別れの曲 | いちの帰り道ブログ

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どうもです。
『いち』ともうします。
たとえば夕暮れの帰り道のような時間帯に
「あー、この人こんなにダメだよ(笑)」と
思ってもらい、それなら明日がんばれるかも
と思ってもらえたら幸いです。
どうかよろしくお願いします。

ほんとに寒いと思ったら
雪が降るかも、なのですね…。


もし降ったら
毛布にくるまって、ココア飲みながら
窓から見ていたいですねー。


え、だめー?

お仕事なのでだめかー。
(>_<)

雪雪雪雪雪


どうもです。


先週「らららクラッシック」で
ショパンの「別れの曲」と「革命」を
取り上げていたのですが、


特に僕は「別れの曲」の
きゅんとくるメロディーが好きなので、凄く嬉しかったです。


僕、この「別れの曲」だけは
違いがわかるんですよー!


ピアノは楽譜どおり弾いたら
平坦で曲にならないので
演奏する人が「曲想」という
演奏のタッチに思い入れを込めるのですが

「別れの曲」はCDやYOUTUBEでたくさん聴いていたら
ピアニストがどんな風に想いを込めるのか分かるようになっちゃったんですね!

それで、僕の好きな
一番曲が盛り上がる部分!を

たとえるなら
大好きな人が新幹線で
遠くへ帰っちゃうので、雑踏をかき分けながら階段を上り

間に合わず、新幹線が行っちゃったので
一段一段また階段を降りるような
メロディーの部分。

そう!そこ。

その部分をメロディーが成り立たなくなるギリギリまで後ろに引っ張って
慈しむように弾いてる演奏に会うと
嬉しくなるんですよね!


おわあー!感情こもってんなあー!

呑みましょうっ!

という感じで。



この日「別れの曲」を弾いた
ピアニストの仲道郁代さんの演奏は、まさにそれで、別れどうの以上に人が人を想うことを
慈愛のように表現していて本当に素晴らしかった。


僕は一人暮らしで
ちゃんとNHKに受信料を払わせてもらってますが、ぜんぜんOK ですよーと思っちゃいました!


以前僕もピアノを習っていたのですが

できが悪いのに毎週やってくる僕を見かねて、先生が
レッスンの最後にオマケで一曲、僕がリクエストする曲を弾いてくれるのですが

最後まで、この「別れの曲」だけは
言えなかったです。


もう、ずいぶん前にピアノは辞めてしまいました。