愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111210
packinjournal256 さんが 2011/12/10 にアップロード
◆「粉ミルクからセシウム、メーカーは空気からと?」
◆「東京電力国有化か」
◆「原発輸出 国会で可決」
◆「ユーロはどうなる?」
◆「COP17について」
<コメンテーター>山田厚史(AERAシニアライター)、田中優(文筆家、未来バンク事業組合理事長)、川村晃司(テレビ朝日コメンテーター)、吉永みち子(作家)、横尾和博(社会評論家)
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL

¥30,975
Amazon.co.jp
自分のお買い物ではないんです。
得意先の部長のお誕生日祝い。
ぼくより少し歳上なんだけど、こないだ飲みに行った時に、
なんと、walkman聴きながらやって来たのね。
だから、良い音と聞かせてやろうという魂胆なんだ。
ほんとは10日発売日のその日がお誕生日だったんだけど、
Amazonのお届け予定が、11-13日だったのと、
Sonyの他のそこそこのものが全部タイの洪水で入荷未定だったので、
少し遅れても、まあいいかということで、注文しといたのだけど、
昨日見るとお届け予定が変更になって月末になってた。
で、いくらなんでもそれはないということで、キャンセルしたんだ。
そのまま知らん顔しててもいいんだけど、何とな気持ちが収まらない感じがしてたんだ。
今日、大阪に出るついでに京都駅のビックによるとあったんだよ、その機械が。
視聴したけど、Sonyの従来の高級機とは全く違う音だね。
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000/ソニー

¥61,950
Amazon.co.jp
以前のは、おおらかに楽しく鳴らすのに注力している感じが強い。
実質的には下との比較になると思うんだけど、
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX600 MDR-EX600/ソニー

¥24,675
Amazon.co.jp
どちらがいいのかはむつかしい。
フルレンジの大口径でならすというのは、それまでの Sony の商品の延長線上の企画なので、
技術的には集大成というものなんだろうと思う。充分に、こなれてる感じだ。
事実この商品の前の、EX90 、EX700 というのも、その時点では大変優秀なものだった。
EX600 と1000 は、EX700 の延長線上にある商品だ。
方向性が違うので好みで選ぶしかない。
ぼくの好みは、レンズの好みとは違い、分解の良い新しいのより、おおらかに楽しく鳴るEX600だ。
あんまり分解能のいい音を近くで鳴らされるとつかれるんだよ。
EX1000もよく聞けば確かにいいんだけど、価格に説得力があるかというと少々疑問だ。
確かにね、卓越していると思う。今、家の静かな環境で改めてEX600と1000 を、聴き比べているんだ。
音源は、前に紹介したSpeak lowだ。
Speak Low/Boz Scaggs
¥1,393 Amazon.co.jp
EX1000 の良いところは、なんと言うんだろう雰囲気で言えば、
マイクに乗らない空気感から歌手の動きが伝わるという感じというか臨場感はばっちりだ。
アコースティック系の楽器の音の再現も奥行きがあって良い。
イヤホンだからね、そんなに空間的な広がり感は期待できない。
静かな環境で聴けば、分解に関しても、臨場感にしてもほんとに良いものだ。
でもね、正直言って家ではイヤホンなんて煩わしいものは使わない。
そして量販店の騒音の中とか、駅の中ではわかんない。こういう良さはね。
まぁ、何でも、普及品と中級品の差は大きくて誰にもわかるけれど、
中級品と高級品の差は、感心のある人以外にはわかりにくいものだ。
経済学の限界収益逓減の法則と言うのはここでも生きている。
こないだ締めたカメラやレンズも一緒だね。
普通の人には、何にめくじらたててこだわってるんだかわかりやしない。
普通は、通勤・通学みたいに使うなら EX600 で、充分、いい音だと思う。
新しい4SLは、否応なく細かく分解する感じだ。というか実際にそうだ。
デジタルの情報量にはこちらの方が良いのかもしれない。他社の動向はそういう判断のようだ。
もともと、この手のイヤホンの極小スピーカーは補聴器用のものが進化したものだ。
ツイーターと、ミッド、ウーファーとさらに低音用ウーファー
片方に計4つのスピーカーがついてることになるんだけど、
そんな複雑な機械はぼくの車にも家にもない。
昔、車のハイファイオーディオがはやるはしりの頃に、アルパインのハイファイヘッドとボストンアコースティックの3ウェイSP、左右サンスイのアンプのモノラル駆動というフロントを組んだことがあるんだけど、ステレオアンプをモノラルで強力に駆動するとボストンの3ウェイがそれぞれしっかり主張するものだから、まとめるのに大変苦労しました。増やせばいいというものでもないんですよ。バランスがね悪くなる。下手に組むなら、2ウェイの方がまとまりがいいということになってしまう。
当時、最終的には、音だけでいうと大口径のウーファーをやめて、通常のミッドレンジに加え、片側ミッドレンジ2発をハイカットして足すというのが一番中域も生き、低音も締まるという結論にたどり着きました。フロントにはそんな設備を収納する場所はありませんでした。
それとその時、カーオーディオ屋のお兄さんといろいろやってみて印象に残ったのは、走行中に聴くと、高価な大出力のアンプを音量を絞って鳴らすより、安価なものでもそこそこ中くらいの出力で鳴らした方がいい感じなのだよ。機械の美味しいところを使ってあげるのがいいよということなんだろうね。そりゃ、スカイラインを3000rpmしか回しちゃいけないというのと、シルビアで6000rpmでもO.K.じゃ全然違うよね。
まだまだ、当時はネットや雑誌などの情報もなく、やって見なきゃわからないという試行錯誤の時代だったんだ。
4SLの視聴機は、ちょっと高音がキツイ。
新しくてエイジングが済んでいないかんじだったから、特にキツく感じたのかもしれない。
この 4SL より一ランク下げ 3SL だと、途端に低音が痩せてしまう。だからその下は視聴していない。
無理して低音専用ユニットを追加した意味がある。
現行のWalkmanは、特にどこを強調するでもなく全体に満遍なくそつのない音を蒔いている感じなので、
このくらい元気のいいチューニングで良い感じになると思う。
iPad、iPhoneも、高低をいじらず、結果として中域の押し出しを良くした感じなので、
それにも合うんじゃないだろうか。
ぼくが視聴したのは自分の iPhone なんだけどね。いい感じだった。
ぼくは、Appleの音を評価すると、いつも、昔のナカミチの贅沢なカーオーディオの音を思い出す。
中域の押し出しが強いんだね。
ライブハウスみたいな音だ。ドライブ感が命というかんじだ。
車中は、車のノイズ、風きり音、ロードノイズも多いので繊細な音は似合わない。
MP3 プレイヤーもそうだ。雑踏の中で聴くんだからね。出しても、繊細な音は聞こえない。
ぼくの車のカーステレオは、今も、ナカミチのヘッドユニットなんだけど、随分前に壊れたままだ。
修理の方法はあるんだろうけど、ナカミチが倒産してから変えるにかえらられなくなって、
そのままほってあるから、だから、車では音楽なしだ。
ナカミチのヘッドでボーズを鳴らすと小賢しい理屈抜きでいい感じだったよ。
JBL&サンスイみたいな感じとは全く違った良さがあった。
これは聞くといろいろウンチクを語りたくなってしまうような音だね。
JBL&サンスイに関しては、ここに面白い連載があります。
イシノラボ
ぼくの車には、今でも、サンスイの白いリファレンスアンプと黒い普通のを積んだままだ。
今なら、iPod繋いで再生とかいう感じなんだろうけど、
なんか、遠い昔かしからの仲間のような気がして、別れられないんだよね。
脱線するとどこまで行くんだかわかんないので、
イヤホンに話を戻すと、先の選択はほんとに好き嫌いの問題だ。
新しいやつは自分用にも欲しいくらいだと思った。
ぼくは、Sonyがいい機械を出すまではShure E4Cとか
Ultimate ears(スペル自信なし)の5proとか、10proなんかの
海外製のものを使っていたんだけど、今は、Sony一辺倒なんだよ。
とにかく、今のプレイヤーはほんとに音が良いので、付属のイヤホンではもったいない。
本体と同じくらいかそれ以上の値段になるけれど、
是非、良いイヤホンで音楽を楽しんで貰いたいものです。
こういうときに、ビックやヨドバシは自分の機械で視聴できたりするのでうれしいね。
なんか、カメラとレンズの関係と同じような話になっちゃいました。
ということで買ってしまった。当然、部長のプレゼント用だけ。(ノ_・。)
P.S.
ぼくの音嗜好は、どちらかというと、プレイヤーサイドみたいなあんまり細かいことは、気にしないドライブ感重視という感じの耳なので、クラッシックみたいな繊細な方の嗜好とは全然価値判断が違うと思います。
・・・だから・・・mp3 でクラシックは無理だっちゅうの。( ̄へ  ̄
たまには聴くけどね。好きな人だけ。
朝比奈のじいさんのベートーベンとか、
チョン・キョン・ファとかあくまで限定で・・・。
ご参考までに。

