Elvis Costello & The Police: Watching the Detect
Elvis Costello & The Police: Watching the Detectives, Walking on the Moon, Sunshine of Your Love
deerfried
アップロード日: 2009/01/09
On the 1/7/09 Spectacle, Elvis Costello and the Imposters join The Police for a medley: Watching the Detectives, Walking on the Moon, and Sunshine of Your Love
Elvis/Bruce: I Can't Stand Up For Falling Down
Elvis/Bruce: I Can't Stand Up For Falling Down
deerfried
アップロード日: 2010/01/24
Elvis Costello and Bruce Springsteen team for Sam & Dave's "I Can't Stand Up for Falling Down" on Spectacle, January 2010
MINOLTA AF 17-35mm F3.5 G 来ました
カメラのキタムラに店長おまかせで取り寄せてもらったレンズが来ました。
現物を見て外観ほぼ無傷。レンズは全く問題なしだったので少々高価でしたが引き取ってきました。良いものをひいてきてくれたと思います。キタムラの場合は全国の店で玉を持っていて現物写真で一応の確認をし、取り寄せてもらっても気にいらなければキャンセルできるのでとても良いシステムだと思います。システムとして玉の所有量では一番ではないでしょうか。
以前は、高嶺の花でした。・・・・今もです。もう製造していないというのに値落ちしません。今でも高嶺の花のままです。
カメラ自体が重いのでこのレンズとのセットでギリギリセーフ。
現行のツアイスは完全にアウトという感じです。
今回のように無傷表面劣化の無い、ほぼ新品同様のものであれば、\210,000 → 箱等付属品なし。\158,000程度の値落ち。 75%
現行のVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA であれば、販売価格:255,150円 → 最安価格:¥175,800 69%
現行新品の方が値崩れしてますね。しかし、普通は最新のツアイスを買うでしょうね。

大きさ・質量 83x114 mm、860 g
フィルター 77 mm
心配したAFですが、ミノルタのものといっても後期のものですから早いというほどではありませんが、ごく普通で、ぼくの撮影リズムを崩すようなことはない程度に遅くはないという感じなので安心しました。
ピント精度については、本格的なテストをしていないのでまだ分かりませんが、ぼくには基本広角のピントはよく分かりません。室内で撮った限りは、まぁまぁいけてるんじゃないかという感じです。周辺に向けて、流れるという感じではありませんが、なだらかに解像感が失われていく感じです。開放F3.5のしっかりしたレンズとはいえ。フォーサーズのようにギリギリまでカチカチというようなことはありません。




ズームで前玉は伸びません。筒内で前後するというイメージです。これはシグマの超広角ズームなどもこの形式ですね。コンパクトに収納するということは出来ませんが、広角ズームでは良いことだと思います。

