火曜日の診察でテシプールをマックスの6mgに増量してもらったら、起き上がると頭がくらくらするような感じです。
てなことを言い訳にして、ベッドにこもっています。裏起毛のフリースの上下から春用の薄いスエットの上下に変えてしまいましたし(また、フリース着れば済む事なんですが)、布団から、手だけ出してスマホやタブレットで、かろうじて世の中とつながっています。

もぐらというより亀です。あ、亀にも失礼かな。

頭の中も、なんというか強制的にかすみがかけられているような感じで、ブログが打てるのが不思議なくらいです。この程度の副作用で済んでいるのですから、感謝しないといけません。

診察の時に「テシプール、このままの4mgでいく?  上限は6mgだけど」と言われ、ついつい「上限でお願いします」と言ってしまいましたが、何が正解なのか、自分でもよくわかりません。先生が、テシプール相性いいみたいね。と言っていたので、きっとそうなんでしょう。

糖尿&肝臓の関係で、使える薬には、ある程度の制限があるようです。肝臓の先生は、何かあると糖尿の○○先生の指示を仰いでください。と、逃げ腰です。で、糖尿の○○先生に、肝臓の△△先生が指示を仰ぐように、と言われました。と言うと、あー△△君ね。はいはい。という感じです。大学病院らしいなぁ。などと妙に感心してしまいます。たまに、診察が「学会のため休診」となりますので、最初のうちは、お医者さんも勉強するんだなぁ。などと思っていたのですが、ある時に、学会のポスターが大学病院に貼ってあり、講演××大学循環器科教授 ○○先生。って、顔写真が載っていまして、オオー❗なんかわからないけど偉いんだ。なんて、感心したりして。
サバサバしたおばちゃん先生。という以外は知らなかったのですが、わからないものです。

そういえば、精神科の先生も、法務省から委託を受けていて、犯罪者の精神鑑定かなんかをしている。てなことも言っていました。ちなみに、精神科の先生のご主人は小児外科の先生です。車を買い換える時に、小さい車で考えている。と話したら、「運転に自信ないんでしょ。なるべく大きな車にしときなさい。」と言われました。で、先生は、やっぱりベンツですか? って聞いたら、もっぱら電車とバス、またはタクシー、で車は持っていない。とのこと。運転に神経使うなら、別のところに使いたいから。だそうです。

お医者さんも、忙しいなぁ。と妙に感心してしまいます。