チューナーとにらめっこ
「発表会が終わったら好きな曲やりましょうね~♪」
と先生は言ってくださっていましたが、
基礎力不足が課題であることは明白。
ということで、これ。
ヴァイオリン音階教本 <小野アンナ>/音楽之友社

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教本の音階練習くらいしかしていなかったので、
じっくりやりましょうと。
で、レッスン。
チューナーを取り出しながら、
針が微動だにしないくらいまで、一音一音合わせて・・・
隣の弦と同音に鳴る時には、音が完全に一本になるまで合わせて・・・
開放弦->1指、開放弦->2指、
開放弦->3指、開放弦->4指でも音が一発で取れるように・・・
はあ~

ひとつの音階を弾くのに、20分近くかかりました。
でも、この音階練習の直後に別の曲を弾くと、
外れている音が気になって仕方がない。
ヴァイオリンって、
音が合っているととてもよく音が響きますよね。
きちんとした音程で弾くと、いい音なんだな~と思いました。
が。
が。
「この勢いで曲を練習したら大変だ~
」と焦る私を尻目に、
「音大みたいでたのし~~~~~


」と立ち去る先生 。

こういう練習が必要なのは分かってます。
焦らない、焦らない。