『いつかの少年…』 -16ページ目

続・いい日旅立ち 2。

 ケータイ代振り込んでくるの忘れた。

まさかのアウェーでケータイストップ。参っちゃうね。終ってるわ、俺。


 というわけで、初めてのパーソナルコンピュータからの更新。しかも自遊空間。

打つの遅いし、どれくらい書いてるのかさっぱりわからん。やっぱりいまの時代はパーソナルコンピュータないとダメかな。欲しいな。便利なもんは便利なんだから、認めるとこは認めて使っていかないと、ただの偏屈者になってしまうね。



 もう明日にはこの街を離れるのか。もうしばらくは来ることもないのね。イイ街だったなぁ。この街の景色も、この街の空気も大好き。僕の今年の夏の思い出はこの街です。


 Stop season in the sun.


18日の夜には地元に帰ると思う。なんか落ち着くんだか気が滅入るんだかわからんな。





 もう君は大都会に帰ったのかい。そっちはどうだい。きっとポップでお洒落さんな女の子たちがたくさんいるのでしょう。

こっちには僕の好きなタイプじゃないけど、黒髪でアシンメトリーへアの、まるでNANAみたいな女の子がけっこういます。

  結局、今年の夏も終ってしまう。今年こそは、今度こそは、って思ってる間にまた短い夏が終ってしまうんだ。どうだい、見事に予想通りだろ。所詮僕なんて、やっぱりこんなもんなんだよ。

 今度君の思い出話でも聞かしておくれ。そして、こないだ話した‘音源‘を作ろう。



 サヨナラ、2008・夏。








  

今さらながらエンタの神様。





久々にエンタの神様を見てみた。
エンタの神様ってすごいんだね。すげぇおもしろい人達だわ。製作サイドとサクラなのかしらん観客席のメス豚ども。


ホントこの番組のことは今さらだよね。世も末だ。よくもまぁここまでできるよ。日テレすげぇわ。アナウンサーはイイのにな。女子アナだけ。


若手芸人達が仕事選びやすい環境になることを願います。




夕暮れどき。

久々に1時間くらい歩いた。こんな長い距離、地元なら間違いなく車を使うだろう。歩くってなんかイイな。新鮮。

そのまま歩いて図書館に行った。図書館にはいろんな人がいた。年寄りから子供まで。本を読むよりも人間観察する方が楽しかったりする。

お盆になにやってんだ、俺。

帰り道、だだっ広い公園のベンチに座ってコーヒーを飲んだ。
これも地元じゃ絶対ありえない。でも、こういう休日の過ごし方ってなんでもないようですげぇ充実感がある。金を使わなくたって、1人だって、有意義に時間を使えるんだ。
いいないいな。


日高山脈の向こう側で西日が眩しい。
なんかこうやって歩きながら夕日を見てると懐かしい気分になっちゃうなぁ。なんでだべなぁ。いつかどっかで見たことあるような、でもそんなん見たことないのに、不思議だ。