レコード大賞
もう去年のことになってしまいますが、例年通り発表されましたね。⇒TBSサイト
レコード大賞に倖田さん・最優秀新人賞はAAA
レコード大賞に倖田來未さん 最優秀新人賞はAAA
倖田來未にレコード大賞
倖田來未さんはデビュー6年目にしての受賞。結構経歴長いんですね。
私の中で、彼女の曲で印象が強いのはキューティーハニー実写映画の主題歌。
それと、昼ドラコスメの魔法2 の主題歌であり今回受賞した
の二つぐらいです。
Butterflyは2000年のデビュー以来、自身最高のオリコンチャート2位。
こういう場では必ずといっていいほど唄われています。
歌唱力は最近の歌手の中ではあるほうだと思いますし、ベストも売れに売れて約140万枚。
しかし、レコード大賞で唄われたButterflyより視聴者が気になるのは彼女のパフォーマンスかもしれません。
エロカッコいい
という言葉さえ生み出した彼女のパフォーマンス。
彼女のマネをする女性が増えたとか増えてないとか…しかし、普通の人がこのような格好をしても、それはただの露出狂になってしまわないかと心配です。出すにはそれなりの身体も必要とされますし。
出せばいいってもんじゃないと思うんですけどね。
セクシーさとは一味違う一線を辿っていって、彼女はこのままどうなってしまうんでしょうか。
もしこの話題性だけで彼女が選ばれたのだとしたら、それは少しかなしい。
彼女自身、
「露出が多かったので今後は音楽を伝えていきたい」
と発言しています。
彼女はエロカッコいいから脱却することが出来るんでしょうか。
真のセクシーとは一体なんでしょう?

