今日は大寒
農作業はお休みです。
いつもの通り🏍️で近くの公園に行きジョグです。
4kランです、ラップがもどりつつあります。

縁側に布団敷き、シュラフのうえで、読書。

常々、古代より韓国からの農耕技術が伝わり、技術と集団がまとまって渡来人として韓国からきたのではないかと言うことを考えてます。
群馬県ですが、近くの古墳からの出土品などからもそう思えます。影響を受けると言うより、絶えず新しいものがもたらされた。政治、宗教、文化等。

思いを強くしてます。

この本は日韓共著で、古代からの日韓の歴史を双方の歴史をとらえてます。
佐渡金山の世界遺産登録が韓国人強制で、反対されてます。
徴用工問題、慰安婦問題等々

西郷隆盛の征韓論が、韓国植民地化になったのかもしれませんが、その昔、上毛野氏(今の群馬県を統治)が将軍として高句麗に侵攻広開土王碑や日本書紀に記されています。高句麗から人を連れてきたそうです。

歴史をしれば、一時的断絶はあったものの、日韓は共に歩んでいます。

詩人 の故茨木のり子さんが
韓国に思いを寄せたように
僕も思いをよせて読んでます。