この1年で体重が10kgも増えた。
以前が確かにすこしやせ気味だったけど、10kgも増えるとさすがにデブ。
誰がどうフォローしてくれてもデブ。
「太くない」
とはとても言えない。
これだけデブになると、洋服のサイズ以外にも体に変化がある。
そして、おそろしいことに、どう考えてもデブなのに
「あら?これはいい変化なのかしら~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
と、勘違いしてしまう変化もあるのだ。
具体的になにかっていいますと、
・靴のサイズが大きくなる
まだ成長してるのか~、まだまだ若いな♪
・・・なんてのは大間違いなんである。
体重増加と、足自体のデブ化のなせる結果である。
・おなかのぽっこりが目立たなくなる
おなかが引っ込んだわけではない。
全体に肉がつくから、おなかだけ目立つ、という状況がなくなっただけ。
・顔のしわがなくなる
若くなった、とうっかり喜んではいけない。
肉でツラの皮がつっぱってるだけなのだ。
そして体のシルエットは逆に、確実に加齢して見えるのだ。
ああ・・・おそろしい。
こういうのが一見、良い変化に思えてしまうのは
デブになった、という事実から
「あ、でも全然大丈夫、いけてるいけてる」と現実逃避したいから、
なのかもしれないな。
ダイエットせねば・・・