I have a thing about ・・・・ -325ページ目

一生の不覚 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 今日、実家(と言っても、歩いて30秒くらい。)に行ってたら、面白いものが出てきた。

 ’87年の ライブ・アンダー・ザ・スカイ の時に買ったハンカチだ。

 これには、聞くも涙、語るも涙の話があるんだ。

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ライブ・アンダー・ザ・スカイ
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ライブ・アンダー・ザ・スカイ(LIVE UNDER THE SKY)とは、毎年夏(7月)に1977年から1992年にかけて催されていた、日本のジャズ・フェスティバル。野外イベント。
概要
鯉沼プロモータが多くのジャズミュージシャンを招聘・集めて開催された野外コンサート。東京都大田区田園調布の田園コロシアム(スタジアム、テニスコート)にて始まった。騒音問題により、会場をよみうりランドオープンシアターEAST(野外音楽堂)に移す。ジャズのライブということで、アドリブ/インプロヴィゼーションの掛け合いをファンは楽しんだ。ハービー・ハンコックのVSOPクインテットなど、ファンが「伝説」と呼ぶ演奏を残した。 また全国各地をツアーする年もあり、名古屋・富山・大阪・福岡・香港などで開催された事もある。 メインスポンサーである日本たばこ産業の方針変更により、1992年をもって終了となった。

                ・
                略
                ・
1987年7月25日 - 8月8日(7月25日 - 26日が よみうりランドEAST?)

MILES DAVIS GROUP
マイルス・デイヴィス、Kenny Garrett、Adam Holzman、ROBERT IRVING、JOSEPH MCCREARY、ダリル・ジョーンズ、RICKY WELLMAN、Mino Cinelu

SXL
坂本龍一(急病(耳を煩い)キャンセル)、サムルノリ、ビル・ラズウェル、SHANKAR、Ronald Shannon Jackson、Aiyb Dieng

WAYNE SHORTER GROUP
ウェイン・ショーター、Marilyn Mazur、ジム・ビアード、CARL JAMES、TELLI LYNE CARRINGTON

THE GADD GANG
スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、Cornell Dupree、Eddie Gomez、Ronnie Cuber

JACK DEJOHNETTE'S SPECIAL EDITION
ジャック・ディジョネット、Greg Osby、Gary Thomas、Mick Goodrick、ロニー・プラキシコ、NANA VASCINCELLOS

KAZUMI WATANABE MOBO
渡辺香津美、土岐英史、渡辺建、東原力哉、ゲスト Eugene Pao

WORLD SAXOPHONE QUARTET
HAMIET BLUIETT、Julius Hemphill、Oliver Lake、David Murray

10TH SPECIAL 'TRIBUTE TO JOHN COLTRANE'
ウェイン・ショーター、Dave Liebman、Richie Beirach、Eddie Gomez、ジャック・ディジョネット


 見てよこのメンツ。信じられないでしょ?

