サトイモの田楽です。
田舎では芋串にしたりします。
その昔、囲炉裏の生活してたころはきっと竹串を回りに刺して焼いたのだろうなあ。

香ばし芋の香りとあつあつ、ホクホクのうまそうに食べていたことでしょう。

縄文の時代から、気の遠くなるようなあいだ。
長い間、サトイモは食べられてます。その間幾多の飢饉、災害を乗り越えてきたことか。

サトイモをいとおしいと思えてきます。



茹でたのにバターと黒胡椒


そして現代
飽食の時代には有り難みは薄れてしまったか(笑)