現在息子は3歳半で
単語の言葉が
ようやく増え始めている状況です。
(息子は現在療育、言語訓練中です。
これについては後日書く予定です)
そんなある日お迎えに行き帰宅すると
突然
バカ バカ バッカ バカ。。。
何かに取りつかれたように
この言葉を連呼しました。
娘は顔を見て
『誰かにバカって言われた?』
と息子に呼び掛けますが、
言葉を覚え始めたばかりの彼には
その意味を理解できるわけもなく、
バカ。。。
と再び言い出す。
心配そうな娘と息子の手を取り
『バカって言われたのかな。。。
もしそうならお姉ちゃんは辛いし悲しいよね。
でも弟くんは言葉を覚え始めたばかりだから
きっとよくわからないよね。
もう言わなくていいよ。
この言葉は使わなくていい言葉だよ、
もう大丈夫だよ。』
そう言って二人を抱き締めました。
そして、日常に戻ることができました。
その一方で内心、それを引き摺る自分がいて
夜寝顔を見ながら涙が出た1日でした。
~自問自答として
時薬ときぐすり
時間がたてば
いつかどこかでこのモヤモヤは
晴れるでしょう。
☆今後類似案件の対応
良くない言葉への反応は
極端にせず
切り替えを促すことが
大切です。
(周りが喜ぶ言葉だと勘違いしないように)