 でも、これからが一生の不覚。

 大阪の万博公園に行ったんだと思うんだけど、

 ・・・・・・・・なんにも覚えてないんだ。

 だれと行ったのかも覚えていない・・・。

 当時の彼女と一緒に行って、音楽どころではなかったのかも・・・、

 ・・・なんて、浮ついた話はなかったはずなんだけど・・・・。

 覚えてるのは、マイルスが、背中しか見せないで、ぷーとか、パーとかって吹いてたこと。

 ショーターが、いつものように、ボーとか、ぽよよーとかって吹いてたこと。

 酔っ払って、寝てたのかなぁ・・・、

 この頃は、マイルスは、嫌いだったし、ショーターの凄さなんて、全く、わかってなかったからなぁ。

 後から、

 のCD板を買って、驚愕。

 これは、ジャズ史上に残る名演だと思う。

 居合わせてたはずなのに、覚えてない。

 まあ、下の動画を見聞きしてもらえば、どれほどの悔しい思いをしたかわかってもらえると思う。
 

 この、ショーターの熱さを見よ!
 これが、品切れなんだからどうかしてるよ。中古でも絶対買いだよ。

 最近、思うんだけど、

 ショーターのぽーーとか、ぼよよーーっとか、ピーぽよプーとか、ぴよぴよってやつが、

 良いと思えるようになるまで、聞き込めるかどうかが、

 いろんなジャズに抵抗なく入り込めるかどうかの、

 分かれ目なんじゃないだろうか。

 ・・・いきなりショーターがいい、凄いなんて言う奴は、嘘つきだと思う。

 これも凄いよ。
Homage to John Coltrane Dave Liebman

Tsugume. と一緒に旅をしよう。Vol.13 Summertim

$I have a thing about ・・・・-Jazz Cover
Jazz Cover 森田葉月&森川七月
1. Pretend
2. P.S.I Love You
3. Summertime
4. Caravan
5. Lately
6. Do You Wanna Dance
7. More~Fly Me To The Moon~Moon River
8. Fever
9. Autumn Leaves
10. Sentimental Journey
11. Night And Day
12. Skylark
13. Amazing Grace


Summertime by Tsugume
Summertime (song)
From Wikipedia, the free encyclopedia
For other songs with this title, see Summertime (disambiguation).
"Summertime" is the name of an aria composed by George Gershwin for the 1935 opera Porgy and Bess. The lyrics are by DuBose Heyward. The song soon became a popular jazz standard.
Gershwin is said to have based this song on a Ukrainian lullaby, Oi Khodyt Son Kolo Vikon (A Dream Passes By The Windows), which he heard in a New York City performance by Oleksander Koshetz’s Ukrainian National Chorus.
Gershwin began composing the song in December 1933, attempting to create his own spiritual in the style of the African American folk music of the period. It is sung multiple times throughout Porgy and Bess, first by Clara in Act I as a lullaby and soon after as counterpoint to the craps game scene, in Act II in a reprise by Clara, and in Act III by Bess, singing to Clara's baby.


 わたしが、とやかく言う歌じゃないんですが・・・。

 この歌は、歌うのも難しいんだろうなぁ・・・。

 ブルースみたいなワンコード一発に近いベタベタな曲です。

 楽器のジャズ入門なんかの筆頭で取り上げられることの多い曲ですが、

 ほんとのとこは、こういうのは、余程、歌心がないとこなせません。

 だから、この曲に始まって、この曲を極めることをずっと目標にし続ける

 という曲なんじゃないでしょうか。


 ここでも、つぐめちゃんも頑張ってますね。

 このあいだの双園でのライブの時に、

 石川さんに、「Black Coffee なんか、男に苦労し尽くした女が歌う曲じゃないの、

 もっと、楽しい歌ばっかり歌わせてあげてよ」って言ったら、

 「 そんなときになってから歌ってるようじゃ遅いんだよ。

 10年くらい前から、しっかり歌い込んどかないとダメなんだ。」という話でした。

 納得は行かなかったけど、そういう哲学もありかなとは思った。

 つぐめちゃんは、「What a Wonderful World」に抵抗があるみたいだったけど・・・。

 そういう曲があるのは、事実でしょう。

 この曲も、そうだと思います。

 長いので引用しませんが、secondhandsongs.com での参照数が、110。Wikipediaで、59。

 実際はこの数倍はあるんじゃんじゃないでしょうか?

 この数が、この曲が、如何に大切にされているかを物語っていると思います。


Pauline Malefane, Soprano.Concert St Sylvestre 2008,Berliner Philharmoniker,Sir Simon Rattle Conductor.

Summertime - Billie Holiday

Ella Fitzgerald

Miles Davis "Summertime" (1958)


George Benson sings with Earth, Wind and Fire!


George Benson sings with Earth, Wind and Fire!

