8月17日 泊原発の営業運転、交付金支給規則変更、韓国の原発事情について 小出裕章(MBS)
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
8月17日 泊原発の営業運転、交付金支給規則変更、韓国の原発事情について 小出裕章(MBS)
番組内容
2011年8月17日【水】
戦後66年と在日コリアン
本名を隠し、日本名で社会生活を送る在日コリアンは今も大勢います。一方で、本名を名乗る在日コリアンを採用する日本企業が徐々に増えているのも事実です。また、かつてはタブー視されていた自らの出自を自ら明らかにする芸能人やスポーツ選手が増えています。戦後66年が経ち、日本人の意識、在日コリアンの意識にはどのような変化があり、これからお互いどう向き合えばよいのでしょうか。大阪市立大学大学院教授の朴一さんにお聞きします。京大原子炉実験所の小出裕章先生の解説もあります。
20110817 [1/2]たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
日本人には出来ないことなのか・・・

この業界に関心のある人は、当然のことだという思いがあるだろう。
特にここ数年の流れを考えると遅かったというべきかもしれない。
端的に言うとパソコンの時代が終わったということだ。
それにしても、トップブランドの決断の意味は大きい。
流れを大いに加速することになるんだろうなぁとも思う。
多分、買うのは中華系の資本だろう。
最近、買った人はダメかもしんないけれど、株価の下落も一時的なものだ。
ガースナーの IBM に続く大英断だと思った。
・・・けど、もし、HP が日本人ばかりの会社ならこう言う決断が出来たのだろうか?
オーナーのスティーブ・ジョブズの大復活劇が眼前で展開されているときにだ。
こう言う力業を、評価する土壌が日本にはないように思う。
大いなる感慨を持ってこのニュースを聞いた。
自分のことを顧みても、忸怩たる思いがある。
もはやサムソンの足下にも及ばなくなった日本の家電メーカーは、将来をどう展望しているのだろうか?
日立と三菱のお話しも然り。
胡座をかいているとしか見えないトヨタも然りだ。
トヨタは、今、トップブランドであることの意味を分からないでいるのかもしれない。
あえてとりたくないと思っているのかもしれないが、ぼくは間違っていると思う。
ぼくは、日本という国は、中小企業国だと思ってから、ことさら驚くことはない。
けれど、でもいいポジションを取ってる人には頑張ってもらいたいという思いがある。
この業界の寵児 DEC、COMPAQ、というブランドを飲み込んできた HP だけに、今後の躍進に期待したいと思う。
こうして、誰もいなくなってしまうのは人の世とおなじだね。
でも、これくらいの大英断が今の日本には絶対必要だ。
そのそも、日本という国は、人工でいうと10番目くらいで、面積はなんと62番目だ。
ぼくは、国の力、会社の力というのは人数で決まると思っている。先進国のこの数字は今後もそう大きく変わることはない。これから伸びる国によって相対的に下がる一方になる。
これが厳しい現実だ。でも、下でみるけれど、戦略次第では有利なポジションを得ることが出来るもの事実だ。

