人間は、幼少期であれば胎児期の記憶が残っている人もいるらしい。



というわけで、この間KU-に聞いてみた。


あまりしつこく聞くといけないとなにかの本で読んだので、なるべくさりげなーく



「KU-ちゃんは、かあちゃんのお腹の中にいたときのこと、覚えてる?」


とたずねた。



「おぼえてる」



おぉっ!即答!



母「お腹の中、広かった?狭かった?」
KU-「せまかった」
母「温かかった?寒かった?」
KU-「あたたかかった」
母「明るかった?暗かった?」
KU-「あかるかったよ」



これは意外。おなかの中は暗いかと思っていた。



嫌がる様子もないので、続けて質問。



母「お腹の中は、静かだった?うるさかった?」
KU-「うるさかった」



夫婦喧嘩、聞かれてたかな。胎教に悪かったかもしれない、反省。


母「お腹の中、楽しかった?」
KU-「ひまだった」


そうだよねー、お腹の中なんてなんもないから、暇でしょうねぇ。


母「何して過ごしていたの?」
KU-「おひるねして、ごはんたべて、あそんでた」
母「…ごはん?なにをたべてたの?」
KU-「お水を、ぱくぱくしてたんだよ。あまかったよ」


…よ、羊水のことか?でも羊水って甘い?のかしら?



母「どんな遊びしてたの?」
KU-「こうやって(自分のお腹の前に手をやり、握るまねをして)、よいしょーって、ひもであそんでた」


ギャー



あんた、へその緒で遊んでたんかい!!
切れなくてよかった!!