 それにしても、おっさん何ぼでも肥えていきよるなぁ。

 ベンソンのギターの肝は、このスキャットの歌心にあるんだよな。

 決して、パターンで誤魔化したりせずに、※

 体の中からあふれてくる歌を弾いてるんだ。

 ・・・・まぁプロはみんなそうなんだろうけど。

 今日もまだまだ仕事じゃ。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 明日は、休むどー。 ゛(`ヘ´#)

 ※ 楽器やらない人に
 楽器の場合、やること判らなくなったり、無かったりの状態になった時、手くせや、コード音の分解でも、何とかなってしまったりするんです。

オーリアンズ


西の雄をあげたからには、東からもお出ましいただかないわけにはいかんでしょう。

もちろん、オーリアンズです。

そんなの知らないよって人でも、これは聞いた来ないとは言わせないよ。



BGMとしても、そこいらじゅうで鳴ってるので、どっかで聞いた懐かしい感じするはずだ。

 この曲を作ったのが、オーリアンズ。

 この板の、イントロで「レディス・アンド・ジェントルメン・・・・オーリンズ!」って、アナウンスするもんだから、吃驚した。

 ほんとは、ニュー・オーリンズの「オーリンズ」っだんだ。

 オーリアンズで通ってしまってるので、今更どうしょうもないんだけど。

 最初に名づけた人、恥ずかしい思いしてんだろうなぁ。

 ウッドストックだからニューヨークで結成されたバンドなんだけど、

 音のイメージは、カリフォルニアの真っ青な空という感じだ。

 ・・・・行ったことないのにこういうのもなんだけど。

 彼らは、みんな腕っこきのバリバリで、それぞれがいろんな楽器をこなすこともできるんだ。

 どれを持っても、一流の腕前。ほんとに達者なもんだ。

 それに歌によっては、めっちゃ難しいリフがあるんだけど、

 ヘッチャラで汗もかかずにこなしながら、

 ハーモニーを付けるという離れ業をやっちゃう。

 ほんとすごいよ。

 音楽を聴いて、さわやかに気分良くなりたいと思ったら、

 彼らをおいて他はないと言い切ってしまいましょう。

(先に調べもせずにここまで書いてるんです。結末が悲惨。)

Orleans (band)
From Wikipedia, the free encyclopedia
Orleans
Origin Woodstock, New York
Genres Rock, Pop/Rock, Soft Rock
Years active 1972–present
Labels ABC Dunhill Records, Asylum Records, Infinity Records, Radio Records
Members
Dennis "Fly" Amero
Lance Hoppen
Lane Hoppen
Larry Hoppen
Charlie Morgan
Former members
John Hall
Wells Kelly
Jerry Marotta
Orleans is an American pop-rock band best known for its hits "Dance with Me" (1975), "Still the One" from the album Waking and Dreaming (1976) and "Love Takes Time" (1979). Orleans was formed in Woodstock, New York in February 1972, by guitarist/songwriter John Hall, vocalist/guitarist Larry Hoppen and drummer/percussionist Wells Kelly. In November of that year, the group expanded to include Larry's younger brother Lance on bass. Drummer Jerry Marotta later joined, completing the quintet.



ディスク:1


1. ダンス・ウィズ・ミー


2. グッド・オールド・デイズ



3. ラヴ・テイクス・タイム


4. 愛が過ぎて行く


5. イフ

6. 果てしのない夢
7. ポイズン・レイン
8. アームス/ハーフ・ムーン




9. スティル・ザ・ワン

10. タング・タイド

ディスク:2




1. 歌こそすべて
2. ロング・ライド・ホーム
3. ジュリエット
4. アイ・ファウンド・サムバディ
5. フォーエヴァー
6. ミス・グレイス
7. クレイジー
8. パワー
9. オールド・タイマーズ
10. コンペアード・トゥ・ホワット