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ぼくより少し歳上なんだけど、こないだ飲みに行った時に、
なんと、walkman聴きながらやって来たのね。
だから、良い音と聞かせてやろうという魂胆なんだ。
ほんとは10日発売日のその日がお誕生日だったんだけど、
Amazonのお届け予定が、11-13日だったのと、
Sonyの他のそこそこのものが全部タイの洪水で入荷未定だったので、
少し遅れても、まあいいかということで、注文しといたのだけど、
昨日見るとお届け予定が変更になって月末になってた。
で、いくらなんでもそれはないということで、キャンセルしたんだ。
そのまま知らん顔しててもいいんだけど、何とな気持ちが収まらない感じがしてたんだ。
今日、大阪に出るついでに京都駅のビックによるとあったんだよ、その機械が。
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実質的には下との比較になると思うんだけど、
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どちらがいいのかはむつかしい。
フルレンジの大口径でならすというのは、それまでの Sony の商品の延長線上の企画なので、
技術的には集大成というものなんだろうと思う。充分に、こなれてる感じだ。
事実この商品の前の、EX90 、EX700 というのも、その時点では大変優秀なものだった。
EX600 と1000 は、EX700 の延長線上にある商品だ。
方向性が違うので好みで選ぶしかない。
ぼくの好みは、レンズの好みとは違い、分解の良い新しいのより、おおらかに楽しく鳴るEX600だ。
あんまり分解能のいい音を近くで鳴らされるとつかれるんだよ。
EX1000もよく聞けば確かにいいんだけど、価格に説得力があるかというと少々疑問だ。
確かにね、卓越していると思う。今、家の静かな環境で改めてEX600と1000 を、聴き比べているんだ。
音源は、前に紹介したSpeak lowだ。
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¥1,393 Amazon.co.jpEX1000 の良いところは、なんと言うんだろう雰囲気で言えば、
マイクに乗らない空気感から歌手の動きが伝わるという感じというか臨場感はばっちりだ。
アコースティック系の楽器の音の再現も奥行きがあって良い。
イヤホンだからね、そんなに空間的な広がり感は期待できない。
静かな環境で聴けば、分解に関しても、臨場感にしてもほんとに良いものだ。
でもね、正直言って家ではイヤホンなんて煩わしいものは使わない。
そして量販店の騒音の中とか、駅の中ではわかんない。こういう良さはね。
まぁ、何でも、普及品と中級品の差は大きくて誰にもわかるけれど、
中級品と高級品の差は、感心のある人以外にはわかりにくいものだ。
経済学の限界収益逓減の法則と言うのはここでも生きている。
こないだ締めたカメラやレンズも一緒だね。
普通の人には、何にめくじらたててこだわってるんだかわかりやしない。
普通は、通勤・通学みたいに使うなら EX600 で、充分、いい音だと思う。
新しい4SLは、否応なく細かく分解する感じだ。というか実際にそうだ。
デジタルの情報量にはこちらの方が良いのかもしれない。他社の動向はそういう判断のようだ。
もともと、この手のイヤホンの極小スピーカーは補聴器用のものが進化したものだ。
ツイーターと、ミッド、ウーファーとさらに低音用ウーファー
片方に計4つのスピーカーがついてることになるんだけど、
そんな複雑な機械はぼくの車にも家にもない。
昔、車のハイファイオーディオがはやるはしりの頃に、アルパインのハイファイヘッドとボストンアコースティックの3ウェイSP、左右サンスイのアンプのモノラル駆動というフロントを組んだことがあるんだけど、ステレオアンプをモノラルで強力に駆動するとボストンの3ウェイがそれぞれしっかり主張するものだから、まとめるのに大変苦労しました。増やせばいいというものでもないんですよ。バランスがね悪くなる。下手に組むなら、2ウェイの方がまとまりがいいということになってしまう。
当時、最終的には、音だけでいうと大口径のウーファーをやめて、通常のミッドレンジに加え、片側ミッドレンジ2発をハイカットして足すというのが一番中域も生き、低音も締まるという結論にたどり着きました。フロントにはそんな設備を収納する場所はありませんでした。
それとその時、カーオーディオ屋のお兄さんといろいろやってみて印象に残ったのは、走行中に聴くと、高価な大出力のアンプを音量を絞って鳴らすより、安価なものでもそこそこ中くらいの出力で鳴らした方がいい感じなのだよ。機械の美味しいところを使ってあげるのがいいよということなんだろうね。そりゃ、スカイラインを3000rpmしか回しちゃいけないというのと、シルビアで6000rpmでもO.K.じゃ全然違うよね。
まだまだ、当時はネットや雑誌などの情報もなく、やって見なきゃわからないという試行錯誤の時代だったんだ。
4SLの視聴機は、ちょっと高音がキツイ。
新しくてエイジングが済んでいないかんじだったから、特にキツく感じたのかもしれない。
この 4SL より一ランク下げ 3SL だと、途端に低音が痩せてしまう。だからその下は視聴していない。
無理して低音専用ユニットを追加した意味がある。
現行のWalkmanは、特にどこを強調するでもなく全体に満遍なくそつのない音を蒔いている感じなので、
このくらい元気のいいチューニングで良い感じになると思う。
iPad、iPhoneも、高低をいじらず、結果として中域の押し出しを良くした感じなので、
それにも合うんじゃないだろうか。
ぼくが視聴したのは自分の iPhone なんだけどね。いい感じだった。
ぼくは、Appleの音を評価すると、いつも、昔のナカミチの贅沢なカーオーディオの音を思い出す。
中域の押し出しが強いんだね。
ライブハウスみたいな音だ。ドライブ感が命というかんじだ。
車中は、車のノイズ、風きり音、ロードノイズも多いので繊細な音は似合わない。
MP3 プレイヤーもそうだ。雑踏の中で聴くんだからね。出しても、繊細な音は聞こえない。
ぼくの車のカーステレオは、今も、ナカミチのヘッドユニットなんだけど、随分前に壊れたままだ。
修理の方法はあるんだろうけど、ナカミチが倒産してから変えるにかえらられなくなって、
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これは聞くといろいろウンチクを語りたくなってしまうような音だね。
JBL&サンスイに関しては、ここに面白い連載があります。
イシノラボ
ぼくの車には、今でも、サンスイの白いリファレンスアンプと黒い普通のを積んだままだ。
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海外製のものを使っていたんだけど、今は、Sony一辺倒なんだよ。
とにかく、今のプレイヤーはほんとに音が良いので、付属のイヤホンではもったいない。
本体と同じくらいかそれ以上の値段になるけれど、
是非、良いイヤホンで音楽を楽しんで貰いたいものです。
こういうときに、ビックやヨドバシは自分の機械で視聴できたりするのでうれしいね。
なんか、カメラとレンズの関係と同じような話になっちゃいました。
ということで買ってしまった。当然、部長のプレゼント用だけ。(ノ_・。)
P.S.
ぼくの音嗜好は、どちらかというと、プレイヤーサイドみたいなあんまり細かいことは、気にしないドライブ感重視という感じの耳なので、クラッシックみたいな繊細な方の嗜好とは全然価値判断が違うと思います。
・・・だから・・・mp3 でクラシックは無理だっちゅうの。( ̄へ  ̄
たまには聴くけどね。好きな人だけ。
朝比奈のじいさんのベートーベンとか、
チョン・キョン・ファとかあくまで限定で・・・。
ご参考までに。
2011/11~12 CNIC 報道まとめ