GDPベースでいうと、先輩たちがよく頑張ってくれて、環境も良かったのでなんと3位だ。
中国に抜かれたって大騒ぎしている人が多いようだけど、それでも3位だ。

でも一人あたりでいうと、だいぶ落っこちちゃう。

もっと生活実感を伴った評価、購買力平価でいうともっと悲惨。

ちょっと前まではもっともっと上の方だったんだけどだいぶ落っこちちゃった。
でも、為替レートの方では、アメリカより上の国は特殊な要因があるので除いたとして、日本の近くの国を比較してもらうとわかると思うけど、だいたい似たような数字だ。
ということは、日本は人数が多いから3位になってるだけだということも出来る。
ということは、人口がどんどん減っちゃうから、総額も減っちゃうよね。当面は仕方がないことだ。
でも、ある意味、今までは、団塊の世代の親の世代にこれからどんどん幸せになれるって希望があったから、安心して子供を増やせたんだね。
人口が減少に転じたのは、幸せの飽和感が原因しているのか、費用の問題かわかんないけれど、たぶん両方が原因しているのだろう。
でも、しばらく苦労が続くかもしれないけれど、時間とともに縮小して均衡することにはなる。
国が一回り小さくなるって感じだね。ドイツくらいになるのかもしれない。
まぁ、普通といえば普通だ。
転換点があるとすれば、一人あたりのGDPが増えれば、収入が増えて幸せになるってことだから、次は、子供を増やして持って幸せになりたいってことになって、国の力もついてくる。
このポジションをよく理解するというのが、戦略上最も基本的な判断の基準になる。
ぼくは、日本の戦略は、大国の覇権戦略じゃなくって、中小企業の生き残り戦略に近いものであるべきだと思っている。
だから、ヨーロッパなんかは中小企業の組合=EUを作って見かけ上の力のをつけようって戦略なんだね。
ぼくたちの国は、むかしから友達がいないので、国の力をつけるには、当面のところ一人あたりのGDPを如何に上げるかが緊急の課題になる。
だから、直近では、本気で一人あたりのGDPを増やす国家戦略を再構築しなきゃなんない。
財政の問題なんかこれが片一方の収入の大問題なんだから、これを放っておいて、解決がつくはずがないんだ。
そしてもう片っ方の支出の問題は、民間に要求している税務署員でも調査可能なしっかりとした財務三票を作ることからやんなきゃ、何をやればいいのかわかるはずがない。今の財務省の公開してるものでは調査のしようもないという感じだ。伝票見るわけにもいかないだろうし・・・。
そのあとに、政党も議員も検査院みたいなあっちの身内に任せているばかりじゃなくって、ちゃんと、自前で監査できるようにならなければ、いつまで経っても言いなりになってるしかない。
今の立法、行政では全くダメだ。
かれらは、ぼくが云々するようなレベルの人じゃなくって賢い人たちばかりだから、そんなことは全部知ってんだよね。
でも、大企業の重役ぶってっっから、中小企業の親父なら必然的に決断せざるを得なくって、必ず実行することが出来ないて感じだ。
表題のHPはトップブランドでありながらも実行している。
日産贔屓のぼくにとってはありがたくない人だけど、ゴーン氏にしてもそうだ。
今のぼくたちには、行政の人事には介入できないし、選挙があっても選択肢がない。
何にも手が打てない。
それに、ここに書いたかどうか忘れたけれど、平行して、教育というのが最優先の課題になるんだよ。 これについても、全然、展望が開けない。
ほんとうに、何とかしなきゃ、ポジションの凋落は必至だ。
HPのニュースを見て、そんなことを思ったりしました。
暇なのに今日もご出勤です。
ぼくは、なによりも会社を何とか上手くやんなきゃなんない。Y(>_<、)Y
Tribute to Antonio Carlos Jobim 20. Querida
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曲目リスト
01. Samba de Uma Nota Só ワン・ノート・サンバ
02. Só Danço Samba ソ・ダンソ・サンバ
03. Ela É Carioca 彼女はカリオカ
04. Insensatez ハウ・インセンシティヴ
05. A Correnteza コヘンテーザ
06. Olha Pro Céu ルック・トゥ・ザ・スカイ
07. Brigas Nunca Mais ブリガス・ヌンカ・マイス
08. Estrada Branca 白い道
09. Luiza ルイーザ
10. Bonita Demais ボニータ・ヂマイス
11. Two Kites トゥー・カイツ
12. Mantiqueira Range マンチケイラ・ハンジ
13. Samba do Soho ソーホーのサンバ
14. Canta, Canta Mais カンタ・カンタ・マイス
15. Pela Luz dos Olhos Teus あなたの瞳の輝き
16. Você Vai Ver ヴォセ・ヴァイ・ヴェール
17. Anos Dourados 黄金の歳月
18. Eu Te Amo エウ・チ・アモ
19. O Bôto ボト
20. Querida ケリーダ
21. Corcovado コルコヴァード
22. A Felicidade フェリシダーヂ
23. Garota de Ipanema イパネマの娘
24. Chega de Saudade 想いあふれて
25. Água de Beber おいしい水
26. Samba do Avião ジェット機のサンバ
27. Águas de Março 三月の雨アントニオ・カルロス・ジョビン
アントニオ・カルロス・ジョビン (葡: Antônio Carlos Jobim、1927年1月25日 - 1994年12月8日)は、ブラジルの作曲家、編曲家、ミュージシャン。本名はアントニオ・カルロス・ブラジレイロ・デ・アルメイダ・ジョビン(Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim) 。略してトム・ジョビン (Tom Jobim) とも呼ばれる。
20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家である。1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァという音楽ジャンルを創生したと言われている。多くのボサノヴァ・アーティストがジョビンの作品を演奏し、音楽的ジャンルを超えて広く影響を及ぼした。
ジョビンの音楽的ルーツは、1930年代から活動していた、ブラジル近代音楽の父とも言うべきピシンギーニャ(Pixinguinha)やブラジル屈指の作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa Lobos)(共にショーロの音楽家)の影響を強く受けている。彼にはまたフランスの作曲家クロード・ドビュッシーなどクラシックの音楽家からの影響も大きいと言える。
息子にギタリストのパウロ・ジョビン、孫にピアニストのダニエル・ジョビンがいる。彼らは現在でも「ジョビン・ファミリー」として演奏活動を続けており、来日回数も多い。