17mm

35mm
フィルタ枠はフォーカスに応じて動きます。ちょっと古いという感じもしますが現行品でも同じものがありますから仕方がありません。
ぼくの常用するダイレクトマニュアルフォーカスという機能には対応していませんが、ぼくはカメラ側で対応させているので無問題です。
なぜツアイスでないかというと
1.ツアイスで女の子を撮ると日本人でも外人に見えてしまう。
2.重いしデカい。
1は冗談のようで冗談でないです。印象のうえで、ツアイスは全般的にそういう感じです。油絵的かな・・・。ミノルタはどちらかというと空気のような感じ・・・水彩画かな・・・ちょっとずれてると思いますがそんな感じです。
これを買ったので、発売延期になったツアイスの50mmやまだいつ出るか分かんないシグマの35mmを買うことはなくなりました。ぼくの場合、35mmで50mmは代替可能だし、35mmの解像感だけなら色目は多少気に入らないけど後からなんとかなるし、先日手にいれた破格に安いサムヤンの35mmでO.K.かなという感じなんです。良い単焦点ばかり揃えると荷物が重くなりすぎるんです。案外、今のマイクロフォーサーズとの棲み分けでいうと、フルサイズは、単焦点で行こうと意気込んでいましたが、案外、手持ちのマクロと今回のを含めたミノルタのGズームを三本揃えた方が、良いかもという気がしてきています。それなら今のレンズ資産をお嫁に出せばお釣りがくるはずです。
ミノルタAF35mmF2.0という普及版の35mmを方々探しているのですが、なかなか見つかりません。程度の良いのが見つからないというより、玉が出ないんです。(>_<)
ミノルタ系の35mmF1.4Gは、全体見るとちょっと、緩すぎるんです。どちらかというと作品作り用ですね。・・・フルサイズではブツ撮りしないからそれでも良いかなぁ・・・。
現物を見て外観ほぼ無傷。レンズは全く問題なしだったので少々高価でしたが引き取ってきました。良いものをひいてきてくれたと思います。キタムラの場合は全国の店で玉を持っていて現物写真で一応の確認をし、取り寄せてもらっても気にいらなければキャンセルできるのでとても良いシステムだと思います。システムとして玉の所有量では一番ではないでしょうか。
MINOLTA AF17-35mmF3.5G
1997年6月発売
レンズ構成 12群15枚
画角 104°~63°
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.17倍
フィルター径 77mm
大きさ・質量 φ82.5×90.5mm, 600g
その他の機能 フォーカスホールドボタン
小売価格 210,000円
以前は、高嶺の花でした。・・・・今もです。もう製造していないというのに値落ちしません。今でも高嶺の花のままです。
カメラ自体が重いのでこのレンズとのセットでギリギリセーフ。
現行のツアイスは完全にアウトという感じです。
今回のように無傷表面劣化の無い、ほぼ新品同様のものであれば、\210,000 → 箱等付属品なし。\158,000程度の値落ち。 75%
現行のVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA であれば、販売価格:255,150円 → 最安価格:¥175,800 69%
現行新品の方が値崩れしてますね。しかし、普通は最新のツアイスを買うでしょうね。
大きさ・質量 83x114 mm、860 g
フィルター 77 mm
心配したAFですが、ミノルタのものといっても後期のものですから早いというほどではありませんが、ごく普通で、ぼくの撮影リズムを崩すようなことはない程度に遅くはないという感じなので安心しました。
ピント精度については、本格的なテストをしていないのでまだ分かりませんが、ぼくには基本広角のピントはよく分かりません。室内で撮った限りは、まぁまぁいけてるんじゃないかという感じです。周辺に向けて、流れるという感じではありませんが、なだらかに解像感が失われていく感じです。開放F3.5のしっかりしたレンズとはいえ。フォーサーズのようにギリギリまでカチカチというようなことはありません。




ズームで前玉は伸びません。筒内で前後するというイメージです。これはシグマの超広角ズームなどもこの形式ですね。コンパクトに収納するということは出来ませんが、広角ズームでは良いことだと思います。

17mm

35mm
フィルタ枠はフォーカスに応じて動きます。ちょっと古いという感じもしますが現行品でも同じものがありますから仕方がありません。
ぼくの常用するダイレクトマニュアルフォーカスという機能には対応していませんが、ぼくはカメラ側で対応させているので無問題です。
なぜツアイスでないかというと
1.ツアイスで女の子を撮ると日本人でも外人に見えてしまう。
2.重いしデカい。
1は冗談のようで冗談でないです。印象のうえで、ツアイスは全般的にそういう感じです。油絵的かな・・・。ミノルタはどちらかというと空気のような感じ・・・水彩画かな・・・ちょっとずれてると思いますがそんな感じです。
これを買ったので、発売延期になったツアイスの50mmやまだいつ出るか分かんないシグマの35mmを買うことはなくなりました。ぼくの場合、35mmで50mmは代替可能だし、35mmの解像感だけなら色目は多少気に入らないけど後からなんとかなるし、先日手にいれた破格に安いサムヤンの35mmでO.K.かなという感じなんです。良い単焦点ばかり揃えると荷物が重くなりすぎるんです。案外、今のマイクロフォーサーズとの棲み分けでいうと、フルサイズは、単焦点で行こうと意気込んでいましたが、案外、手持ちのマクロと今回のを含めたミノルタのGズームを三本揃えた方が、良いかもという気がしてきています。それなら今のレンズ資産をお嫁に出せばお釣りがくるはずです。
ミノルタAF35mmF2.0という普及版の35mmを方々探しているのですが、なかなか見つかりません。程度の良いのが見つからないというより、玉が出ないんです。(>_<)
ミノルタ系の35mmF1.4Gは、全体見るとちょっと、緩すぎるんです。どちらかというと作品作り用ですね。・・・フルサイズではブツ撮りしないからそれでも良いかなぁ・・・。
ベトナムは果たして歴史になったのか?
月曜日は、始発で千葉に入って打ち合わせの後、葛飾で商談。そして大阪まで足を伸ばしました。葛飾の続きです。
動画はo.k.がもらえたらそのうちアップします。
酒の肴はこれ。開高健を読むための前哨戦だ。

