読書日記

読書日記

なに読んだか忘れないように備忘録代わりブログ。
そんな面白いこと言わないよ。

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駅の近くで仲のいい先輩を見かけたので近寄っていったら、露骨に避けられたでござる。

なんでも、最近視力が下がったとかで、顔がわからなかったらしく、

「怖い人が近づいてくる」

と、思ったとか。


自分では爽やかリーマンだと信じてたのに。。。orz


ちなみに先輩、道の端っこに寄って、目線が超左下でした。

バカとテストと召還獣(7) 著:井上堅二


現在アニメも放送中!

このライトノベルがすごい!2010 第1位!!


と、ラノベ読みならきっと聞いたことのある、今もっとも注目のシリーズの7巻でございます。

ちなみに、番外編が2冊あるので、シリーズとしては9作目。


かいつまんでどんな話かと言うと、・・・書くのめんどいので、ググッて☆


で、感想。

いつもどおりのバカテス、としか言いようないなぁ。。。

や、面白いんだけど。頭使わなくていいし。


個人的には姫路さんがピッチャーをした試合がとても好きです。

――キュボッ

いい擬音じゃないですか。ネタばれになるので何の音かは申せません。

あとは、うん。秀吉かわいいよ、秀吉。


こんなところで。

しかし、シリーズものって書くの難しいな、オイ。

風が強く吹いている 著:三浦しをん


読了。

つっても、読み終わったのは年始頭のほう。

備忘録なのに忘れそうよ。(さらに4本読んじゃたし・・・・)


あらすじ

箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。

(文庫本裏表紙から引用)

・・・とそんな話。


以下、感想。


素敵!

この手の青春ものに弱いのですよ。

ストーリーもだけど、この作者の心情の書き方がもうツボでした。

最後の箱根駅伝で走ってるときのメンバーの心情描写が、最高でした。

まぶたの裏に彼らの表情が、呼吸が浮かび上がってくるんですよ。

もうね、感情移入しすぎで後半は涙なしでは読めなかった。

実際、ワタクシは半泣きでしたし。電車の中で。

呼吸荒かったし、鼻すすってたし、不審だったろうなぁ・・・。

まぁ、それはそれ。

とにかく良本!青春スポーツ爽やか系が好きなやつは読んどけ。


それにしても、今年の箱根駅伝やる前に読んどけば良かった。