引用しているだけなので、ぼくがやっていても、もう意味が無いと思ったので、しばらく、更新していなかった原発事故関係です。
ぼく自身も、仕事の方が結構大変なので、モチベーションが下がり気味なのは、致し方ないのですが、どうも知らぬ顔というのは出来かね、継続した方が良いように思いましたので再開します。
CNICのまとめです。
福島原発震災情報連絡センター設立総会
2011年10月26日(水)13時30分~16時30分
衆議院第2議員会館 第3会議室
(稲見哲男衆議院議員事務所)
・ 設立総会ー経過、設立趣旨報告
・「福島原発震災被曝者援護法制定に向けて」
秋元理匡氏 (日弁連 原子力問題プロジェクトチーム事務局長)
伴 英 幸氏 (原子力資料情報室事務局長)
・ 記念講演 「広島・長崎 - チェルノブイリ - 福島」
木村真三氏 (獨協医科大学准教授)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1224
『文部科学省による放射線安全教育の問題点』について 崎山比早子さん山本太郎さん
Recorded on 11/11/16
原子力・放射線の安全確保パンフレット
-文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/pamphlet/pamphlet_index.html
第一回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価に係る聴取会
2011/11/14
経済産業省>原子力安全・保安院>
発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る聴取会
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html
発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会(第1回)-配付資料
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/001/231114.html
ストレステストの進捗状況
http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html
参加委員
阿部 豊 国立大学筑波大学大学院 システム情報工学研究科教授
井野 博満 国立大学法人東京大学 名誉教授
岡本 孝司 国立大学法人東京大学 工学研究科原子力専攻教授
後藤 政志 芝浦工業大学 非常勤講師
小林 信之 青山学院大学 理工学部機械創造工学科教授
佐竹 健治 国立大学法人東京大学 地震研究所教授
高田 毅士 国立大学法人東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻教授
奈良林 直 国立大学法人北海道大学大学院 工学研究院・工学院教授
西川 孝夫 公立大学法人首都大学東京 名誉教授
山口 彰 国立大学法人大阪大学大学院 工学研究科教授
渡邉 憲夫 日本原子力研究開発機構安全研究センター リスク評価・防災研究グループリーダー
東京電力 柏崎刈羽原発について ゲスト武本和幸さん
Recorded on 11/11/18
ドイツの脱原発事情 2011 望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
2011/11/17
お話:望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
Website: http://www.mochizuki.de/
お話の主なテーマ:
ドイツの脱原発運動の経過
チェルノブイリ原発事故のドイツへの影響
ドイツでの福島原発事故への反応
ジャーマン・アングストは根拠のないヒステリー現象か
脱原発を可能にするオプション(脱原発プロジェクト)
3・11福島原発事故の欧州へのインパクト、ほか
後藤政志氏 ストレステスト解説他
8,694 視聴数 長さ: 73:21 後藤政志氏は経済産業省 原子力安全・保安院からの依頼を受け、「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価に係る聴取会」にて意見を述べています。
Recorded on 11/11/24
2011/11/24 CNIC Ust「後藤政志氏による 原発ストレステスト解説」におけるTweetまとめ。@liquid7rさん
http://togetter.com/li/218566
後藤氏11/14提出資料 ストレステスト(耐性評価)”について PDF
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/001/sankou1-3.pdf
「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る聴取会」
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html
ストレステストの進捗状況
http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html
後藤氏が後半利用している資料
東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の技術的知見に関する意見聴取会 →
第2回で配布された資料のうち
資料2-1 所内電気関係設備の被害状況と安全設備への影響について PDF
第1回配付資料
その他
後藤政志氏blog 第一回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る聴取会で発言してきました。
http://gotomasashi.blogspot.com/
関連資料 PDF
我が国原子力発電所の安全性の確認について(平成23年7月11日)
・東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた既設の発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に関する評価手法及び実施計画(平成23年7月21日)
・発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価の概要
高経年化技術評価に関する意見聴取会
Recorded on 11/11/29
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2011a/20111121006.html
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/30/800_30_index.html
座席表 http://twitpic.com/7lcc8m
年内予定 http://twitpic.com/7ld33d
名簿 http://twitpic.com/7lcwwa
CNIC News NPO原子力資料情報室 2011/12/08 08:08
ぼく自身も、仕事の方が結構大変なので、モチベーションが下がり気味なのは、致し方ないのですが、どうも知らぬ顔というのは出来かね、継続した方が良いように思いましたので再開します。
CNICのまとめです。
福島原発震災情報連絡センター設立総会
2011年10月26日(水)13時30分~16時30分
衆議院第2議員会館 第3会議室
(稲見哲男衆議院議員事務所)
・ 設立総会ー経過、設立趣旨報告
・「福島原発震災被曝者援護法制定に向けて」
秋元理匡氏 (日弁連 原子力問題プロジェクトチーム事務局長)
伴 英 幸氏 (原子力資料情報室事務局長)
・ 記念講演 「広島・長崎 - チェルノブイリ - 福島」
木村真三氏 (獨協医科大学准教授)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1224
