Planar T*50mm F1.4 ZA
ソニーは、高級レンズのメインをどうしてもツアイスでいきたいらしい。ミノルタ党にとっては有り難迷惑なのだけど、まぁ、高性能レンズの登場は素直に喜んでおくべきことなのだろう。

小澤氏の作例はため息が出るばかりの出来だ。作例としては非の打ちどころがない。
今回、ソニーの曰くでは、プラナー = ダブルガウスの軛から逃れ、新たな構成にしたということを妙に強調しているなぁ・・・と感じた。・・・そんなことに、今時、誰が関心がある?って気もしないでもないが、ぼくは、それじゃプラナーって名乗る意味ってなに?と思ってしまうのも事実だ。
ぼくは、プラナーというのはダブルガウスの収差も含めた味なのだという理解だったけどどうも違うようだ。
ぼくの作画意図では、50mm標準以上では四辺の15%くらいは、主題を邪魔せずにうまく溶け込んでくれたらいいと思っている。その代わり主題だけはしっかりと描いて欲しい。それは高コントラストでも、繊細な描写でも、独自の特徴を持って欲しいというのが望むものだ。
85mm F1.4 ZAもコシナプラナーも純粋なダブルガウスとは言えない構成なので、実は、もはやプラナー = ダブルガウスというのは、単純にぼくの思い込みだったようだ。
世の中、どんどん変わってゆくもんなんだね。 αがどんどん都会風、バタ臭くなっていく・・・Gラインの位置ずけを明確にしてラインナップの拡充されることを切望します。
それにしても50mmにこの価格は厳しいものがあるね。よほどのことがない限りお勧めはしない。
装備が揃ってくるとじっくり写真を撮りたいなぁという気になってくるから不思議なものだ。
でも、ぼくの撮影ペースはめっちゃ遅いので、付き合ってくれる人はよほど気の長い人でないと辛抱できないんだよね・・・なので、本当は、ライブなど、シャッターチャンスを追うような仕事は苦手なのだよ。(´・_・`)
ぼくは、私生活においては物事をなかなか決められない。買い物もそう、食事もそう、飲む酒もそうだ。何を食べようかと迷い出すとキリがなくなる。だから、面倒臭いのでいつも同じメニュー、同じジーンズ、同じ酒なんだ。仕事ではそんなこと言ってられないので、意思決定は手順を決めて短時間で結論を出すことにしている。30年くらい使っても古びることなくビクともしない超強力なKT法というやつだけど、これは会社のブログの話題だね。これは時間を見てまた書くことにします。
まぁ、そういうことなので、αシステムを使っても大きな不満を持つことがないのも道理だということはできるかもしれない。

小澤氏の作例はため息が出るばかりの出来だ。作例としては非の打ちどころがない。
今回、ソニーの曰くでは、プラナー = ダブルガウスの軛から逃れ、新たな構成にしたということを妙に強調しているなぁ・・・と感じた。・・・そんなことに、今時、誰が関心がある?って気もしないでもないが、ぼくは、それじゃプラナーって名乗る意味ってなに?と思ってしまうのも事実だ。
ぼくは、プラナーというのはダブルガウスの収差も含めた味なのだという理解だったけどどうも違うようだ。
ぼくの作画意図では、50mm標準以上では四辺の15%くらいは、主題を邪魔せずにうまく溶け込んでくれたらいいと思っている。その代わり主題だけはしっかりと描いて欲しい。それは高コントラストでも、繊細な描写でも、独自の特徴を持って欲しいというのが望むものだ。
85mm F1.4 ZAもコシナプラナーも純粋なダブルガウスとは言えない構成なので、実は、もはやプラナー = ダブルガウスというのは、単純にぼくの思い込みだったようだ。
世の中、どんどん変わってゆくもんなんだね。 αがどんどん都会風、バタ臭くなっていく・・・Gラインの位置ずけを明確にしてラインナップの拡充されることを切望します。
それにしても50mmにこの価格は厳しいものがあるね。よほどのことがない限りお勧めはしない。
装備が揃ってくるとじっくり写真を撮りたいなぁという気になってくるから不思議なものだ。
でも、ぼくの撮影ペースはめっちゃ遅いので、付き合ってくれる人はよほど気の長い人でないと辛抱できないんだよね・・・なので、本当は、ライブなど、シャッターチャンスを追うような仕事は苦手なのだよ。(´・_・`)
ぼくは、私生活においては物事をなかなか決められない。買い物もそう、食事もそう、飲む酒もそうだ。何を食べようかと迷い出すとキリがなくなる。だから、面倒臭いのでいつも同じメニュー、同じジーンズ、同じ酒なんだ。仕事ではそんなこと言ってられないので、意思決定は手順を決めて短時間で結論を出すことにしている。30年くらい使っても古びることなくビクともしない超強力なKT法というやつだけど、これは会社のブログの話題だね。これは時間を見てまた書くことにします。
まぁ、そういうことなので、αシステムを使っても大きな不満を持つことがないのも道理だということはできるかもしれない。