 彼らならあるんじゃないかと、たかをくくって書き始めたんだけど。

 ・・・・・ない。(ノ゚ο゚)ノ

 ライブの会場を見ても、小さなとこや、野外が多いし・・・・・。

 どうなってるんだろうか。

 これほどのバンドが、どうも埋もれてる感じがしてしまう。

 時の流れというものに、せつないものを感じてしまった今日この頃です。


Dancin' In The Moonlight

Tsugume. と一緒に旅をしよう。Vol.12 P.S.I Love You

$I have a thing about ・・・・-Jazz Cover
Jazz Cover 森田葉月&森川七月
1. Pretend
2. P.S.I Love You
3. Summertime
4. Caravan
5. Lately
6. Do You Wanna Dance
7. More~Fly Me To The Moon~Moon River
8. Fever
9. Autumn Leaves
10. Sentimental Journey
11. Night And Day
12. Skylark
13. Amazing Grace


 残念ながら、これではないんだよね。


 けど、この歌も、つくづくいい歌だと思うねぇ。

 つぐめちゃんのうたも、ほんとしみじみと味わい深い。

 石川さんもエレピで、可愛く弾いてくれているので、

 つぐめちゃんの歌が引き立っている。

 つぐめちゃんの声は、Fragileなところがあるので、

 アコースティックでやると、特にp>のときに、かぶっちゃうことが多い感じがする。

 そう言うときは、こんなふうにエレキ楽器で繊細にサポートする方が、効果的な気がするなぁ・・・・。

 

P.S. I Love You (1934 song)
From Wikipedia, the free encyclopedia
For other uses, see P.S. I Love You.
"P.S. I Love You" is a popular song. The music was written by Gordon Jenkins, the lyrics by Johnny Mercer.
The song was published in 1934. The original hit version in the 1930s was recorded by Rudy Vallée.
It was revived in the 1950s by The Hilltoppers and in the 1960s by The Vogues, and again in 1984 by country music singer Tom T. Hall. A number of other versions have also been recorded.

This song is totally separate from the song with the same title written by John Lennon and Paul McCartney that was recorded by the Beatles in 1962.


Recorded versions

Carole Carr
Rosemary Clooney
Tom T. Hall


The Hilltoppers


Billie Holiday

Bent Jædig
Diana Krall link
Nancy LaMott
Nellie McKay for the 2007 P.S. I Love You film soundtrack
Bette Midler for the 1991 For the Boys film soundtrack


Frank Sinatra


Mel Torme

Rudy Vallée


Bobby Vinton

The Vogues

Wikipedia en



P.S. I Love You - Bette Midler (1991)

 それにしても、軍人さんが何でこんな短いスカートやねん。(/ω\)

P.s. I Love You - Bette Midler

Dear, I thought I'd drop a line.
The weather's cool. The folks are fine.
I'm in bed each night at nine.
P.S. I love you.
Yesterday we had some rain,
but all in all I can't complain.
Was it dusty on the train?
P.S. I love you.
Write to the Browns just as soon as you're able.
They came around to call.
I burned a hole in the dining room table.
And let me see, I guess that's all.
Nothin' else for me to say,
and so I'll close. Oh, by the way,
everybody's thinkin' of you.
P.S. I love you.
I do my best to obey all your wishes.
I put a sign up. Think
now I got to buy us a new set of dishes,
or wash the ones that have piled in the sink.
Nothing else to tell you, dear.
Except, each day feels like a year.
Every night I'm dreamin' of you.
P.S. I love you.
P.S. I love you.
absolute lyrics


