出会いと別れ。
「君はウチの娘を大事にしてくれるのかい?」
「ハイ、大事にします!」
「わかった…」
ホントそんな感じだった。ドラマとかでよくあるそんなセリフを初めて共感できたんだ。
"お義父さん"の立場を…。
私の"娘"がお嫁に行きます。婿は非常に頼りないので、かなり心配ですが。もしかしたら小さな箱に入った、変わり果てた姿の"娘"を見る羽目になるかも知れません。それくらいの勢いで頼りないですが、私がズバズバしゃしゃり出て大事にさせようかと思っております。
決断の理由は、このままウチにいるよりもお嫁に行った方が幸せなんじゃないかと思ったからです。
もしもなんか嫌なこと されたらいつでも戻っておいで。君には帰る場所があるんだから。
サヨナラ、イチサン。
ホント、自分でも頭おかしんじゃないかと思うけど、たかだかイチサンがお嫁に行くことになったくらいで、娘の結婚を認めた"お義父さん"の気分が物凄い分かったよ。
不安だらけだけど…。