普通の一日今日もバイクで近くのスポーツ公園に行き、いつも通りに4kジョグ訪れる人もほとんどない河川敷の冬枯れのグランド。外周をぐるぐる走りました。陽が陰ると風の冷たさを感じます。枯れ草をみながら、追憶に耽りました。充実したジョグでした。ほとんど総ての物から感受への合図が来る。向きを変える毎に追憶を吹き起こす風が来る。何気なく見逃して過ぎた一日がやがて自分へのはっきりとした贈りものになって蘇る。 リルケの詩の一節