ロン・ポールに期待する理由 金融屋との戦いのアメリカ史
アメリカ史を学んでいると、アメリカの政治史はある切り口からは、
金融屋との戦いの歴史であったと言うことが解る。
これは、建国と同時という話だ。初代ジョージ・ワシントンの元で、
近代的な金融を導入しようとしたアレクサンダー・ハミルトンと
それを嫌った第三代トマス・ジェファーソンの対立以来のことだ。
常識的、経済学的には、中央銀行が在った方が良い・・・良いに決まってるんだけど、
力の強い銀行を信用しないんだよねジェファーソンの流派の人たちは。
どちらも外してはいない、当たってるんだ。
ただ、産業が発展しますます金融の重要性が増しそう認識されてきても、
アメリカ史の中では要所要所で、ジェファーソン流の改革を実施してきているんだ。
やっぱ、予想通り悪いことして迷惑けけるんだよ、彼らは。
そして、第七代アンドリュー・ジャクソンが、徹底して第二合衆国銀行に抵抗した。
二六代 セオドア・ルーズベルト徹底して産業界のトラスト
スタンダード・オイルなんかと闘った。特にJ.P.モルガンとは対立した。
テディのころから、金融の安定のために国の後ろ盾による中央銀行をつくる闘争が繰り広げられ、
ウッドロー・ウイルソンの時に現在のFRBが成立するんだ。
これで、金融が安定し、恐慌なども起こらないはずだった。
でも起こったんだ。一九二九年の世界大恐慌だ。
その始末の中で、金融屋の色んな悪事が白日の下になり、
三二代フランクリン・デラノ・ルーズベルトの登場となる
FDRが巨大銀行を解体し、リスク過大の事業を規制した。
彼は、氏育ちの全く違うジャクソンに心酔していた。
そして、巨大金融屋を懲らしめたんだ。
しかし、戦後は、そんなことはだいぶ忘れられるようになっちゃったんだね。
で、色んなことがあって、経済的な力が弱ってきているの挽回するために、
金融商品を使い出したんだね。それも国を挙げてね。
まるで、チエちゃんの友達
が
焼いているカルメラ焼きみたいに、お金をふくらましてね。
そして、今や、全てが、金融屋に牛耳られてしまってるというのが、アメリカの現状だ。
特に、民主党が酷いね。お金まわりは全部金融屋筋の人だ。
そこに登場してきたのが、ロン・ポールだ
・・・というより大分前からずーっとこの爺っちゃんは言い続けてるんだけど・・・、
彼の言動が注目されだしてきたんだよ。

かれは、まさしくジェファーソン、ジャクソンの流れを汲む人なんだ。
だから、かれは、まがい物でのなんでもなく、
歴史的伝統に乗っ取った由緒正しい主張を貫いている人だと言うことは、
ここの読者の人には理解しておいてもらいたい。
彼の国で、彼が支持を集め必要とされている所以だ。
だけど、やぱっり、年齢がネックだなぁ・・・・。
金融屋との戦いの歴史であったと言うことが解る。
これは、建国と同時という話だ。初代ジョージ・ワシントンの元で、
近代的な金融を導入しようとしたアレクサンダー・ハミルトンと
それを嫌った第三代トマス・ジェファーソンの対立以来のことだ。
常識的、経済学的には、中央銀行が在った方が良い・・・良いに決まってるんだけど、
力の強い銀行を信用しないんだよねジェファーソンの流派の人たちは。
どちらも外してはいない、当たってるんだ。
ただ、産業が発展しますます金融の重要性が増しそう認識されてきても、
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やっぱ、予想通り悪いことして迷惑けけるんだよ、彼らは。
そして、第七代アンドリュー・ジャクソンが、徹底して第二合衆国銀行に抵抗した。
二六代 セオドア・ルーズベルト徹底して産業界のトラスト
スタンダード・オイルなんかと闘った。特にJ.P.モルガンとは対立した。
テディのころから、金融の安定のために国の後ろ盾による中央銀行をつくる闘争が繰り広げられ、
ウッドロー・ウイルソンの時に現在のFRBが成立するんだ。
これで、金融が安定し、恐慌なども起こらないはずだった。
でも起こったんだ。一九二九年の世界大恐慌だ。
その始末の中で、金融屋の色んな悪事が白日の下になり、
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そして、巨大金融屋を懲らしめたんだ。
しかし、戦後は、そんなことはだいぶ忘れられるようになっちゃったんだね。
で、色んなことがあって、経済的な力が弱ってきているの挽回するために、
金融商品を使い出したんだね。それも国を挙げてね。
まるで、チエちゃんの友達

