ありんどパン -23ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

自分の中では

合わせられるだけ合わせて

行けるだけ努力して行ったつもりであったのだけど

足らなかった。


今後はそういうことはたくさんある。



 「今まで自分の好みをあまりあらわに言わなかった土屋が、この日はじめてそれを言って節子を喜ばせた。彼はこの頃時花(はやり)の、全く筋目のないストッキングがきらいだった。ストッキングのうしろの焦茶の竪(たて)の線は重要だった。それがなければストッキングの値打も、美しい脚の値打も、半減すると言ったのである。」

                       三島由紀夫「美徳のよろめき」(1957年)より




・・・はじめて言った好みが、ストッキングのバックシーム!



近所の公園にチャボがいる。

三羽いる。


通りかかると、寄ってくることもある。

野良チャボか。

いや~まさか。きっと近所で放し飼いにしてるんだ。


と思っていたのですが、最近こんなものを発見。


ありんどパン

とゆーことは、あのチャボたちも野良というか、自活しているチャボなのね・・・


ちなみにこの立て札は、例の公園ではなく

ほかの空き地にあったもの。


このへんでは「よくあること」だったのか。