 ジャズだとか何だとかはおいといて、つぐめちゃんの歌が聴きたいという、

 純粋なつぐめファンとして個人的な意見を言わせてもらうと、

 この構成が、つぐめちゃんには一番ぴったりくると思うんだよね。


PS I Love You - Cindy Church

 知らない人だけど、良いですねぇ。・・・・この人WebSite

 願わくば、つぐめちゃんには、こんな幸せな歌が、ふと口をついてでてくるような幸せな人生を、送ってもらいたいものだ。

Tsugume. と一緒に旅をしよう。Vol.11 Pretend

$I have a thing about ・・・・-Jazz Cover
Jazz Cover 森田葉月&森川七月
1. Pretend
2. P.S.I Love You
3. Summertime
4. Caravan
5. Lately
6. Do You Wanna Dance
7. More~Fly Me To The Moon~Moon River
8. Fever
9. Autumn Leaves
10. Sentimental Journey
11. Night And Day
12. Skylark
13. Amazing Grace


 これは、七月ちゃんが歌ってるね。

 この押し出しの強いベルベットボイスは、得がたい財産だなぁ・・・とつくづく思う。

 最初のワンフレーズだけで、もの凄い力でグイって引っ張られるような感じがする。

 端々に、やっぱ姉妹だなぁと思わすところもあるけど、

 Tsugume.ちゃんの透き通るようなシルキーボイスとは対極をなす感じだ。

 両方、たまらなく良いので、困っちゃうね。

 この曲は、ネットにも、アマゾンにも音源は無いんだけど、

 iTuneStoreで、試聴できるので、

 まだ聞いてない人は、是非聞いてみてください。

 たちまち虜になること請け合いです。

"Pretend" is a popular song, written in 1952 by Lew Douglas, Cliff Parman, and Frank Levere.

The best-known recording, by Nat King Cole was released by Capitol Records as catalog number 2346. It first reached the Billboard magazine Best Seller chart on January 31, 1953 and lasted 20 weeks on the chart, peaking at #3. [1]




The recording by Ralph Marterie was released by Mercury Records as catalog number 70045. It reached the Billboard magazine Best Seller chart on February 7, 1953 at #16, its only week on the chart. [1]

Not found.

The recording by Eileen Barton was released by Coral Records as catalog number 60927. It reached the Billboard magazine Best Seller chart on March 7, 1953 at #18, its only week on the chart. [1]
On the Cash Box charts, where all versions of the song were combined, the song reached a peak of #5 in 1953.

Not found

The song was subsequently recorded by Tab Smith, reaching #89 on the Billboard chart in 1957, and by Carl Mann (issued as catalog number 3546 by Philips International), reaching #57 on Billboard and #56 on Cash Box in 1959.


Tab Smith

Carl Mann

Alvin Stardust's cover version was a popular hit in the United Kingdom in 1981, when it reached number four in the UK singles chart. This cover was largely based on Carl Mann's 1959-version of this song.

Wikipedia en

Pretend Lyrics

Pretend you're happy when you're blue
It isn't very hard to do
And you'll find happiness without an end
Whenever you pretend

Remember anyone can dream
And nothing's bad as it may seem
The little things you haven't got
Could be a lot if you pretend

You'll find a love you can share
One you can call all your own
Just close your eyes, she'll be there
You'll never be alone

And if you sing this melody
You'll be pretending just like me
The world is mine, it can be yours, my friend
So why don't you pretend?



And if you sing this melody
You'll be pretending just like me
The world is mine, it can be yours, my friend
So why don't you pretend?
sing365.com

Song: Pretend
Artist: Ralph Marterie and his Orchestra
Music written by: Lew Douglas, Cliff Parman, Frank Lavere
Language: English
First release: On audio single Pretend (1952)
Cover hierarchy
Pretend by Ralph Marterie and his Orchestra (1952)
Pretend by Eileen Barton (1953)
Pretend by Nat "King" Cole (1953)
Pretend by Tab Smith - His Famous Alto and Orchestra (1957)
Pretend by Carl Mann (September 1959)
Pretend by The Tielman Brothers (1960)
Pretend by Gerry & The Pacemakers (1963)
Pretend by The Rocking Ghosts (November 1964)
Pretend by Nelson Riddle & His Orchestra (1965)
Pretend by Sammy Davis Jr. (1965)
Pretend by Marvin Gaye (1965)
Pretend by Alvin Stardust (August 14, 1981)
Pretend by Don Williams (1995)

secondhandsongs.com


Nat King Cole やシナトラが歌うと、ほかのものは聞く必要がないって感じで、書くこと何にもないよね。

とにかく教養という点では、Natalie Coleが、体に染み込むまで聞きましょう。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド


 今の若い子にとってのダウンタウンとは、「松本人志」と「浜田雅功」のことかもしれないが、

私の世代では、宇崎竜童率いる「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」DTBWBのことだ。

 私が中学生だった頃、彼らは、真っ白なツナギに、リーゼント姿で、桧舞台に颯爽と登場してきた。

当時彼らの領域は、矢沢永吉率いるCarolが、支配していたんだけど、突然解散することになった。

Carolは75年の日比谷野音をもって解散することになるんだけど、その間隙をぬって彗星のように現れたという感じだった。

 彼らが、引っ提げてテレビに出てきたのは、「スモーキン・ブギ」という曲だったんだけど、そのカッコ良さったら比べるものがないと思ったね。

よく比較される「キャロル」と「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」は、デビュー自体は半年程度しか違わない。しかしこの差が宇崎を悩ませた。

宇崎らも最初は皮ジャンを着ていたが、キャロルが篠山紀信に写真を撮られ大々的に売り出されると「キャロル」の物真似と散々言われた。やむなく皮ジャンじゃないものを探して、たまたま「つなぎ」に行った。

『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』が出るときに「キャロル」は華々しく解散。「矢沢永吉って人間には常に先に行かれたって気があった」と話している。『スモーキン・ブギ』が2位になった時、楽屋で一緒になると「キャロル」の方は、シングルヒットがなかったことで「おタク達は泥臭いことやって成功したね。ウチらちょっとアカ抜けてたから」と矢沢に言われ「この野郎ー」と思った。

ドラマーの相原誠が元「キャロル」ということもあってお互い敵対視していたという。矢沢のことを聞かれると「意識してないから」とツッパって来たが、実はズッと意識の中にあった。自身は徒党を組むほうでやり方は違うが、矢沢は横縦つながり持たずに一匹狼。ロック・フェスにも出ないし自力であそこまで行けたのは立派だと思う。

彼はロックンロールの中で確立している、ぼくはロックンロールよりも、少し広いところで商売している。言ってることを行動に結びつけて実績を作るーそれは認めるけど、ぼくは体質的にダメ、等と話している[1]。
Wikipedhia-宇崎竜童

さもありなんって、面白い話だね。

 メジャーデビューが、一般的にイロものと受け取られたのはしょうがないと思うけど、

 全然そうじゃなかった。

 矢沢vs竜童は、はっきり言って好き嫌いの問題なので、議論しても仕方がないんだけど、

 CarolとDTBWBの決定的な差は、

 やっぱバンドとしての演奏の技量でしょう。

 DTBWBは、出てきたときからすでに完成されていた。

 なかでも、ギターの和田静男のギターは、光ってたね。

 基本的にはR&Rギターなんだけど、

 和製バラードの泣きをやらせたら、天下一品だった。

 とにかく良く泣く。泣きまくる。

 一聴するとペンタ一発系のようなんだけど、

 カントリーやら、ロックやら、演歌やら、歌謡曲のごった煮って感じかな、

 とても懐が深くって、まったくそんな軽いもんじゃないんだ。

 この人のギターを聞きまくり、真似をしたのが、私にとってのエレキギター入門みたいなもんだった。

 今の子たちにとっても、最初の耳コピやったりするときは、

 一番の先生になってくれるんじゃないかと思う。

 今みたいに、特別な難しいことはしないけど、歌心があるんだ。

 その後、キーボードの千野秀一が加わり、R&R以外の楽曲へと、うんと広がり見せて言ったんだ。

 最早、遠い、遠い昔の話だけどね。


1. 知らず知らずのうちに


2. スモーキン・ブギ


3. 恋のかけら


4. カッコマン・ブギ


5. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

無かった。(ノ_・。)

6. 商品には手を出すな!

