庶民的なチョコレートからうってかわって。
ピエール・マルコリーニのチョコレートをいただいた。
このひとは昼間ではなく、夜のほうがふさわしいような気がする。
24時間、いつでもチョコレートはおいしいのですが
なんとなく、ものによっては時間帯があるように思えます。
ふつうにそのあたりで売っているのは、いつでもどこでも食べてかまわない感じ。
メリーやモロゾフは昼間。おだやかな気分で。
キャドバリーや
ちょっとくせのあるハーシーは、すこし仕事に疲れたとき。
・・・というわけでピエールは夜。
そして人をうっとりさせて、
「もうちょっと・・・」という気持ちにさせて消えていった。
わるいやつね。