『文部科学省による放射線安全教育の問題点』について 崎山比早子さん山本太郎さん
Recorded on 11/11/16
原子力・放射線の安全確保パンフレット
-文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/pamphlet/pamphlet_index.html
第一回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価に係る聴取会
2011/11/14
経済産業省>原子力安全・保安院>
発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る聴取会
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html
発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会(第1回)-配付資料
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/001/231114.html
ストレステストの進捗状況
http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html
参加委員
阿部 豊 国立大学筑波大学大学院 システム情報工学研究科教授
井野 博満 国立大学法人東京大学 名誉教授
岡本 孝司 国立大学法人東京大学 工学研究科原子力専攻教授
後藤 政志 芝浦工業大学 非常勤講師
小林 信之 青山学院大学 理工学部機械創造工学科教授
佐竹 健治 国立大学法人東京大学 地震研究所教授
高田 毅士 国立大学法人東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻教授
奈良林 直 国立大学法人北海道大学大学院 工学研究院・工学院教授
西川 孝夫 公立大学法人首都大学東京 名誉教授
山口 彰 国立大学法人大阪大学大学院 工学研究科教授
渡邉 憲夫 日本原子力研究開発機構安全研究センター リスク評価・防災研究グループリーダー
東京電力 柏崎刈羽原発について ゲスト武本和幸さん
Recorded on 11/11/18
ドイツの脱原発事情 2011 望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
2011/11/17
お話:望月浩二さん 「ドイツ(欧州)環境規制調査」主宰
Website: http://www.mochizuki.de/
お話の主なテーマ:
ドイツの脱原発運動の経過
チェルノブイリ原発事故のドイツへの影響
ドイツでの福島原発事故への反応
ジャーマン・アングストは根拠のないヒステリー現象か
脱原発を可能にするオプション(脱原発プロジェクト)
3・11福島原発事故の欧州へのインパクト、ほか
後藤政志氏 ストレステスト解説他
8,694 視聴数 長さ: 73:21 後藤政志氏は経済産業省 原子力安全・保安院からの依頼を受け、「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価に係る聴取会」にて意見を述べています。
Recorded on 11/11/24
2011/11/24 CNIC Ust「後藤政志氏による 原発ストレステスト解説」におけるTweetまとめ。@liquid7rさん
http://togetter.com/li/218566
後藤氏11/14提出資料 ストレステスト(耐性評価)”について PDF
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/001/sankou1-3.pdf
「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る聴取会」
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/800_29_index.html
ストレステストの進捗状況
http://www.nisa.meti.go.jp/stresstest/stresstest.html
後藤氏が後半利用している資料
東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の技術的知見に関する意見聴取会 →
第2回で配布された資料のうち
資料2-1 所内電気関係設備の被害状況と安全設備への影響について PDF
第1回配付資料
その他
後藤政志氏blog 第一回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る聴取会で発言してきました。
http://gotomasashi.blogspot.com/
関連資料 PDF
我が国原子力発電所の安全性の確認について(平成23年7月11日)
・東京電力株式会社福島第一原子力発電所における事故を踏まえた既設の発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に関する評価手法及び実施計画(平成23年7月21日)
・発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価の概要
高経年化技術評価に関する意見聴取会
Recorded on 11/11/29
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2011a/20111121006.html
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/30/800_30_index.html
座席表 http://twitpic.com/7lcc8m
年内予定 http://twitpic.com/7ld33d
名簿 http://twitpic.com/7lcwwa
CNIC News NPO原子力資料情報室 2011/12/08 08:08
標準レンズ 60mm相当 撮影距離によるプロポーションの若干の違い
Armored Fighting Vehicle Maniac より転載
ニコン用も少し明るめのレンズが欲しいと言うことで、安価なものですが用意しました。
2011年 8月 25日新発売
希望小売価格: ¥37,800(税抜 ¥36,000)
Amazon 価格¥ 27,179
このレンズは、40mm 換算60mm という不思議な焦点距離ですが、結構良いものだと思います。虫撮りなどには近すぎます。そういう用途には全然向きません。近寄っても逃げないブツ撮りには取り回しが良いでしょう。近づいて絞り込んでもよし、離れて少し開けてもよし融通が利きます。
この領域は、まずいレンズを探すのが難しいようなところなので、それぞれの用途によりカタログで選ぶだけでも良い感じに思います。
ぼくは背景のぼかし用にズームの明るいものなどは、メッチャでっかく重くなるので避けた方が良いと思います。それよりも、30mm~50mm相当の明るい単焦点をひとつ持つ方が良いと思います。
APS-Cで標準レンズは30~35mm前後のものが50mm相当になるのですが、30mmは、素直な標準レンズ相当なんだけど広角のクセを強く持ちます。そのあたりを頭に入れておいた方が良いように思います。APS-C DX 焦点距離で40mm というのは、60mm相当ですから今まであんまり無い距離ですが絶妙な感じがします。50mm→換算75mm はちょっと標準域と言うには抵抗がありまが、このあたりの描写がクセの無いものになるということは、頭に置いておいた方が良いです。
ただ、最近のデジタル用に作られたものは、そのあたりの補正も強く入れているような感じです。
これレンズのMTF も素直な良い感じです。グラフ上は非常に優等生的な感じで、グラフがこういうかたちのものを選んでおけばまず、間違いはありません。

