大好きな大杉 漣さんが出ていました。あっけないもんですね。まだまだ活躍してもらいたかったです。
さて、昨日ダウンロードしたタイトルの映画、見終わりました。
正直、あんなに感情が出せるものなのか、泣いたり、しゃべったりすることが出来るものなのか、うーん。という感じでしたが、精神疾患について感心をもってもらうきっかけにはなるのかな?という程度でしょうか。
私の場合は、20年以上になりますが、家族から1度として、調子がどうか?など聞かれたこともありません。仕事をやめた時にも、これからどうなるわけ?と言われ、今までと生活は変わらない。と答えたら、ふーん。の一言でした。要するに、生活費の心配さえなければ、心配はおろか何の感心も持たない。持たれない。という、いてもいなくても生活にさえ困らなければかまわない。存在でしかありません。
ちょっと、宮崎あおいのような奥さん、うらやましいような気がします。
地方の昔ながらの一軒家に住んでいますので、無駄に広い家です。ちなみに築年数は不明です。なもんですから、家族がどこにいるのかさえ、わからない時もあります。お互いの存在に感心がないのもいけませんね。最悪メールをしてみたりで、用件を伝えることもあります。逆に言えば、死んでても発見されるまでに、1日か2日かかるかもしれません。
そういえば、家の二階にあがったのはいつだっけ? 文字を打ち込んでいたら、変なことに気がつきました。