が焼いているカルメラ焼きみたいに、お金をふくらましてね。
そして、今や、全てが、金融屋に牛耳られてしまってるというのが、アメリカの現状だ。
特に、民主党が酷いね。お金まわりは全部金融屋筋の人だ。
そこに登場してきたのが、ロン・ポールだ
・・・というより大分前からずーっとこの爺っちゃんは言い続けてるんだけど・・・、
彼の言動が注目されだしてきたんだよ。
かれは、まさしくジェファーソン、ジャクソンの流れを汲む人なんだ。
だから、かれは、まがい物でのなんでもなく、
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だけど、やぱっり、年齢がネックだなぁ・・・・。
永田鉄山―平和維持は軍人の最大責務なり (ミネルヴァ日本評伝選) 森 靖夫
永田鉄山―平和維持は軍人の最大責務なり (ミネルヴァ日本評伝選)/森 靖夫

¥3,150 Amazon.co.jp
石原莞爾は文芸書でもよく取り上げられることが多いので、
普通の人でも知ってる人は多いかもしれない。・・・・普通の人って・・・(;^_^A
かたや永田鉄山に関しては、一般的な知名度は皆無に等しいのではないだろうか・・・。
永田は陸軍きっての逸材とされながらも、軍内の派閥抗争に起因して暗殺(相沢事件)されてしまった人です。
ぼくの思いでは、永田暗殺の歴史的な意味合いは、後の戦争へ至る道のりに関して、
二・二六事件以上のものが、権力闘争の場ではあったのではないかと思っています。
以後、陸軍内では、統制派と皇軍派に別れ、
勢力争いを展開しながら開戦・・・敗戦と至ったわけなんです。
その統制派の親玉なんです。永田は。
ぼく自身は、永谷関しての評価が、未だ定まらないのは不審に思っているのですが、
著者・評者が統制派に与するか皇軍派にするかによって、全く評価が変わってしまうのです。
様々な評価を見続けてきたけど、いまいち腑に落ちるところがない。
今回のこの本は、永田を持ち上げているんだけど、果たして本当か?
期待して読みたいと思います。
奇しくも、最近永田に関する別の研究も出版されています。
今回紹介した本とは、真逆の評価という感じです。
浜口雄幸と永田鉄山 (講談社選書メチエ)/川田 稔
¥1,785 Amazon.co.jp
この書に関しては、ザッと読んだ感じでは、特に感心することはなかった。
事件に関する評価は別として、このあたりの事情を通観するには、未だ、清張の昭和史が一番良い。
これは、その筋の人には、やっぱ情けないことだと思って欲しい。
昭和史発掘〈1〉 (文春文庫)/松本 清張
¥870 Amazon.co.jp

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永田は陸軍きっての逸材とされながらも、軍内の派閥抗争に起因して暗殺(相沢事件)されてしまった人です。
ぼくの思いでは、永田暗殺の歴史的な意味合いは、後の戦争へ至る道のりに関して、
二・二六事件以上のものが、権力闘争の場ではあったのではないかと思っています。
以後、陸軍内では、統制派と皇軍派に別れ、
勢力争いを展開しながら開戦・・・敗戦と至ったわけなんです。
その統制派の親玉なんです。永田は。
ぼく自身は、永谷関しての評価が、未だ定まらないのは不審に思っているのですが、
著者・評者が統制派に与するか皇軍派にするかによって、全く評価が変わってしまうのです。
様々な評価を見続けてきたけど、いまいち腑に落ちるところがない。
今回のこの本は、永田を持ち上げているんだけど、果たして本当か?
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浜口雄幸と永田鉄山 (講談社選書メチエ)/川田 稔
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昭和史発掘〈1〉 (文春文庫)/松本 清張
¥870 Amazon.co.jp『自主防衛を急げ!』 伊藤貫、『アメリカ外交の大戦略』 ギャディス
自主防衛を急げ!/日下公人
¥1,785 Amazon.co.jp
この本は、国際関係論のリアリスト超入門という感じの本だ。内容自体が新しいとか濃いとか深いと言うことはない。
リアリストと言われる人達に対する論評については大筋異論はない。
誰にでも、わかりやすく丁寧に書かれていて良い本だと思った。
乱暴に纏めると、
国際関係は勢力均衡の上に成り立っている。
一国支配をしようとする国は、必ず、周辺諸国の勢力均衡政策をまねき、その野望は、必ず失敗する。
アメリカは、いま、自らその困難に陥っている。
日本も今までのように、アメリカを利用し利用されるという関係を維持することは出来ない。
よって、核兵器装備によって自主防衛せよ。
こんな感じだ。
・・・・至極まっとうなリアリストの議論です。
日本で同レベルのリアリストの議論を展開しているのが、この人だ。
地政学―アメリカの世界戦略地図/奥山 真司