ベトナム戦争と言われる戦いは、1965年に始まり、1975年に終わった。
ぼくが五歳の時に始まり、十五歳の頃に終わった。ぼくは、テト攻勢は記憶にないが、サイゴン陥落の映像などは生々しく記憶に残っているそんな世代だ。ベトナムはティーンエイジャーの戦争でもある。ぼくより少し先輩の世代が戦ったものだ。記憶としてはまだまだ生々しいもののはずだ。
最近、ナムに関する話題はほとんど見かけなくなってしまった。この戦争は現代の戦争を象徴するものだ。
電撃戦があり、真珠湾があり、シンガポールがあり、クルスクがありスターリングラードがあり、ミッドウエイ、ノルマンディー、ガダルカナル、アルデンヌ、硫黄島、沖縄があった。ナムにはそんなものはない。ベトナム戦争はそんな戦争を完全に過去のものとした。
いつ始まり終わったのか判然としない、何のために戦っているのか誰も説明できない、そんな中で多くの命が淡々と失われていった。装備や補給は万全で、圧倒的な物量を投入しても、それでも血まみれになり泥にまみれ生地獄としか形容のしようのない中、子供としかいい得ない兵達は生き抜かなければならなかった。翻弄されるベトナムの人民はそれどころではない。公開資料が少ないので想像力を働かせるしかない。
現代の戦争は、完全にその様相を変えた。戦争と言えるのかすら疑わしいほどに変わってしまった。やはりその功労者は毛沢東とホーチミンだろうね。
その様相を、手際良く伝えてくれるのはこの本だ。ナムは戦史を読んでもその意義は全く伝わらない。この本を読んでも戦史は解らない。でも、その時代の空気と様相をよく伝えてくれると思う。
ジャングル・クルーズにうってつけの日―ヴェトナム戦争の文化とイメージ (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

¥1,682
Amazon.co.jp
くどいようだが、ベトナム戦争は大上段から紋切り型に語れる戦争ではない。このあと、どの戦争をとっても戦史からこぼれ落ちる話の方が大切な戦になってきた。ナム以後はそんな時代だ。
生井氏のこの業績は素晴らしいものだ。個人史の紹介とも、社会史とも、文化史とも言い難いある種ゆるいフォーマットの中で空気をよく伝えている。公刊資料を紹介してくれるのだけど、その選択眼、組み合わせ、編集者の仕事と言ってもいいのかもしれないが、とにかく素晴らしい。
そして、ナムは、報道と映像の戦争ともいえる。生井氏の業績を何かで補わなければならない。
ベトナム戦争は以前にも書いたが、従軍カメラマンの戦争ではない。報道写真の戦争でもある。その辺りを百科全書的に鳥瞰したい場合は以下の本が良い。
Nam―狂気の戦争の真実/著者不明

¥15,291
Amazon.co.jp
当時、映像を配給した会社は今も健在だ。でも彼らの伝える情報の質は変わった。中東の報道などは目を覆いたくなるような退化ぶりだ。でも、一部のフリーのジャーナリスト、カメラマンが命をかけていることにはナム当時と代わりがない。伝える側、見る側の目が変わったとしか思えない。想像力のかけた鈍感な時代だという他ない。非常に残念なことだ。
両者とも古本出てに入る。
ナムに関しての文献や情報は、開高健を読み進める時に紹介できるかもしれない。期待しないで待って欲しい。
おそらく日本はアメリカより前にこの新型戦争で苦しんでいる。日中戦争がそうだ。詳しくはまた書くかもしれない。ここではなくあっちで書くかもしれない。
動画はo.k.がもらえたらそのうちアップします。
酒の肴はこれ。開高健を読むための前哨戦だ。

