この季節になると、店先にサンタのブーツが並ぶ。
お菓子が入った、赤いブーツ。
あれがほしい。
中にはきっと、好きじゃないお菓子も入ってるはず。
・・・なんだけど、あれがほしい。
サンタのブーツがほしいー!
昔は福袋にわくわくしたのだけれど
最近はただでもらっても困るな、と思うようになってしまった。
ちょっと自分のそういう感覚がさみしい。
でもどういうわけか
サンタのブーツは別なのだ。
食べる順番を想像するのも楽しい。
チョコレートは最後にとっておいて、ラムネは先に食べて、、
ビスケットは誰かと1枚ずつ交換してもいいな、なんて。
こんなにほしいのに
毎年、迷って迷って、買わないのはなぜだろう。
「いいなぁ」って思っているのが一番楽しいのかもしれない。