ありんどパン -22ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

車文化の地方で生まれ育って30数年。

都会へ。

車生活から、電車生活だー。


と思っていたら、それは勘違いだった。


主な移動の手段は電車ではなく、「徒歩」なのだ。

(『手段』ならぬ『足段』!?)

逆に、いままでほとんど歩いてなかったなぁ、と思い知らされる。


都会の人はよく歩く。


瘦身の人が多いのは、意識が高いせいもあるだろうけど

歩く量が違うのだろうなぁ。

引越しはプロが一番だと思う。


こちらの希望通りにできるし

荷物も、建物も、人も傷めないから安心。


・・・のですが、今回は訳あって身内にやってもらうことになった。


でも、やっぱり

作業するにつれて手間と心配が増えていく。

業者さんだったら楽なのに。


100%好意でやってくれようとしているのに。

お祝いの気持ちでやってくれるのに。

誰にもできることじゃないくらいの親切なのに。


なのにどうして

なんとかうまく断れないか、とか考えてしまって

そのままありがたく受け取れないのでしょうか、わたしは・・・。





生まれて初めて寝台車に乗った。

しかもとてもいい個室。


せまいのが楽しい寝台。

制限時間のあるシャワー。走る電車の中でシャワーだって!

食堂車の雰囲気がこれまた素敵。

昔読んだ、推理小説を思い出す。


うーん、相方が鉄道好きでなければ

こんな体験はできなかっただろうな。



その相方は

「いやあ、さすがに今度は帰りは飛行機にするよ」

とふつうの人ぶっていましたが

それって、

「少なくとも行きはまた電車に乗りたい」

という意味にしか聞こえません。