勢いで、
Amazon価格:¥ 21,598 OFF:¥ 13,472 (38%)

とか、
2011年 6月 2日発売

とかも欲しくなりましたけど、一本あれば、他はほとんど使わないことは解ってるので、踏みとどまりました。この焦点域なら、動けば何とか稼げますからね。多分、持っていても、レンズ付け替えるより動いちゃうことになると思います。
但し、これらは、手ぶれ補正機能は省かれていますので、絞り込んでの手持ちは無理です。
40cmくらい。


60cmくらい
このくらい撮っておけば一眼の面目も立ったでしょう。
同時に視野に入れると解りますが、画角も微妙に違うのですが、標準域でも距離により描画プロポーションに若干の違いが見受けられます。
ぼくがα用にシグマ17-50mm F2.8 と 50-150 F2.8 などという大口径の大きく重めのものを使っているのは、ライブ会場などでの使用のためです。暗くて、動き回ることが不可能なので仕方なく使っているんです。F2.8 などは、昼間の日差しのもとで開放域は、入門機の1/4000程度のシャッタースピードではフィルターを使用しないと使えませんし、結構使える環境は限られ、結局、屋内の手ぶれ防止用となってしまうことが多いです。
ぼくは、ニコンは16-85mm を填めっぱなしにするつもりでしたが、Dx Micro 40mm F2.8 にするかもしれません。
ここ一連の観察の結果、当初の想定通り、標準域のレンズで少し離れて絞り込んで撮るというのが、車両一台程度を歪みなく全体に焦点を合わせるというのには良いと思われます。
ネット用のブツ撮りなどのご参考まで、テーブルのお料理全部は厳しいですが、お料理の場合は形の歪みなどはあんまり気にならないでしょうから、寄って広角などと言う手もありでしょう。
ニコン用も少し明るめのレンズが欲しいと言うことで、安価なものですが用意しました。
2011年 8月 25日新発売
希望小売価格: ¥37,800(税抜 ¥36,000)
Amazon 価格¥ 27,179
このレンズは、40mm 換算60mm という不思議な焦点距離ですが、結構良いものだと思います。虫撮りなどには近すぎます。そういう用途には全然向きません。近寄っても逃げないブツ撮りには取り回しが良いでしょう。近づいて絞り込んでもよし、離れて少し開けてもよし融通が利きます。
この領域は、まずいレンズを探すのが難しいようなところなので、それぞれの用途によりカタログで選ぶだけでも良い感じに思います。
ぼくは背景のぼかし用にズームの明るいものなどは、メッチャでっかく重くなるので避けた方が良いと思います。それよりも、30mm~50mm相当の明るい単焦点をひとつ持つ方が良いと思います。
APS-Cで標準レンズは30~35mm前後のものが50mm相当になるのですが、30mmは、素直な標準レンズ相当なんだけど広角のクセを強く持ちます。そのあたりを頭に入れておいた方が良いように思います。APS-C DX 焦点距離で40mm というのは、60mm相当ですから今まであんまり無い距離ですが絶妙な感じがします。50mm→換算75mm はちょっと標準域と言うには抵抗がありまが、このあたりの描写がクセの無いものになるということは、頭に置いておいた方が良いです。
ただ、最近のデジタル用に作られたものは、そのあたりの補正も強く入れているような感じです。
これレンズのMTF も素直な良い感じです。グラフ上は非常に優等生的な感じで、グラフがこういうかたちのものを選んでおけばまず、間違いはありません。

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- 希望小売価格: ¥28,350(税抜 ¥27,000)

