視力は子どもの頃は良かったです。高校に入り吹奏楽など始めまして、毎日32分音符🎶などと格闘していたので、視力が急激に落ちました(恐るべし バッハ)。

最初のうちは視力が落ちたのがわかりませんでした。駅の階段から落ちたり、黒板が見えなかったり、すれ違う友達に気がつかなかったり、変だなぁ。とは思っていました。親に、黒板が見えない。と言うと、「勉強が嫌いだからそんなことを言っている」と言われ、何度も階段から落ちると、「病院で脳波を調べる」と言われ、学校の健康診断の視力測定で、やっと近眼が判明しました。

今は、右目が0.01 左目が0.08  コンタクトをして両目で0.8 なんとか運転免許を更新しています。

家に帰ると、メガネはしません。コンタクトも外してしまいます。どこに何が置いてあるかは、だいたい把握してますので日常生活には、とりあえず不便なことはありません。物の場所が替わったりすると、ぶつかりますが。

テレビは見ていても、見れていません。画面に映る顔が判別出来ないので、だいたい声でわかったような気になっています。サッカーの中継などを息子とみていても、「何色が日本?」「で、どっちが勝ってるの?」てな調子です。なんか、走ってるのはわかるんですが、さすがにボールまでは見えませんので、あまり面白いとはいえません。ちゃんとコンタクトかメガネをかけて生活すれば済むはなしなんですけど。

で、娘です。私がよく見えていないことを、よく知っています。

まあ、今までも、お風呂のドアを開けたら誰かが身体を洗っています。ん?と思い「誰?」と聞いたら、「○○」。あ、娘です。トイレを開けた時にも誰かが座っているので「誰?」ときいたら、「○○」。あ、娘です。息子の時もあります。
子どもが帰ってきた時には、あたりをつけて「△△?」と聞きます。うん。と答えれば息子ですので「お帰り〜」です。返事がなければ娘ですので、こちらも、そのあとは言いません。

で、今朝のことです。しばらくシャワーを浴びていなかったので、さすがに気持ち悪く、シャワーの浴びて身体を洗いまくり、シャンプーなどは三回もして、さっぱりして、ドライヤーで頭を乾かしていました。そうしたら、娘が後ろでスッポンポンになってお風呂場へ。さすがにそれもなぁ〜。親父の威厳がなぁ〜。と思い、お風呂場のドアを開けました。「きゃ」でもなきゃ「えっち」でもありません。ただ一言「なに❗○○だけど❗」うーん。返す言葉が見つかりません。結局「あ、おはよう〜」でした。親父の威厳・・・ありませんでした。

そういえば、帰ってきた時に、食事をしている私の目の前で、ガバッとスカートを持ち上げて、ストッキングを脱いでるし。「たしなみ」というものがありません。母親のしつけの問題か。と思うんですけどね。まあ、そろそろ嫁に行ってもいい年なんですから、本人次第とも思いますが。

それにしても、なんだかなぁ。と気分が滅入る⤵️朝でした。