物忘れというものは誰にでもある。と思います。そんなレベルを越えています。とにかく、人や物の名前が出てきません。
芸能人の名前が出て来なくても、日常生活には支障はありません。ただ、「えーと、鉄腕ダッシュに出てた、グループ名はなんだっけ、長瀬君じゃない、えーと、あれ?誰だっけ、うーん。やま...やま?...あ、山口君ね!」一時が万事です。「ブラックペアンの外科医役の、なんてったっけ、確かジャニーズ?うーん。グループ名がわかれば...嵐!そうそう嵐。で誰だっけ。うーん。あ、二ノ宮君!はぁ〜」
まあ、芸能人の名前などわからなくてもいいのですが、友人、知人となると深刻です。夜中に顔を思い浮かべては、名前が思い出せず、スマホの電話帳を「あ」から調べては思いだし、という作業をしています。子どもの名前の漢字が思い出せない時には、もしかしたら、こうして全てを忘れていくのではないか。という恐怖感に襲われます。
物の名前についても同様です。「あれ、どこにいったかなぁ」と、独り言を言いながら、がさごそと探し物をしています。「あれ」の名前が出てきません。まあ、誰かに探してもらうのではないので支障はなあのですが、ド近眼が眼鏡もかけずに名前を思い出せない物を探すのですから、悲しくなってくることもあります。
金木犀(キンモクセイ)を何度みてもキンモクレンと読んでしまい、間違えているのはわかるのに、キンモクセイという単語がでてこないのです。植物の名前もでません。「この木は、んー。一青窈の〜〜〜・・・」です。
こうして、ブログを打てているのですから、脳全体が劣化してきている。というわけでもなさそうです。記憶を司る部分になにかしらの不具合が起きているのでしょう。一時的な接触不良なのか、バグなのか、障害なのか症状なのか、この不安な状態が改善されるのか、しばらくは様子を見るしかなさそうです。
くだらないことで、毎日くたびれ果てています。