今日は循環器の通院でした。たいして気にはしていないのに、HgA1cの値は6%前半で落ち着いています。もうインスリンの注射に戻る心配はなさそうだね。とのことでした。糖尿病は、ポックリ逝かず失明や人工透析、足の切断などで中途半端に生きてしまうのが困りもんです。

教えられた事を律儀に守ってしまう、自分の性格が嫌になります。前回の栄養指導からずいぶんたったから、もう一回、栄養指導を受けてみる? とのことで、5月に管理栄養士の先生の指導を受けることになりました。
聴いてしまうと、また守っちゃうしなぁ・・・とは、言えませんので仕方ありません。糖尿の先生が言うには、「理想的な患者」だそうです。
行くときは雨が降っていましたが、昼には天気がよくなりました。

あ、深呼吸。と思い出して、車から出て何度かゆっくり呼吸をしてみました。
あれだけ酷かった希死念慮。今日は不思議なくらい落ち着いています。やっぱり、教えていただいたとおりの双極性障害の症状なのかもしれません。
不快な親とのやりとりも、電話は出ない。用件があれば妹経由のみ受け付ける。こちらからの連絡メールに返信は不要。と、伝えることが出来ました。
いつまで、おとなしくしているかは、わかりませんが、しばらく様子をみてみよう。と思います。
83才の婆さんです。おとなしい性格なら、花見や温泉なんて思う時もありますが、申し訳ないけれど自業自得です。孫も誰も寄り付きません。自覚がないままに生涯を終えるのかと思うと、哀れではあります。