ベトナム戦争と言われる戦いは、1965年に始まり、1975年に終わった。
ぼくが五歳の時に始まり、十五歳の頃に終わった。ぼくは、テト攻勢は記憶にないが、サイゴン陥落の映像などは生々しく記憶に残っているそんな世代だ。ベトナムはティーンエイジャーの戦争でもある。ぼくより少し先輩の世代が戦ったものだ。記憶としてはまだまだ生々しいもののはずだ。
最近、ナムに関する話題はほとんど見かけなくなってしまった。この戦争は現代の戦争を象徴するものだ。
電撃戦があり、真珠湾があり、シンガポールがあり、クルスクがありスターリングラードがあり、ミッドウエイ、ノルマンディー、ガダルカナル、アルデンヌ、硫黄島、沖縄があった。ナムにはそんなものはない。ベトナム戦争はそんな戦争を完全に過去のものとした。
いつ始まり終わったのか判然としない、何のために戦っているのか誰も説明できない、そんな中で多くの命が淡々と失われていった。装備や補給は万全で、圧倒的な物量を投入しても、それでも血まみれになり泥にまみれ生地獄としか形容のしようのない中、子供としかいい得ない兵達は生き抜かなければならなかった。翻弄されるベトナムの人民はそれどころではない。公開資料が少ないので想像力を働かせるしかない。
現代の戦争は、完全にその様相を変えた。戦争と言えるのかすら疑わしいほどに変わってしまった。やはりその功労者は毛沢東とホーチミンだろうね。
その様相を、手際良く伝えてくれるのはこの本だ。ナムは戦史を読んでもその意義は全く伝わらない。この本を読んでも戦史は解らない。でも、その時代の空気と様相をよく伝えてくれると思う。
ジャングル・クルーズにうってつけの日―ヴェトナム戦争の文化とイメージ (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

¥1,682
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くどいようだが、ベトナム戦争は大上段から紋切り型に語れる戦争ではない。このあと、どの戦争をとっても戦史からこぼれ落ちる話の方が大切な戦になってきた。ナム以後はそんな時代だ。
生井氏のこの業績は素晴らしいものだ。個人史の紹介とも、社会史とも、文化史とも言い難いある種ゆるいフォーマットの中で空気をよく伝えている。公刊資料を紹介してくれるのだけど、その選択眼、組み合わせ、編集者の仕事と言ってもいいのかもしれないが、とにかく素晴らしい。
そして、ナムは、報道と映像の戦争ともいえる。生井氏の業績を何かで補わなければならない。
ベトナム戦争は以前にも書いたが、従軍カメラマンの戦争ではない。報道写真の戦争でもある。その辺りを百科全書的に鳥瞰したい場合は以下の本が良い。
Nam―狂気の戦争の真実/著者不明

¥15,291
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当時、映像を配給した会社は今も健在だ。でも彼らの伝える情報の質は変わった。中東の報道などは目を覆いたくなるような退化ぶりだ。でも、一部のフリーのジャーナリスト、カメラマンが命をかけていることにはナム当時と代わりがない。伝える側、見る側の目が変わったとしか思えない。想像力のかけた鈍感な時代だという他ない。非常に残念なことだ。
両者とも古本出てに入る。
ナムに関しての文献や情報は、開高健を読み進める時に紹介できるかもしれない。期待しないで待って欲しい。
おそらく日本はアメリカより前にこの新型戦争で苦しんでいる。日中戦争がそうだ。詳しくはまた書くかもしれない。ここではなくあっちで書くかもしれない。
ソニーが新しいAF特許を出願だって。

