寝室から、変な咳?が聴こえる。
寝る前まで普通だったし、夫もいるし、まぁいいかと思ったけど、やっぱり気になって寝室に行くと…
息子、汗だくで夫にしがみつきながら、
オットセイの鳴き声みたいな息がとまりそうな咳をしながら号泣。
夫は我関せずで爆睡。。おい(`ε´)
急いで夫を叩き起こし、息子の背中をさすったり声かけしたりするが、
息が止まりそうな咳と号泣は酷くなるばかり。
これヤバくない?病院行ったほうが…と夫に相談すると
うーん、とか言いながらまだ寝ぼけとる(酔ってる?)
埒が明かないので休日診療所を調べると、その日は24h営業していたので電話をし、
連れてきて下さいと言われました。
母子手帳やら飲み物やら着替えやらを準備。
準備の間、息子頼むね、と夫に言うが
何か、今度は病名を考えてるらしく
息子放ったらかしでスマホで調べ物

小児科の先生にすぐ診てもらえるんだから、病名より息子を少しでも安心させるよう、抱っこしたり声かけてあげたり何かあるだろ…とイラっとしましたが
ケンカは不毛なのでさっさと出発しました。
多分、クループだと思う、症状が急だし、もっと急に悪くなって呼吸困難になる可能性もあるから病院行って正解だと思うよ、と車の中で解説を受ける。
病院での診断も、クループ。
オレの見立て通りだとドヤ顔の夫。うぜー。
吸入して、ステロイドの内服薬をもらって帰宅しました。
吸入中、ニッコニコになった息子。
何がそんな嬉しいんだい…とこちらも思わず笑う。段々症状も軽くなってくる。
てか、病院に着いた段階で症状は落ち着いていました。
多分…だけど、親もホッとして、不安な顔をしなくなったから、息子も落ち着いたんだと思います。
発見当初は、息子が苦しそう→私もつらい、不安→息子さらに不安、と、負のスパイラルに陥ってました。
そんな時こそ、笑顔(それは無理か…)で大丈夫、大丈夫と励ましてやらねばだな。
に、しても息子の苦しむ姿はつらかったです。
私の命に替えてでも何とかして、って思いました。
そんな母性強くないし、普段は淡々と育児してる方だと思いますが
私にもこんな気持ちが芽生えるんだなと驚きました。
それから、卒乳から妊娠判明までの間、夫と晩酌とかしてたのですが、
子供が小さいうちは夫婦とも夜に酔っ払うのは危険だなと実感しました。
最後に…
今回、夫は空気的存在でした。
飲酒のため運転もできないし。
抱っこも私でないとダメだったし。
あなたお仕事なんでしたっけ?残念!
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と熱血指導されました








)じっと眺めたりする
からあっという間に