¥2,310
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“悪の論理”で世界は動く!~地政学—日本属国化を狙う中国、捨てる米国/奥山 真司

¥1,575
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彼は、地政学からのアプローチだが、徹底したリアリストだ。
アメリカ外交の大戦略―先制・単独行動・覇権/ジョン・ルイス ギャディス
¥2,520 Amazon.co.jp
John Lewis Gaddis は、Post-Revisionist という学流を育てた人で、
現在の主流と言ってもいい人じゃないかと思う。
かれは、冷戦の時期を『長い平和な期間』と言います。
ロング・ピース―冷戦史の証言「核・緊張・平和」/ジョン・L. ギャディス
¥3,885 Amazon.co.jp
Revisionistの議論を踏まえたリアリストという感じの人だ。この本はまだ読んでいない。
今の若い人たちが、どのような教科書で戦後の国際関係を学んでいるのか知らない。
おしなべて、国内の学者の教科書などは、『京都のおでん』みたいだ。
味がついてんだか、ついてないんだかわかんないという感じのものが多い。
そして、自らリアリストを名乗る人でも、対米追従型のひとばっかりだ。
ぼくが学生の頃は、国内の論調が大きく変わりだした時だったんだね。
憲法9条主義の理想を語っても、全然、説得力がなくなっちゃった時代だ。
それまで、説得力があったのかどうかは、・・・わかんない。
おそらく、みんなそんなことはどうでも良かったんじゃないだろうか。
とにかくもうダメダメだった。
そういう、9条主義というか、平和主義というか、左翼系というか、
そんな夢見る乙女の高邁な夢に惑わされながらも、違うんじゃないと醒めてるというか・・・。
そんな中で、ホントに勉強になったと思うのは、イギリス人やアメリカ人のものばかりだった。
リアリストを名乗り、呼ばれる人たちの言説なんだ。
彼らの、特徴は力関係の分析を源泉として、その均衡状態の維持が、
国際関係の安定にとって一番大切だと言うことなんだね。
所謂、バランスオブパワー(balance of power)=勢力均衡論なんだ。
これは、大英帝国の基本戦略だったんだけど、群雄割拠の戦乱に明け暮れたヨーロッパの知恵として、
世界大戦までは、ある程度共有されていたルールでもあったんだ。
これを現在でも護っている人たちが、リアリストと言われる人たちなんだね。
この人達は、政治諸勢力とは一定の距離を置くひとが多い。
危機の二十年―1919-1939 (岩波文庫)/E.H.カー
¥840 Amazon.co.jp
歴史とは何か (岩波新書)/E.H. カー
¥861 Amazon.co.jp
アメリカ外交50年 (岩波現代文庫)/ジョージ・F. ケナン
¥1,155 Amazon.co.jp
カーとケナンの本は、古典中の古典なので、教養人としては必読書だとしておきましょう。
世論〈上〉 (岩波文庫)/W.リップマン

¥756
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冷戦という語は、リップマンの著書名から来ているんだ。
国際政治―権力と平和/ハンス・J. モーゲンソー
¥12,600 Amazon.co.jp
外交史、国際関係を学ぶのなら、必読書です。といっても、ぼくは通読は出来なかった。
とにかくでかいし、つらい。でも、国際関係を体系づけ学問と成立させた歴史的な古典です。
次の二人は、政治にベッタリの人達だ。
外交〈上〉/ヘンリー・A. キッシンジャー
¥2,957 Amazon.co.jp
キッシンジャーに関しては、好き嫌いはあるでしょうが、
『外交』は読んで面白く大変有益なものです。
下記のものも良いんだけど、ちょっと生硬だ。
扱っているのもメッテルニッヒのころのヨーロッパ外交だから、
歴史学科、政治学科以外の人には辛いかもね。
キッシンジャー回復された世界平和/ヘンリー・A・キッシンジャー
¥3,990 Amazon.co.jp
当事者としての圧倒的な迫力で語ったものがこれだ。
まぁ、この人のことだからウソも多いだろうけれどね。
キッシンジャー秘録〈第1巻〉ワシントンの苦悩 (1979年)/斎藤 弥三郎
¥1,890 Amazon.co.jp
キッシンジャーの反対側にいるリアリストはこいつだ。現役オバマの後見人だね。
こいつも、キッシンジャーに負けず劣らず嫌な感じのヤツだ。
地政学で世界を読む―21世紀のユーラシア覇権ゲーム (日経ビジネス人文庫)/Z. ブレジンスキー
¥840 Amazon.co.jp
ここから以降は、ぐっとアカデミックになってくる。
国際政治の理論 (ポリティカル・サイエンス・クラシックス 3)/ケネス・ウォルツ