7. 賣物ブギ


8. 裏切者の旅


9. 涙のシークレット・ラヴ


10. 沖縄ベイ・ブルース


11. サクセス


12. 愛しのティナ


13. 身も心も

無かった。(ノ_・。)

14. トラック・ドライヴィング・ブギ

15. 欲望の街


16. 涙のヴァイア・コンディオス
無かった。(ノ_・。)
17. 夜霧のブルース
無かった。(ノ_・。)
18. 一番星ブルース
無かった。(ノ_・。)
19. 網走番外地
無かった。(ノ_・。)
20. ちゅうちゅうタコかいな(LIVEver.)

 ああ!一度でいいから、竜童や和田といろんな音楽聴きながら、朝まで一緒に酒飲みてぇ。(´□`。)

Waiting for Columbus - Little Feat

 テーマ「My favorite things」には、今の若い子たちに絶対聞いておいて、欲しいと思う板について書いておこうと思う。

 第何弾だかは忘れたけど、今回は、70年代のアメリカ西海岸を代表して、Little Feat にご登場頂くことにする。
 Wikipedhiaにおいても、「」「」とも紹介内容の密度が薄く、本邦では情報量が少なすぎるので、米側の今後の展開に期待したい。

 このままでは、この偉大なバンドが、人々の記憶から消え去ってしまうという危機感を持っている。

 Little Feat の輝かしい業績のなかでも、なにをおいても筆頭にあげるべきはこれだ!


うわ!でか。( ̄□ ̄;)


 YouTube の動画で再現するとこうなる。

ディスク:1
1. Join The Band

 残念!無かった

2. Fat Man In The Bathtub


3. All That You Dream

上の一連の動画は、これのコピーですな。


4. Oh Atlanta


5. Old Folks' Boogie


6. Dixie Chicken


7. Tripe Face Boogie


8. Rocket In My Pocket


9. Time Loves A Hero


10. Day Or Night


 Disk 2

1. Willin'


Willin' lyrics Lowell George

I been warped by the rain, driven by the snow
I'm drunk and dirty don't ya know, and I'm still, willin'
Out on the road late at night, Seen my pretty Alice in every head light
Alice, Dallas Alice

I've been from Tuscon to Tucumcari
Tehachapi to Tonapah
Driven every kind of rig that's ever been made
Driven the back roads so I wouldn't get weighed
And if you give me: weed, whites, and wine
And you show me a sign
I'll be willin', to be movin'

I've been kicked by the wind, robbed by the sleet
Had my head stoved in, but I'm still on my feet and I'm still... willin'
Now I smuggled some smokes and folks from Mexico
Baked by the sun, every time I go to Mexico, and I'm still

And I been from Tuscon to Tucumcari
Tehachapi to Tonapah
Driven every kind of rig that's ever been made
Driven the back roads so I wouldn't get weighed
And if you give me: weed, whites, and wine
And you show me a sign
I'll be willin', to be movin
LYRICSMODE


Linda Ronstadt

2. Don't Bogart That Joint


3. Apolitical Blues
http://www.youtube.com/watch?v=UgFYLosSOkk


4. Sailin' Shoes

valerie carter

valerie carter

Little Feat Sailin Shoes lyrics Lowell George

Lady in a turban, cocaine tree
Does a dance so rhythmically
She's cryin', and a singin' and having a time
and gee that cocaine tree look fine

You've got to put on your sailin shoes
Put on your sailing shoes
Everyone will start to cheer
When you put on your sailin' shoes

Jedidiah, he's got a dime
Says he catch a more fish, every time
Well I've got a line, and you've got a pole
And I'll meet you at the fishin' hole

