:00~11:15】
今日は、キャリーバックではなくクレイトでつれて行きました。
家にいる時からクレイトのドアを開けて自由に出入りをさせていたので、えさをつかいつつドアを閉めても意外と平気そうでした
そのまま車に乗って、出発。
今日教えていただいたのは、おもちゃを使っての遊び方、だっこの仕方、体の触り方などでした。
①お気に入りのおもちゃを1個決める。
そのおもちゃと同じおもちゃを数個(5個ぐらい)揃える。
ポケットなどに隠しておく。
1個出して遊んで、すぐもう1個出して遊んで、さらにもう1個出して遊ぶを繰り返す。
いちご的には、同じおもちゃがかあしゃんからたくさんでてくる。
どうして?不思議で楽しいということになる。
おもちゃは、遠くに飛ばさない。
自分の届く範囲で遊んであげる。
②だっこの仕方
本ではよく片手でおしりを持ってあげると書いてあるが、持たなくてよい。
慎重になりすぎず、片手でひょいと持ち上げて片手でだっこでよい。
その時足も手もぶら~んという状態。(犬は自分でバランスをとることができる)
胴体以外は、人間の体に寄りかかることはさせない。
③体の触り方
右手でえさをあげながら、同時に左手で頭を体をなでる。
手を離す時も両手同時に。
それを何度も繰り返し行う。
体を触らせるとえさをもらえる(いいことがある)と記憶させる。
④首輪にリード
散歩時はハーネスではなく、首輪にリードがベスト。
ひっぱらないようにしつけをすることが大切。
⑤お客さんが来たときに吠えるという対応
お客さんがドアを開けて、それに気付いて吠えようとした時(吠える前に)えさをあげる。
お客さんが来たらえさをもらえると思い吠えなくなるようにする。
慣れてきたら、おきゃくさんからもえさをひとつぶふたつぶあげてもらうと、なおよし。
⑥大きな車の音におどろく
大きな車が来たらえさをあげる。
これもえさを食べる。大きな車の音はいやなことではないということをインプットする。
★★★今回の大切なこと★★★
つねに近くにえさを持っていること。
いいことをした⇒えさをあげる。
嫌なこと⇒えさをあげる。
すべての行動でにおいてご褒美をもらえるというようにする。
以上。
次回は31日10時から。
そのあとは、11月の第一土曜日に他の子犬がたくさんいるパピー教室デビューです。