像面位相差AFのαマウントへの導入にめどがついたようですね。
こいつがnikon1のように電光石火で鬼のように食いつくAFなら素晴らしいことになるでしょう。
良い点は、
1.AFエリアがめっちゃ広くなる。
2.画質が低下すると評判が悪い透明ミラーを廃止できる。
3.透明ミラーでもなかったのだけど、ミラーアップダウンの振動がなくなるので、解像度をあげてもブレの影響が少なくなる。
などと言ったところか。
ミラーショックは他社の一眼では逃れ難い宿命だ。
ニコンやキヤノンの高級機の馬鹿でかい音とショックには今となっては憧れるどころか迷惑を感じることの方が多くなってきたもんね時代も変わったもんだ。
ただ懸念材料は、
1 絞りきった時や、暗い場面でも動くのかということ。
2 レンズが大きいのでNikon1のような小さなものに負けるのでは?まぁ、これは、ミラーありでも一緒だね。
というところでしょうか。
特に1.だね。
いずれにしても新技術にめどがついたのでしょうね。
コスト的に馬鹿げたことだけど、普段はEVF、いざという時はOVFというシステムも作れそうだね。普段はミラーアップしとけばいいだけだろうし・・・。
これで、世界初というわけではないけど本格一眼からミラーが完全に消えるわけだ。ぼくは単純だから不要なものがなくなるのはいいことだと思う。だって、信頼性が一挙に上がるもの。今のαもミラーが動かないし、音やショックはないわけだけど、画質の上でもない方がいい。解像度をあげるのに邪魔者が減るわけだからαよりNEXの方がきれいなんて言われることもなくなるわけだ。多分、ローパス・フィルタも省いてくるでしょうね。
残る邪魔者はシャッターだね。これも目処はついてるでしょう。時間の問題ですね。
それで解像度の高さがもっと活きてきます。
良い感じですねぇ・・・とはいえ、αマウント最大の問題はレンズの少なさだということに変わりありません。
それも、思い切れば一挙に解決する方法があります。
オリンパスの強力なボディ内手振れ補正とこのフランジバックの自由度の高さを利用してユニバーサルマウント化出来るとその問題も一挙に解決してしまいます。ノウハウはタムロンが持ってますからね。
そこまで行けばαの天下になるでしょうね。α7000の栄光を再び得ることが出来るでしょう。このようなポジションにいるメーカーは他にはありません。
ただ、こういう新技術は前にも書いたけれど、諸刃の剣だ。当然、ソニーの半導体事業部は自社だけでなく他社にもおろすだろうからね。
ミラー、シャッターという超精密微細でありながら高信頼性を要求されるような技術がなくなり、全て石の上に乗るようになるとアッセンブリーメーカーでもカメラが作れることになる。パソコンやテレビと全く同じ道を歩むということだ。
水木しげるロードシリーズ 03 百目

百目
水木しげるの著書『図説 日本妖怪大全』などにあるものだが、一次出典は不明で[1]、日本の伝承上にもこの名の妖怪は確認されていない[2]。山口敏太郎によれば、これは妖怪漫画家・水木しげるの創作物とされる[3]。水木原作による特撮テレビ番組『悪魔くん』の第1話に登場した「妖怪ガンマー(眼魔)」が後に「百目」と改名され、さらに後に水木の著書に収録されたとの指摘もある[4]。
水木の著書によれば、太陽の出ている昼間はまぶしいので主に夜に出歩くことが多く、人が百目に出会うと無数の目の一つが飛び出し、後をついて来るされる。また、鳥山石燕の画集にある百々目鬼、目目連などに類似した妖怪とも述べられている[5]。
水木の描く百目は水木しげるロードの彫像にも見られるが、妖怪研究家・村上健司はこの百目のモデルを、カール・グスタフ・ユングの著書『変容の象徴』にある「百目鬼」なる挿絵と推測している[1]。ユングの出典はクルト・ネットー、ゴットフリード・ワグネル『日本のユーモア』(Japanischer Humor)だが、該当図には出典が記されていない。なお、葛飾派の「百々眼鬼」がこれらの図によく似ている[6]。
全身に無数の目があるというインパクトのある外見から、キャラクターのモチーフとして採用されることも多く、前述の『悪魔くん』のリメイク版漫画やアニメで主人公の味方として登場したほか、特撮作品の敵キャラクターとして登場することも多い[2]。
Elvis Costello & Bill Frisell: "If I Only Had a
Elvis Costello & Bill Frisell: "If I Only Had a Brain"
deerfried
アップロード日: 2009/01/19
Elvis Costello sings "If I Only Had a Brain" accompanied by Bill Frisell on Spectacle, 1/14/09.




