トイレの水を流すか流さないか | ありんどパン

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

何をやってもうまくいかない相手がいる。


私にとっては、父である。


真剣に話そうとするほど、散々な結果になってお互いがいやな思いをするのである。



なんてまじめに始めたけど、今回は


「トイレの水を流すか、流さないか」


という下らない話なんであーる。



朝、トイレに入ると、やりっぱなしになっている。

前回の使用者が、用を足したまま、水を流していないのだ。

犯人は、父だ。

ここは2階にあるトイレで、ここを使うのは父と私だけなのだ。



 おとーさん、トイレの水流してよ。


「あ?ああ、夜中だったから音がうるさいと思ってな」


 音はいいから、使ったら今度から水流してね。


「いや、夜中は音がうるさいだろ?起こしちゃいかんと思って」


 音は気にならないよ。

 だから、水を流していいよ。後から使うとき気持ち悪いの。


「使ったあと、紙かぶせておくわ」←だんだんイライラしてくる


 そんなことしなくていいよ。

 結局くさいし気持ち悪いし。

とにかく、普通に流してほしいの。


「そんなに気持ち悪いかむかっ


 もう、誰もそんなこと言ってないじゃん・・・

 やりっぱなしが、気持ち悪いの。

 ふつうに水を流してくれればいいの。



「わかった、そんなに気にいらんか!

もう2階のトイレは2度と使わん!!爆弾



 はいはい、もう勝手にすれば!

 こんの、クッソおやじ!!!



・・・と、こうなってしまった。

もう、もう、どうしてなんでしょうね~(´Д`;)