You've got to put on your sailin shoes
Put on your sailing shoes
Everyone will start to cheer
When you put on your sailin' shoes

Doctor, doctor, I feel so bad
This is the worst day, I ever had
Have you this misery a very long time?
Well if you if, I'll lay it on the line

You've got to put on your sailin shoes
Put on your sailing shoes
Everyone will start to cheer
When you put on your sailin' shoes
LYRICSMODE


5. Feats Don't Fail Me Now


6. One Love Stand (Outtake)

7. Rock And Roll Doctor (Outtake)


8. Skin It Back (Outtake)


 新旧の動画が入り交じってるので、板の内容とは全然違うけれど、魅力のいったんは伝わると思う。

 ここで断言してしまおう。西海岸で70年代最強のロックバンドは、リトルフィートだ。

 かく言う、わたしもローウェル。ジョージ亡き後のリトル・フィートに関しては、申し訳ないけど、全然興味が無く聴きもしていない。

 ああ!新しいローウェルの歌声と、天空を駆け抜けるようなスライドギターの音色が聞きたい。

 唯々、そういう思うが募るだけだ。
これも、必聴の名盤だ。



 ・・・・なんか、普通に書くと、居心地が悪くなるのは、おかしいのかしら?

 インフルエンザで、熱出てんじゃないですよ。

 じつわ、まだ、おせんべいの出荷の仕事中なんです。今日は、午前様かな。(T_T)

日曜日 再論

 アンコールのとき、佐野君は本当に歌うつもりだったろうか?

 冗談だと思ったから、「歌うなよ」って、言ったけど・・・・・。

 ひょっとして悪いことしたんだろうかと、ちょっと落ち込んでみたりしている・・・

 ・・・・・今日この頃です。

来た。

 Amazonに頼んでたDVDがやっと来た。

買ったのはこっち

【日本語対訳付き】ジョン・ピザレリ エクスプローリング・ジャズ・ギター(JOHN PIZZARELLI “EXPLORING JAZZ GUITAR”) [DVD]価格:¥ 5,040

こっちの方が半額近いのでいいかと思ったけど、

Exploring Jazz Guitar [DVD] [Import] (2009) 価格:¥ 2,847

音楽の話題を英語で聞いてもわからんので、上のを買った。

対訳は、蛇腹折りの1枚もの16ページで、完全対訳文が付いてきます。

タブ譜などの譜面はなし。でも、画面に出ているのでそれを見りゃすむことではある。

内容に関しては、Solo Frightに詳しい説明があります。

 ピザレリって7弦ギター弾いてるんだって、知らなかった。

 バッキングのコードワークを練習するときに、ベースラインを歌いながら、ストロークをする。

 これが如何にもピザレリ流でカッコよろしい。・・・パチパチ o(^▽^)o
 
ピザレリのギターこれだ。

かっこいいけど、ストラト使いには、ちょっとでか過ぎるなぁ。弦も1本多いし。


Moll Custom Instruments The Pizzarelli modell


弦はLa Bella の テープラウンド 14,18,26,36,46・・・ちゅう感じ。

アンプが、JazzKat



ピックは、普通のClayton。
フィンガーピッキングの間は、右手中指の第1関節と第2関節のあたりの内側に挟んでもっとくんだって、器用なことを・・・。


 え? ・・・・また、ギターはじめるのかって?

 なんでも、興味持つと、自分でやらにゃ気の済まん質でね・・・。

 野球もテレビ見てるより、レベルの低い草野球でも、自分でやれば楽しいじゃん。

 なんにも覚えてないので、と言うより、

 原始的な「耳コピ」一辺倒だったから、元々何にもないんだけどね。

 いきなり、ピザレリは全然、無理だけど、退屈な退屈なスケール練習と、コードの覚え直しから、ボチボチやりますわ。

 どこまで続くかわからないけれど。(´0ノ`*)