※文章は、10/29昼に追執筆の形で執筆しました。

 

今月10月も今週で終わり、来週から11月となり、今年もあと2ヶ月となった。

今年はコロナ禍でイベントも含めた何もかもが自粛で消えてしまったりして、一気に不景気で地方ほど影響が大きい状態。

今月は陽気的に季節が変わり変化したと、改めて今更振り返ると感じる月であった。平成30年頃までは、7月には猛暑になって9月まるまる続いていたが。令和になって夏も猛暑は激しくなってきているが期間は短くなった。

 

けれども、今月10月前期は、まだ半袖で過ごせれる陽気だったのは事実で、中期に一気に気温が下がってきて長袖の薄着から冬のような色彩と生地服装に移行した感じである。それでもまだ日中に関しては20℃近い陽気で、この温かい感じが11月いっぱい日中は続きだろう。

その代わり朝晩は気温が下がるのと冷え込みが増してきて、10月後期は朝晩と日中の気温差が大きくなって朝は霧に包まれて開けている感じの時期となっている。

 

先週日曜から今週は、暖かく20℃近くの秋晴れの日々となっている。

今日は流石に、久々の曇り空の一日であったが、数週間前の雨の日も含めた曇り空の時のヒンヤリ肌寒い感じではなく、それなりに気温が上がり過ごしやすい温さであった。

それでも、日が暮れると空気が冷たくなるのを感じ、ヒンヤリした夜となっている。

最近は冷え込みは少し緩んでいるこの頃であるが、徐々に気温が下がり冬になっていくのだろう。

 

 

さて、趣味関連では先週末に鉄コレ神戸電鉄1150形メモリアルトレインを通販受領。

週末にかけて模型製作と並行して鉄道模型工作を施工して外観上は鉄道模型となった。

それにしても、最近は鉄コレのカプラーの連結具合がだんだん悪くなって、結局、購入後工作調整となっている。鉄コレの板バネ式カプラー(連結器)は登場時はコスト的にも革新的であったが、維持管理が年々ずさんになって形の劣化の影響が出ている感じである。

鉄コレ以外では、先週半ば導入の旧客の墨入れ車番設定を今週施工したくらい、車番設定は、目の不調もあって今回はデカールの手抜き施工となった。

で、鉄コレ(鉄道コレクション)の今季の事業者限定品の発売は、ほとんどない感じであるが、10月は無くなったとしか言えない。買って11月に追加の形であったが発売された事が有るのと、年末発売の発表が11月にあった例があるので、11月半ばまでは情報注視の予定である。

 

模型製作は、1/72鍾馗(ハセガワ)の組み立てにかかって、今日までに主翼と機体組は行って継ぎ目整形を施工迄勧めた。

計画予定では、今週中に機体の形に組んでしまいたい、と思っている。

 

目の不調は、作業状況でまだ不利になる場合があって、その分手間がでている状況。素直に治療に行きたいところだが家族親族に財政の関係も有って言い出せない状況である。

目の不調は手先の細かな事例の焦点が、手探りな状況でその分手間時間がかかっているので、それ以外は普段の生活のように生活している。先週は畑草刈り、今週月曜に畑作業を行ったばかりである。

安定した収入を得たい気持ちは高いが、目の不調の問題が基本的ネックになり、はっきり言い出せないこの頃である。

実車は2018(平成30)年秋口に登場してから約2年、10/23商品化発売されました。
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実車登場時から注目していた車両編成で、メモリアルトレインは2編成登場し、旧塗装編成の方はすぐに商品化発売されて真っ先に導入しました。もちろん今回の表題も編成も待ちに待って通販予約導入しました。
先日記事に挙げましたが、今回からは鉄道模型化の工程を”その後”として記事に挙げていきます。
 
今回の内容は、
○連結間隔の調整加工。(商品状態では、容易に問題なく車両連結して編成化が行えなかった為と、連結間隔が商品状態では間延びした印象だった為。)
○付属部品のアンテナ取付け工作。
○市販部品利用での走行化工作第一段階のウエイト搭載作業。
○パンタグラフを指定部品に換装。
の以上である。
 

先ずは、早々に連結間隔の調整加工を施工しました。

作業内容はかって他の車両工作で触れたので、今回は割愛するが、加工調整の結果、連結は容易に行えれるようになり、連結間隔も実車的なった。

 

次にアンテナ取付作業。

商品状態では、アンテナ部品が黒っぽいのと経年劣化で変色する可能性があったので、クレオス灰色9号で塗装しました。

取付け方法は、商品は箱裏に図解説明があるのに沿って行った。

最近の鉄道コレクションは、屋根部品を外さずに容易に開口作業が行えれるようになっている傾向が多いが、今回は写真のようにアンテナ取付け部の開口ガイド形状部分が車体部品に隠れて行えない為、箱裏説明のように屋根部品を外す事になった。

今回はしっかり組み合わさっており、楽に分解が出来なかったが何とか分解。

分解した屋根美品の裏側の写真のようにアンテナ取付け箇所のガイドが有るので、ここをピンバイズを使用して開口する。

写真のようにピンバイズで開口したら、

屋根表面の開口カスを丁寧に除去して、表側からもピンバイズを入れ、開口作業完了。

そして、写真のように、元の車両に組み戻す。

アンテナ取付け作業の間に、市販部品利用での走行化ウエイト搭載作業を施工した。

作業内容は、他の車両でも紹介してきたので、今回は割愛する。今回も、動力搭載予定車両には、搭載していない。今回編成は初めてM車以外の中間車に入れる予定。

そしてアンテナを、写真のようにはめ込む突起部に少量の接着剤を付け取付けた。

このように、アンテナを付けた外観は、実車に一歩近づいた。

 

最後に、パンタグラフの換装作業を行った。

今回パンタグラフ部品は、TomixのPG16を使用した。

写真のように、所定の箇所の製品のダミーを丁寧に外し。

写真のように、所定位置にパンタグラフをはめつけた。

こうして外観上は、鉄道模型になって実車t歴になった。

 

これで今回の作業は完了。

しばらくは、この状態で保管展示の予定。

いずれは、車輪の換装と先頭のTNカプラー換装が先行の計画予定で、余裕の都合が付けば動力搭載を計画している。