昨日から、夕食後の薬の中からジェイゾロフト錠25mg×2がなくなり、新たにテシプール錠1mg×4が追加になりました。

家に帰ってきてから、スマホの薬品検索で調べてみました。いつもは、段々と薬を切り替え、量も少量から始まるのですが、今回の薬の切り替え方と量からすると、先生も「ちょいとヤバい」状態と見ているのか。と思いました。連休じゃなければ、来週まで待たなくても、具合がわるければすぐに診察にくるように❗と、言われたな。ってところです。

こういう切り替え方は、以前、大きく躁転した時以来ですので、自分が思っているよりも危ない状態なのかもしれません。なんにせよ、早く薬が効いてくる状態になりたいもんです。

ちなみに、アンドロイドスマホに入れてある「総合お薬検索Q Life」は、非常によく出来ているソフトで、掛かり付けの病院の登録、投薬されている薬品名、量や飲むタイミングのメモなどを入れておけます。もちろん、その薬品についての効能、副作用、服薬にあたっての注意点なども出てきます。これ、便利です。


ひとつだけ。調剤薬局に出す「おくすり手帳」という、呼び名。おじさんからすると、いまだになんとなく恥ずかしいのです。

「おくすり手帳あるますか?」
「おくすり手帳ですね。あ、これです」
このやり取りが、地味に恥ずかしいのです。「投薬手帳」とか「服薬手帳」なら・・・などとも思いますが、やはり、そのものずばり「おくすり手帳」がベストなのでしょう。しみじみと表紙を見てみたら「緊急時救急隊閲覧可」と、赤字で書いてありました。また、小さめの字で「薬識手帳」との表示が。正式名称はこちらなのかもしれません。
常に持ち歩くべき大切な手帳であることはわかりました。

手帳も、No.を記入して使っていますので、もう、十数冊目になります。人生最後の投薬の時には、何冊になっているんでしょうね。