今日のランは古墳の間です。
暖かくすっかり春です。

古墳から太刀が出土したそうです

頭椎大刀
かぶつちのたち

古墳時代の刀装形式の一種。
柄頭(つかがしら)が拳(こぶし)状に膨らみをもったわが国独自の形式で、後期にみられる。鉄地に銀象眼(ぎんぞうがん)を施したものもあるが、一般には金銅(こんどう)製

刀の柄(刃と逆の持つところ)の先が、拳のようになってるものだそうです。



この地を治めた豪族の古墳が小さいのが10数個ありました。

30mの前方後円墳
古墳時代の後期は古墳は小さいくなってますね。