相変わらず、なかなかブログにたどり着く元気がでません。
ゴールデンウィークの前から、ほぼ寝たきり状態でして、全ての診療科の薬がなくなってしまいました。
まぁ、朝は4時前には目が覚めてしまい、そのあとは、ウダウダとタブレットなんかを眺めているわけでして、朝から病院巡りをして、薬をかき集めてきました。
これで、2週間はなんとかなります。
精神科でも、「うーん……薬を変更しようね」ということで、またしても薬が変更になりました。
HgA1cの値も、まるっきり外出もしないので、よくなるわけはなく、小雨の降る中、両手に杖と傘を持ち、バスに乗ったり電車に乗ったりを繰り返しているもので、久々に歩き回ったものですから、くたびれ果てて、今日もベットの重石になっています
煙草はいつも隣のファミマでカートン買いをするので、いつもでしたらある程度の余裕はあるのですが、ついに無くなる!という薬よりも深刻な状態になってしまいました😅
最近は、トレッキング用の杖を1本使っています。
骨折して痛い思いをするより、転ぶ頻度が減っているのはたしかです。
やはり、二本足より三本足のほうが安定するようで、楽です。
転倒することもなく、なんとか日々を乗り切っています。
一昨日の午前4時に目が覚めてしまった時は、しばらくの間は煙草を吸いながらボンヤリと過ごしていたのですが、もう一度横になる前にトイレでもいっとくか、なーんて思ったら、自室で転倒してしまい、また骨折か?と思ったのですが、あちらこちらを擦りむいただけで済みました。
アスファルトより、絨毯のほうが、身体には優しいなぁ、なんて独り言を呟きながら、転倒したはずみに、いろんなところに手足が挟まってしまい、脱出に苦労しました。
なんか、1年に二歳歳をとってしまっているような状態です。
親の入院も含めて、いろんな病院巡りをしていますが、どこの看護師さんもプロフェッショナルですね。
身体の疲れや、ストレスも随分と溜まっているだろうに、皆さん穏やかに接してくれます。
ありがたいことです。
たまに、採血を二、三度ミスされたって、まったくかまいません。
まぁ、ある程度の経験のある方のほうが安心、っちゃ安心ですが、まだ、経験の浅い看護師さんがミスをするのは、当たり前だと思っています。
それより、私が見ても血管がなさそうなところから、採血をするのですから、たいしたもんだなぁ、なんて毎月感心しています。
なかなか、みなさんのブログを読みにいけなくて、残念ですが、昨日変えてもらった薬が効いてくれば、また、お邪魔させてもらいます。
その日が、1日ても早くくるよう、頑張ります!
それにしても、杖を一本持っているだけで、世の中の人達は「なんて優しいんだろうか!」と感動してしまいます。
電車で優先席を譲ってくれたり、ガードレールをまたいで渡らなければならない時には、わざわざ荷物を持ってくれたり、1日に何回「どうもありがとう」と、言っているのでしょう。
手荷物は、仏事のお返しのカタログギフトで、斜めに肩にかけられるものをチョイスしましたが、いやー楽ちんです。
もしかしたら、変な文章かもしれせんが、今日はこのままアップさせていただきます。
見直す気力がなくなってしまいました。