コロナ関連記事は暗いもの、恐ろしいものばかりが目立ますが、心優しい人の記事を読みました。

コロナと戦うのは医療関係者だけではない。優しい心をもった人たちも戦っている。

全米のほとんどの州でレストラン営業禁止命令で、5軒の自分のレストランで働く総勢300人以上の従業員を、オーナーとして解雇しなければならなかった。

失業したらすぐに食べられなくなるレストラン関連従業員にボランティアで、無料で食事を提供し始めました。失業した元レストラン関連従業員の人たちとその家族すべてにです。
泣きながらお弁当をもらった人もいたそうです。

レストラン関連従業員の証明は給与明細を見せるだけだそうです。毎日400食を無料配給してるそうです。

無償で食べられない人たちに自ら立ち上がり、捨て身で、ギリギリで、支援の行動を起こした。

今は、協力者も現れ、同様の活動の輪が各地で起こっているそうです。食材やら生活用品まで集まり始めているそうです。

国頼みでなく、困ってる人のために自己犠牲をして立ち上がり、しかも私財をなげうち、捨て身で、支援する人がいる国、アメリカはやはり凄い。
自由と独立の国ですね。