ありんどパン -4ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

今住んでいるところは、

ドアを閉めるときにうっかり手を離すと

バタン!と勢いよく音をたててしまう。


ドアクローザーがもう古いのでしょう。


そういうわけで、ドアをそっと閉めるくせがつきました。


でも集合住宅とは、いろいろな住人がいるわけで。

時々、建物のどこかで「バターン!!」とやってる音が響く。


中には、渾身の力でドアを閉めてるのか?

と思うようなときもある。


いやー、すこし離れててもこれだけわかるんだから

「バターン!」派の人の隣や真下でなくてよかった~。



さて、わがオットは「そっと閉め」派です。


ささやかなことですが

結婚した相手がこういう人で本当によかった。


どこかで「バターン!!」と響くたびにそう思います。

高血糖と低血糖、どっちがつらいかというともちろん低血糖です。

「生命の危機」状態なので体中が危険信号を鳴らす。


低血糖は、うーん、ちょっと想像ですが

「高山病」に似てるんじゃないだろうか。


そして症状は人それぞれですが

私はたぶんごく軽いほうなんだと思う。


それでもやはりつらい・・・。


良い血糖管理として、よく

「低血糖をおそれるな」

と言われている。


おそれてないけど、やっぱりつらい。


低血糖のときに地震か津波かジェイソンが襲ってきたら

逃げられない自信があるくらい。


低血糖さえなければ

もっと毎日がんばれるのにな~、なんて思いながら

ブドウ糖を飲み込む。


でもこれが数十年前だったら

低血糖すら起こせずにばたばた倒れてたんだよなぁ・・・。


親知らずを抜きました。


これで2回目です。


前回抜歯したときはなかなか抜けず、

仕方なく歯を小さく割ったり

看護師さんが頭をおさえたり

男の先生がうーん、とうなってようやく抜けましたが


今回はミニサイズだったせいか

5秒ほどですぽんと抜けました。

いやー、早かった。


抜いた場所はずきずきして

すごくダメージを受けた気分・・・

でも、抜いた歯を見ると、実に小さい。


こんなちっぽけな親知らずなのにな。


(まあ、抜歯は甘く見ちゃいけないんだけど)


こんな小さな傷でさえじくじくと悩ませられるのに

昔の戦争の傷はいかばかりか。

おっとろしい。