とかも欲しくなりましたけど、一本あれば、他はほとんど使わないことは解ってるので、踏みとどまりました。この焦点域なら、動けば何とか稼げますからね。多分、持っていても、レンズ付け替えるより動いちゃうことになると思います。
但し、これらは、手ぶれ補正機能は省かれていますので、絞り込んでの手持ちは無理です。
40cmくらい。
60cmくらい
このくらい撮っておけば一眼の面目も立ったでしょう。
同時に視野に入れると解りますが、画角も微妙に違うのですが、標準域でも距離により描画プロポーションに若干の違いが見受けられます。
ぼくがα用にシグマ17-50mm F2.8 と 50-150 F2.8 などという大口径の大きく重めのものを使っているのは、ライブ会場などでの使用のためです。暗くて、動き回ることが不可能なので仕方なく使っているんです。F2.8 などは、昼間の日差しのもとで開放域は、入門機の1/4000程度のシャッタースピードではフィルターを使用しないと使えませんし、結構使える環境は限られ、結局、屋内の手ぶれ防止用となってしまうことが多いです。
ぼくは、ニコンは16-85mm を填めっぱなしにするつもりでしたが、Dx Micro 40mm F2.8 にするかもしれません。
ここ一連の観察の結果、当初の想定通り、標準域のレンズで少し離れて絞り込んで撮るというのが、車両一台程度を歪みなく全体に焦点を合わせるというのには良いと思われます。
ネット用のブツ撮りなどのご参考まで、テーブルのお料理全部は厳しいですが、お料理の場合は形の歪みなどはあんまり気にならないでしょうから、寄って広角などと言う手もありでしょう。
2011年末時点でのぼくの現実的・理想的なカメラレンズのセット。
新しく選ぶなら、常識的にはニコンかキヤノンということになるでしょう。
それぞれ本体と、標準、望遠ズームの2本があればこと足ります。でも、キットのダブルズームセットは、標準ズームが安っぽいので何れ買い換えたいと思うようになると思います。そのあたりは価格相場で判断するしかありません。バーゲン価格がつけば、本体だけ、ズームセット、ダブルズームセットが同一価格なんてこともあったりしますのでね。
18-250mmなんかの高倍率ズームを使うと、一本ですんじゃうんだけど、ぼくは、ちょっとまだ使ったことがないので、信用していない。というか信用していないから使わないんだけどね。如何にも無理がありそうじゃない?ぼくは、sonyは、16-105を出したかったけど、倍率が高すぎてツアイスのダメ食らったのじゃないかと踏んでる。で、16-80mmに切ったと。確かに切られた分は苦しそうなんだね。
とにかく、本体+標準・望遠ズームで15万くらいが、高水準な一式の目安になります。その範囲で最高の選択を考えてみましょう。他にレンズはあると楽しいものと思ってください。でも、風景撮りがメインなら望遠より広角のズームは是非とも欲しいですね。広角だけは動いてもどうにもなりませんからね。
単焦点は限界を感じた時でいいでしょう。
で、最初はニコンです。
ニコン
価格のバランスを考えた。レンズにお金が掛かるので本体はD5100でなんの不足も無いと思う。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ボディ ニコン (2011/4/21)新品: ¥ 52,000
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AF.../ニコン
新品:¥ 68,800 Amazon.co.jp
これは優秀なレンズだ。これと最後の望遠さえあれば、全て事足りてしまう。
ケンコー・トキナー トキナー デジタル一眼専用レンズ AT-X 116 PRO DX ニコン用.../ケンコー
新品:¥ 48,680 Amazon.co.jp
トキナーのこれと、124 は、素晴らしいレンズだと思う。ぼくがテストしたのは、124 の方だけど、うわさ通りの解像度、キレ味だった。けど、もう手放した。そこし古くて中古だけどほとんど新品状態で入手した高価なニコンの12-24mm F4 があるんでね。絵はトキナーの方が良いと思うけど、広角は厳密にみるとピントがシビアなので、オート+マニュアルを多用するとなると、シームレスにオートとマニュアルを行き来出来る。操作性で圧倒的に純正にはかなわない。
Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR/ニコン
新品:¥ 26,800 Amazon.co.jp
これは、ぼくにとっては無いとひょっとしたら困るかもしれないという程度の画角なので、とにかく写れば良いという感じだ。本格的な望遠は準備万端用意していかないと僕の腕前では写ってるだけ、鑑賞には耐えないという絵しか撮れないのでもう諦めているという感じだ。
Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G AF-SDXMC40G/ニコン
新品:¥ 27,400 Amazon.co.jp
これは、明るいぼかし用と言うことで、換算60mmという標準よりちょっと長いという感じが、ポートレイトなどには良い感じだと思う。50mm の 75mm となると、ちょっと長いかなぁという感じだ。
昔は、ズームなどはいざという時は使えないという感じだったけど、普通そこそこ中級クラスの優秀な標準ズームを選びさえしたら、特殊用途に単焦点を使うと考えた方が利口なんだろうね。
肝は、優秀な標準ズームを選ぶこと。
人物中心にポートレイト写真を撮ることが多いのなら、多分、価格から言って、これらでしょう。
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC B005NII ニコン用/タムロン
新品:¥ 32,438 Amazon.co.jp
シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM ニコン用 17-50mm F2..../シグマ
新品:¥ 54,170 Amazon.co.jp
どちらが良いとは言いにくい。元々この手のレンズにカチッとした描写にはあんまり期待していない。
敢えて押すなら、価格でタムロンかな。ぼくは、Sony用にシグマを使っている。
絵については、先に挙げたレンズの方が良いと思うけど、室内で使うことが多かったり、ふんわり撮ってあげるのならこちらを選ぶしか無い。
Sony α
長年のつきあいなので、αもあげておきたい。α65、77を推奨するかどうかは、悩みどころだ。将来を見据えて余裕があれば、α65を選択しても良いと思う。ただ、現在のレンズ資産で2400万画素は生かし切れないというのが正直なところだ。本体が明らかにオーバースペック。レンズが今後出てくるという期待があれば推奨するが、おそらく2400万画素超には、ツアイスの高級品を立ててくるだろう。
ただ、現行のα55は、本当にコンデジ感覚で使える一眼でアベレージ以上の画質だから、動画がうたい文句通りに使えないのさえ納得できるなら、軽くて非常に使い勝手の良い機械だ。ぼくは下取りに出したけれど、買い戻したいとおもうくらいなんだ。
ソニー デジタル一眼レフ α55(ボディ単体) SLT-A55V/ソニー
新品: ¥ 47,940 Amazon.co.jp
SONY αマウント交換レンズ SAL16105/ソニー
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α55には、このズームがぴったりだ。ツアイスの16-80との差は、微妙なのでこちらの価格と少し長い利便性の方が勝っていると思う。αの最後にあげたような高倍率のズームでも良いんだけれど、やはり高倍率よりは、解像力はある。バランスから言うと換算30mmから120mmくらいの納得できるレンズがあるかどうかでマウントを選択した方が良いように思う。
Kenko AT-X 116 PRO DXソニーαマウント/ケンコー
新品:¥ 49,086 Amazon.co.jp
シグマ 50-200mm F4-5.6 DC HSM ソニーα用 デジタル専用 望遠ズームレン.../シグマ
新品: ¥ 17,800 Amazon.co.jp
ソニー αマウント交換レンズ SAL35F18/ソニー
新品: ¥ 17,800 Amazon.co.jp
基本的に、人物とか動物を撮ることが少ないので、ぼくは広角重視派なんだ。
双方の広角ズームに
ケンコー・トキナー トキナー デジタル一眼専用レンズ AT-X 116 PRO DX ニコン用.../ケンコー
新品:¥ 48,680 Amazon.co.jp
をあげたが、もっと、広角のおもしろさを楽しみたいということなら、
こいつに差し替えても良いと思う。
シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 8-16mm F4.5-5.6.../シグマ
新品:¥ 64,800 Amazon.co.jp
この画角は、これしか無い。
ただ、11mm(換算16mm)から8mm(12mm)に伸びた分は、多分、よほど考えないと使いこなせないと思う。だから、価格とのバランスでトキナーをとった。純正品はだいぶ高くなる
フォーサーズ
フォーサーズも見て貰うと解るように小さくって、安物くさいからって安いわけじゃない。
一般的に見た写りは一眼と遜色ない。
ぼくがフォーサーズを押す理由は、一眼より画面の隅々まで良く写ると言うことにある。この点はフルサイズなどの高額機よりも明らかに優れている。レンズの設計に無理が掛からないのだと思う。
敢えてフォーサーズを選ぶ場合、コンデジ感覚で手ぶれ補正を重視するならオリンパス。絵の大きさとファインダーの有無を重視(接眼すると自然と手ぶれ補正効果が出る)するならパナソニックということになる。レンズは、双方全く遜色ない。似たような画角ならどちらを選んでも誤差の範囲だ。
OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-P3 レンズキット シルバー E-P3 LKIT SLV/オリンパス
新品: ¥ 77,447 Amazon.co.jp
Panasonic デジタル一眼カメラ GH2 レンズキット(14-140mm GH2 F4..../パナソニック
新品:¥ 104,353 Amazon.co.jp
これはG3のボディ+14-140mm よりお買い得なため。動画をビデオカメラ並みに使うつもりならこの一択だ。10倍ズームにしては高性能らしい。ぼくは、14-42ズームキットにしたのを後悔している。セット価格ならではのお買い得さだ。
ぼくのユーザー視点では、14-45 45-175の電動ズーム化には疑問を持っている。
それよりも先にこの14-140を電動ズーム化した方が良かったと思うけど、そうしたら、電池の問題さえ無ければビデオカメラを食っちゃうんだよね・・・困るだろうなぁ・・・部署も違うだろうし。
写真は手動ズームの方が圧倒的に操作しやすい。でも、ビデオは手動じゃダメだ。スムーズさに欠ける。
パナとオリの 標準ズーム 14-42 の画質の比較は、ほとんど意味が無い。手ぶれ補正機能がレンズにあるのでパナにした方が良いと思う。
Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F0.../パナソニック
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これほどの広角で性能も良いので、価格なりのことはあるんだけれど、
納得できない場合でもオリンパスがある。
OLYMPUS PEN用 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6/オリンパス

新品:¥ 48,940
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こちらの方が、現実的な画角で、リーズナブルだ。画質は絞り込んだときの真ん中あたりが少し弱い感じだろうか。
いずれにしても、フォーサーズの優位点を生かそういうのなら、広角レンズには奮発しときたいところだ。
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-.../パナソニック
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OLYMPUS マイクロ一眼 PEN レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8/オリンパス

