口を揃えた怖い話『下北沢タイムリープ』の再現ドラマは演出過多?

 

以前こちらの記事で、ライバーのりりかさんが

昭和時代にタイムリープされた話について

書きました↓

 

この番組の再現ドラマの中に

りりかさんが大谷選手の話をすると

焼き肉屋(居酒屋?)の店員さんが

「大谷とか言うな」

と、口止めするシーン

ありました。

 

この店員さんが、まるでタイムリープや

パラレルワールドの秘密を全て知っている

キーパーソンのように描かれており、

私は

「あれはてなマーク島田さんの動画ではこんな話は

なかったけど」

と思っていたんですが…。

 

実はこのシーン

TBSが演出のために創作した部分

だったそうです驚き

 

今日、たまたまりりかさんの

YT動画を観ていたら

ご本人がそのように話されていました↓

 

 

観ている側は「こんな不思議な出来事があった」

という事実を知りたいのに

再現ドラマに創作の話を混ぜるのか、と

ちょっと驚きました。

 

それだと再現ドラマにならない

と思うんですが…。

 

他にも事実と異なる部分がいくつかあったようで

りりかさんのSNSに誹謗中傷的な

書き込みがあったそうですむかつき

(りりかさんは笑って話されましたが

かなり嫌な思いをされたと推察します)。

 

こうなると、私が一番怖いと思った

『空き家に見知らぬ老婆の遺影』の話で

映り込んでいたおばあさんの姿も

たとえ本物だったとしても

疑ってしまいそうで…。

 

いや、TVとはもともとそういうものだと

思いながら観るのが正しいのかも…タラー