神戸七福神めぐり ~素敵なお坊様とお会いできた大龍寺(大黒天)~
1. 大龍寺行きのバスは期間限定
いよいよラスト7か所目の大龍寺です。
和気清麻呂が大蛇に命を助けられたという
伝説から、寺の名前が「大龍寺」
その後、弘法大師が唐へ渡る前後に
立ち寄ったことから
この山が「再度山(ふたたびさん)」
と呼ばれるようになったそうです。
三宮から市バス㉕に乗るのですが、
このバスは4~11月の土・日・祝日しか
運行していません![]()
短期間で神戸七福神巡りを終わらせたい方は
この期間がおススメです。
2. 大龍寺へのお参りは足腰が肝要!
バスを降りると、目の前が山門です。
そこそこの階段を上って仁王門に到着。
長い坂道を上って
長い長い階段を上って![]()
「もう一歩も歩けません」と思った頃に
なんとか頂上に到着しました。
いや~、きつい…![]()
帰宅後3日ぐらいは、ふくらはぎがパンパンで
普通に歩くのがツライ状態でした。
3. 大龍寺境内
大師堂(本堂)。
御本尊の菩薩立像が祀られています。
中風(脳梗塞)・病気平癒にご利益が
あるそうです。
(画像:大龍寺公式サイトより)
毘沙門堂。
毘沙門天・大黒天・弁財天が祀られていますが
桜井識子さんによると、ここでは
大黒天に声が届かないそうです。
(画像:大龍寺公式サイトより)
本堂からさらに上へ行くと、奥の院や
亀の岩などの見どころもあるのですが
脚が辛くてパスしました…。
御朱印をもらいに寺務所へ行くと
識子さんの本に紹介されていたしいたけ茶と
干菓子を出してくださいました![]()
水晶に龍が巻きついた御守り。
運気アップにご利益があるそうです。
4. 素敵なお坊様の素敵な御朱印
御朱印を書いてくださったのは
まだ若いお坊様でしたが
その字がおおらかで、力強くて
本当に素晴らしい字![]()
で、思わず
「とても良い字を書いていただいて
ありがとうございます。嬉しいです」と
お礼を言うと、お坊様は
「いやいや~」と手を振って
「私はまだまだ修行中の身なんです
」
と、恐縮され…
ビックリするくらい、本当に謙虚な方でした![]()
七福神めぐりの締めくくりに
素敵なお坊様に、素敵な御朱印を書いて
いただいて
良い思い出になりました。
ついにコンプリート![]()
大龍寺の公式サイトはこちらです↓