新品:¥ 24,114
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上記、単焦点は大変優秀だ。その近辺のレンズも推して知るべしだろう。
評判の良い
OLYMPUS マイクロ一眼 PEN レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm .../オリンパス
新品:¥ 66,447 Amazon.co.jp
を敢えてあげなかったのは、広角でここまで明るい必要性に疑問を持つからだ。
24mm 相当の開放などどんな機会に使うんだろうか?
14-140があれば要らないかもしれないけれど、価格も手ごろなのであれば便利だ。
Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ Xレン.../パナソニック
新品:¥ 36,810
パナはレンズメーカーとしてもよく頑張ってるんじゃ無いだろうか。もう少し、持つ喜びという部分に配慮してくれれば、最高なんだけどなぁ・・・・。
キヤノン派の人には申し訳ないが、Kiss-X5 +トキナー12-24mm を評価した時点で、脱落した。
これは、内容と言うより相性の問題だ。
もし、Kiss-X5とレンズを考えるなら、画素数の多さを生かすのと価格の点でシグマのレンズで固めたと思う。
ペンタはの人には申し訳ないけれど、ぼくの選択肢に無い。
それぞれ本体と、標準、望遠ズームの2本があればこと足ります。でも、キットのダブルズームセットは、標準ズームが安っぽいので何れ買い換えたいと思うようになると思います。そのあたりは価格相場で判断するしかありません。バーゲン価格がつけば、本体だけ、ズームセット、ダブルズームセットが同一価格なんてこともあったりしますのでね。
18-250mmなんかの高倍率ズームを使うと、一本ですんじゃうんだけど、ぼくは、ちょっとまだ使ったことがないので、信用していない。というか信用していないから使わないんだけどね。如何にも無理がありそうじゃない?ぼくは、sonyは、16-105を出したかったけど、倍率が高すぎてツアイスのダメ食らったのじゃないかと踏んでる。で、16-80mmに切ったと。確かに切られた分は苦しそうなんだね。
とにかく、本体+標準・望遠ズームで15万くらいが、高水準な一式の目安になります。その範囲で最高の選択を考えてみましょう。他にレンズはあると楽しいものと思ってください。でも、風景撮りがメインなら望遠より広角のズームは是非とも欲しいですね。広角だけは動いてもどうにもなりませんからね。
単焦点は限界を感じた時でいいでしょう。
で、最初はニコンです。
ニコン
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昔は、ズームなどはいざという時は使えないという感じだったけど、普通そこそこ中級クラスの優秀な標準ズームを選びさえしたら、特殊用途に単焦点を使うと考えた方が利口なんだろうね。
肝は、優秀な標準ズームを選ぶこと。
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フォーサーズも見て貰うと解るように小さくって、安物くさいからって安いわけじゃない。
一般的に見た写りは一眼と遜色ない。
ぼくがフォーサーズを押す理由は、一眼より画面の隅々まで良く写ると言うことにある。この点はフルサイズなどの高額機よりも明らかに優れている。レンズの設計に無理が掛からないのだと思う。
敢えてフォーサーズを選ぶ場合、コンデジ感覚で手ぶれ補正を重視するならオリンパス。絵の大きさとファインダーの有無を重視(接眼すると自然と手ぶれ補正効果が出る)するならパナソニックということになる。レンズは、双方全く遜色ない。似たような画角ならどちらを選んでも誤差の範囲だ。
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納得できない場合でもオリンパスがある。
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評判の良い
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これは、内容と言うより相性の問題だ。
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ペンタはの人には申し訳ないけれど、ぼくの選択肢に無い。
誤解してました。
昨日の晩ね。
くろさんと散歩してたんだけど、暗くってねぇ。ぼやいてたの。
空を見あげても、雲は全然ない。快晴。・・・寒い。
「お星さんはちゃんと仕事してるのに、お月さんは何してはるんやろ?」
「・・・・」
「あっ!・・・あれお月さんか?」
「・・・・」
「なんか中途半端な明るさやなぁ・・・くろさんのうんち見えへんがなぁ・・・」
「・・・」
なんか三日月のような・・・違うような・・・・でした。
で今朝の朝刊見たら、違った。

赤銅色染まる月 京でも皆既食観測
最近、情報に疎いので知りませんでした。
くろさんは、知ってたのでしょう。
くろさんと散歩してたんだけど、暗くってねぇ。ぼやいてたの。
空を見あげても、雲は全然ない。快晴。・・・寒い。
「お星さんはちゃんと仕事してるのに、お月さんは何してはるんやろ?」
「・・・・」
「あっ!・・・あれお月さんか?」
「・・・・」
「なんか中途半端な明るさやなぁ・・・くろさんのうんち見えへんがなぁ・・・」
「・・・」
なんか三日月のような・・・違うような・・・・でした。
で今朝の朝刊見たら、違った。

赤銅色染まる月 京でも皆既食観測
最近、情報に疎いので知りませんでした。
くろさんは、知ってたのでしょう。
極私的一眼レフカメラ選び 結論
Armored Fighting Vehicle Maniac より転載
一眼に絞った話題です。
****************************************
追記です。せっかくなのであげておきます。

ちなみに、ニコンと16-85mmという優秀な標準ズームの45mm換算くらいのF18でこの位です。ピント中央部の劣化は否めませんが、これも大変優秀な絵だと思います。
いずれにしても、このように絞り込むというようなことは、普通、ありませんので、特殊な使い方のように思います。
値段に立ち返ってもう一度考えました。
現時点では、ニコンの入門用としてはこれが最強だと思います。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ボディ新品: ¥ 52,722
特別キャンペーン対象 価格:¥ 68,800
このレンズも中級クラスとしては秀でた性能を持っています。この値段なら買いでしょう。シグマよりは上ですね。別にパナライカが好きなのだからOEMは否定しませんが、精神衛生上、Sonyのレンズはタムロンのものだと思うようにしています。その論法で行けば、現在は、タムロンが気に入らないからシグマを使っていることになります。だから、タムロン製品は買ったことがありません。でもSony製品は使ってました・・・ああややこしい。今回のα77のキットレンズ 16-50 F2.8 も、手元にシグマの17-50F2.8 があるのでパスしています。
他社比較になりますが、
新品: ¥ 103,950 ¥ 73,400
と良い勝負するものだと思います。これもいい感じでした。
この1680も不思議なレンズで、普段は普通のレンズなのだけれど、ツボにはまるとめっちゃ上手くなったような気がする絵を撮ってくれます。・・・でもいつそういう絵が撮れるのかは解らずじまいでした。気まぐれなやつです。
でも、α77というとんでもない機械が出ましたのでまた使ってみたいという気はしています。
価格:¥ 44,723 OFF:¥ 28,777 (39%)
も1680と風格が違うくらいで同等の良い絵を得ることが出来ます。望遠端も長いですが、長い絵は微細にみると少し画質は落ちます。大きくは変わらないので便利さならこちらですね。
現在は、両方とも所有していません。
このクラスとトップクラスのレンズの性能の差で、ぼくはキヤノンよりニコンを選びますねぇ・・・。ぼくはニコンボディならニコンのレンズを使うと思います。多分、ニコンとオリンパスはレンズ屋だと思ってるんです。今まで、関心が無かったので知らなかったんですけど、キヤノンのボディを選んだ場合、調べてみた感じでは、使ってみたいと思わせるレンズの少ないことに改めて驚きました。もし選ぶ場合でもキヤノンのレンズを選ぶことは少ないと思います。多分、キヤノン、ペンタックスをカメラ屋だと思ってるんですね。なんの根拠もなしに。
GH2+ライカ25mm と比べると、コストパフォーマンスでは少しだけニコンに軍配が上がります。
それなら少しの絵の違いには目をつぶって、ニコンのセットを選ぶのが普通だと思います。
かたや、パナも写真撮りだけなら、
価格:¥ 47,862
でも、充分です。それならコストでもパナソニックに軍配が上がります。
でも、メカマニアの琴線に触れるようなところは一切ありません。そういう点ならニコンがダントツです。
マイクロフォーサーズのミラーレス機械を使う理由は、画面全域にわたって鮮明な絵を撮りたいということにこそあります。そんなことには価値を感じず、中央部だけクリアであれば良いのであれば、APS-C や、フルサイズの方が良い選択が出来ます。
D5100と撮れる絵の内容は、ほとんど変わりませんけれど、ぼくなら、