¥3,990
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現在は、この本が基準書のようになっているようです。でも、読み物としては、全く面白くはない。
以下の本は、面白かった。
米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?/スティーヴン・M. ウォルト

¥3,990
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大国政治の悲劇 米中は必ず衝突する!/ジョン・J. ミアシャイマー

¥5,460
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イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 1/ジョン・J・ミアシャイマー

¥1,890
Amazon.co.jp
ぼく自身の考えは、
基本的な状況分析は、リアリストの考え方に全く異論はない。
でも、その先にもっと別の世界を構築する可能性をぼくたちは持っているのだと信じたい。
この気持ちが、テミスの天秤のように均衡している。そんな感じで、きわめて曖昧なものだ。
なんで、こんなこと書いたかというと
こないだつぐめちゃんがおでん食ってる絵を見て、

『京都のおでん』の味が薄いということを言いたかったのだ。
ただそれだけなのに・・・・・なんでこうなるの?

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国際関係は勢力均衡の上に成り立っている。
一国支配をしようとする国は、必ず、周辺諸国の勢力均衡政策をまねき、その野望は、必ず失敗する。
アメリカは、いま、自らその困難に陥っている。
日本も今までのように、アメリカを利用し利用されるという関係を維持することは出来ない。
よって、核兵器装備によって自主防衛せよ。
こんな感じだ。
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かれは、冷戦の時期を『長い平和な期間』と言います。
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今の若い人たちが、どのような教科書で戦後の国際関係を学んでいるのか知らない。
おしなべて、国内の学者の教科書などは、『京都のおでん』みたいだ。
味がついてんだか、ついてないんだかわかんないという感じのものが多い。
そして、自らリアリストを名乗る人でも、対米追従型のひとばっかりだ。
ぼくが学生の頃は、国内の論調が大きく変わりだした時だったんだね。
憲法9条主義の理想を語っても、全然、説得力がなくなっちゃった時代だ。
それまで、説得力があったのかどうかは、・・・わかんない。
おそらく、みんなそんなことはどうでも良かったんじゃないだろうか。
とにかくもうダメダメだった。
そういう、9条主義というか、平和主義というか、左翼系というか、
そんな夢見る乙女の高邁な夢に惑わされながらも、違うんじゃないと醒めてるというか・・・。
そんな中で、ホントに勉強になったと思うのは、イギリス人やアメリカ人のものばかりだった。
リアリストを名乗り、呼ばれる人たちの言説なんだ。
彼らの、特徴は力関係の分析を源泉として、その均衡状態の維持が、
国際関係の安定にとって一番大切だと言うことなんだね。
所謂、バランスオブパワー(balance of power)=勢力均衡論なんだ。
これは、大英帝国の基本戦略だったんだけど、群雄割拠の戦乱に明け暮れたヨーロッパの知恵として、
世界大戦までは、ある程度共有されていたルールでもあったんだ。
これを現在でも護っている人たちが、リアリストと言われる人たちなんだね。
この人達は、政治諸勢力とは一定の距離を置くひとが多い。
危機の二十年―1919-1939 (岩波文庫)/E.H.カー
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冷戦という語は、リップマンの著書名から来ているんだ。
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とにかくでかいし、つらい。でも、国際関係を体系づけ学問と成立させた歴史的な古典です。
次の二人は、政治にベッタリの人達だ。
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歴史学科、政治学科以外の人には辛いかもね。
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まぁ、この人のことだからウソも多いだろうけれどね。
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こいつも、キッシンジャーに負けず劣らず嫌な感じのヤツだ。
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Coffey's Dream - Cheek to cheek
グリーンマイル [DVD]/トム・ハンクス,デヴィッド・モース,ボニー・ハント
¥1,890 Amazon.co.jp

Michael Clarke Duncan 演じる John Coffey が最後の望みを叶えてもらって、
生まれて始めて見た活動写真がこれだ。
Top Hat [DVD] [Import]/Fred Astaire,Ginger Rogers,Dolores del Rio
¥価格不明 Amazon.co.jp
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