テーマは、”いちごさんのしつけ”。
ここでは、いちごさんのしつけと私の行動の見直しについて、教室で学んだことの備忘録として残していきたいと思います。
【2009年10月14日(水)19:15~21:15】
教室は外。先生のご自宅の玄関先にベンチシートをおいていただいてそこに座りました。
先生は向かいに座っています。
いちごはキャリーバックの中でワンワン。
キャリーバックはだんなさんと私の間において、ふたりではさんでいちごからは外が見えないようにしています。
いちごの恐怖心をおさえるため。
私たちがあなたを守っているからということでもあります。
いちこが鳴きやみ落ち着いたころにキャリーバックのフタを少しあけます。
もっと落ち着いたら抱っこしてあげて優しく穏やかになでます。
1.いちごさんの状況
①人の手や足を咬む。遊び→興奮→甘がみ+時々本咬み
②知らない場所、知らない人に対してほえる(私が家族を守る的発想?)
③リーダはだんなさん、次はいちご最後に私だと思っている。
2.問題についてどうするか?
①咬むことについては絶対にだめ!
当然甘がみであっても人に対して歯をあてる行為はさせてはいけない。
さらになめることもやめさせること。たくさんなめる子は、咬む子が多い。
(なめられることがうれしい私はちょっと切ないです)
★咬みそうになったら・・・
いちごの歯が手にあたらないように、おもちゃで遊んであげて咬むことを忘れさせる。
②リーダである私たちがあなたをちゃんと守るから、ほえなくていい。
あなたががんばらなくていいんだよという安心感を与えられるようになること。
(私がリーダになるようにがんばるということ)
③これも②と同様、私がもっとえらそう(悪くいえば)にする。
いちごしゃん、よちよちはやめる。
3.結果
先生とお話していく上でわかったことが一つ。
私のいちごに対する接し方が甘すぎるということでした。
何でもぱっぱと、言葉遣いも、”ちょっとどけて”のような言い方の方がいいようです。
遊ぶのも抱っこするのも犬がして欲しいときではなく人間のペースで。
3秒で持ち上げて抱っこ。ゆっくり持ち上げる必要はない。
何でもきびきびと。
甘ければ甘いほどいちごは自分が上だと判断するそうです。
以上。こんなところかな。
次回は24日10時から。
時間をみてですが、リードをつけてみようということでした。
明日でいちごが生まれて3ヶ月。今がいちごにとって一番大切な時期です。
がんばろうね。いちご