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000
新品: ¥ 138,000 ¥ 87,974 OFF:¥ 50,026 (36%)
こちらの方が、お買い得感があると思います。
D5100との違いは、主として操作系です。ファインダーの見やすさ、俊敏な操作性とタフさ、レンズの選択範囲、シャッタースピードくらいですが、これだけの違いは結構大きいです。使いたいときに使いたい機能がすぐ呼び出せ、カメラの基本性能が高いということになります。カメラを本格的に学び、長く使うつもりならこちらの方が良いでしょう。ちょっとハンドリングに難はありますが、ギュッと心地よく小さいです。筐体もe-5程ではありませんが、金属製でタフそうです。
一方、仕事や野外でタフな使い方はしない。普通に写れば良いと言うことなら、D5100は最善の選択になるでしょう。易しい操作系なので初心者でも戸惑うことが少ないと思います。
α55もその類いの機械です。めっちゃ軽くて、液晶のライブビューも完全にコンデジの延長線上で使えると思います。絵も D5100 や Kiss と特殊条件を微細に照合しない限り比べても遜色ありません。
Kiss-X5 も 60D も、最近の値下げの勢いで、キヤノンのレンズが気に入るのであれば常識的な良い選択です。但し、キヤノンも Sony も、キットレンズは、ちょっと使いたくないなぁと思いました。
これらの機械では、何れも中級機と同等の絵を得られますので、お買い得感は高いです。
いづれにしても、15万前後で飛び切り優秀な中級機と中級ズームレンズが手に入るのですから、普通にカメラを選ぶならこのあたりの線を選ぶのが良いんじゃないでしょうか。標準のレンズセットで買うのもお買い得なようですが、標準ズームは、広角端で18mmは物足りなく、50mmでは短すぎます。これ一本という感じなら16-80mm出来れば105 mmクラスが絵と利便性のバランスが良いように思います。
明るいレンズが人気ですが、ぼくはあんまり好きではないので安物でいいから30mm~50mm の 明るめの単焦点が一本あれば充分な気がします。明るいレンズはぼかし用のチューニングになっているものが多いです。
最安価格(税込):¥127,358
価格:¥ 44,723 OFF:¥ 28,777 (39%)
と

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 新品: ¥ 138,000 ¥ 87,974 OFF:¥ 50,026 (36%)
特別キャンペーン対象 価格:¥ 68,800
との比較でどちらが良いかと言えば、Sonyのものはズームの役不足は否めませんが、ぼくはレンズキットよりこちらをお勧めします。明るいレンズの用途って普通あんまりありませんからズーム幅があった方が良いです。16-80mmの方が偉そうですが、絵はあまり変わりません。この組み合わせはアメ車の大排気量のような印象を受けます。エンジンにシャシが負けてる感じ、でも大馬力の魅力には痺れる。この素子は他社(ニコン、ペンタックス)も使うと思いますが、こいつの制御、現像エンジンの開発には時間がかかるでしょう。
それと否定的な意見が多いようですが、α77の電子ファインダー EVF は、光学ファインダーとは全く別物で、これで見た被写体は、SF映画の荒らしたデジタル処理のような異様な絵になりますが、確実に将来を見せてくれます。sonyは、このモニターにもっと機能を詰め込んだ方が良かったのに思います。
それと液晶モニターによる撮影はミラーレス、コンデジと全く同じ操作感でできます。スピード感も抜群です。これは他社のライブビューでは未だ実現できていない優れた機能です。他社のものは、合焦スピードも異様に遅く、sonyになれたものにとっては、故障してるの?って感じで、まだ使い物にならないと言ってもいいくらい遅れています。
ただ、a77のオートでのホワイトバランスの室内撮影の設定は他社のものやa55のものとかけ離れているので修正して欲しいと思いました。ソニーの惜しいところは、レンズの選択肢が少ないことです。サードパーティ製のレンズに頼らざるを得ませんが、ぼくの好みでは、ソニー機にはタムロンよりシグマの方が相性が良いように感じます。
かたやニコンのものはBMWのような感じかなぁ・・・・バランスはニコンの方が遙かに良いけれど、Sonyのここ一番の大馬力にも魅力があるという感じでしょうか・・・・その感じ伝わるでしょうか・・・・?。
普通は、ニコンを選ぶことになると思います。
ぼくは、今回のカメラ選びをE50が出なければ最後にするつもりなので、長くつきあう相手としては両者ともなんの不足もなく、ガンガン酷使してもついてきてくれそうだという気がします。
こうしてみてくると、Sonyも案外頑張っているんだなぁ・・・というのも見えてきました。狙いは一歩リードしているように思います。良いレンズ作ってくれよほんと、フルサイズの3600万画素にはいいレンズを添えてくるのでしょうか?出来ればsonyブランドで出して欲しいものです。
一眼に絞った話題です。
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追記です。せっかくなのであげておきます。
ちなみに、ニコンと16-85mmという優秀な標準ズームの45mm換算くらいのF18でこの位です。ピント中央部の劣化は否めませんが、これも大変優秀な絵だと思います。
いずれにしても、このように絞り込むというようなことは、普通、ありませんので、特殊な使い方のように思います。
値段に立ち返ってもう一度考えました。
現時点では、ニコンの入門用としてはこれが最強だと思います。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ボディ新品: ¥ 52,722
特別キャンペーン対象 価格:¥ 68,800
このレンズも中級クラスとしては秀でた性能を持っています。この値段なら買いでしょう。シグマよりは上ですね。別にパナライカが好きなのだからOEMは否定しませんが、精神衛生上、Sonyのレンズはタムロンのものだと思うようにしています。その論法で行けば、現在は、タムロンが気に入らないからシグマを使っていることになります。だから、タムロン製品は買ったことがありません。でもSony製品は使ってました・・・ああややこしい。今回のα77のキットレンズ 16-50 F2.8 も、手元にシグマの17-50F2.8 があるのでパスしています。
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D5100と撮れる絵の内容は、ほとんど変わりませんけれど、ぼくなら、

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000
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D5100との違いは、主として操作系です。ファインダーの見やすさ、俊敏な操作性とタフさ、レンズの選択範囲、シャッタースピードくらいですが、これだけの違いは結構大きいです。使いたいときに使いたい機能がすぐ呼び出せ、カメラの基本性能が高いということになります。カメラを本格的に学び、長く使うつもりならこちらの方が良いでしょう。ちょっとハンドリングに難はありますが、ギュッと心地よく小さいです。筐体もe-5程ではありませんが、金属製でタフそうです。
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こうしてみてくると、Sonyも案外頑張っているんだなぁ・・・というのも見えてきました。狙いは一歩リードしているように思います。良いレンズ作ってくれよほんと、フルサイズの3600万画素にはいいレンズを添えてくるのでしょうか?出来ればsonyブランドで出して欲しいものです。














































