道をよく尋ねられる。
ような気がする。
移動は基本、車だし
もともと出無精なので
道をてくてく歩いている私を発見することは少ないはずなのに
やつらは目ざとく見つけてくる。
(やつら=道に関する難しい質問をしてくるやつら)
私ってもしかして
道に詳しそうに見えるのかな~(-^□^-)♪
ま、それはともかく
昨日はよその町で尋ねられたので、あせってしまった。
土地の人らしき人がいっぱいいるのに
よりによって他所者のワタシになぜ!?
(しかも信号待ちで、みんな静止してるからつかまえやすそうなのに)
これまで道を尋ねられたなかで、印象に残っているのは
①大阪で訊かれる
・・・わかりませんて。
②車で訊かれる
信号待ちで、後続の車に訊かれた。
突然おじさんが降りてきて、ドアをコンコン叩くのでびっくりいたしました。
心臓に悪いです。
③数ヶ月の間をおいて、同じ人に訊かれる
2回目に訊かれたとき、顔を見ているうちに
「あーーこの人はー!!」
と、思い出した。
ひょっとすると変質者だったのか・・・?
でも2回とも違う場所だったし、教えたらさっさと消えていったし。
道を訊かれるのはキライではないし、
できるだけ丁寧に教える。
ただひとつ問題は
それが合っているかどうか甚だあやしい、ということだ。
「・・・と、そこまで行ったら、もう一度誰かに訊いてみてくださいね」
という言葉を最後につけるようにしている。