ミノルタ Minolta STF 135mm F2.8 (T4.5)
昨日、ヤフオクで落としたレンズが到着していました。

商品もサイトでよく確認できるものだったので、出品者の言うとおりのもので大変状態の良いものでした。ぼくの場合、運良く今のところヤフオクでいやな思いをしたことはありません。

よほど頭の悪い人が書いた解説なのかよく分かりませんねぇ・・・技術者によくあるパターンです。


レンズの構成は、補正レンズを余りたくさん入れずに少ないレンズ各で出来るだけ補正しようとしている感じですね。MTFも基本性能の高さを物語っています。

このレンズには、絞りの前に、真ん中が透明で外に行くほど放射状に暗くなる光学フィルタが仕掛けてあるそうなんです。そのフィルタの効果を調整するために本来の絞りと別にフィルタのための絞りがあります。
写真の手前がそうですね。奥のは本来の絞り羽根です。レンズについている絞り環はそのためのものです。


しばらく、実撮影は出来そうもありませんが、テストだけはしてみたいと思います。

商品もサイトでよく確認できるものだったので、出品者の言うとおりのもので大変状態の良いものでした。ぼくの場合、運良く今のところヤフオクでいやな思いをしたことはありません。
理想的なボケ味を追求したSTFレンズ
通常のレンズでは中心と周辺を通る光の量は同じなので、下記のbやc点のボケ像も均一な円状になります。STFレンズは、「アポダイゼーション光学エレメント」という特殊効果フィルターにより、レンズの周辺にいくほど通る光の量が少なくなるため、bやc点のボケ像が円の周辺にいくほど薄くなります。そのため、均一な円の集まりで描かれた映像よりも、柔らかい円で描かれたSTFレンズの映像のほうが、スムーズできれいなボケ味を得られます。

よほど頭の悪い人が書いた解説なのかよく分かりませんねぇ・・・技術者によくあるパターンです。


レンズの構成は、補正レンズを余りたくさん入れずに少ないレンズ各で出来るだけ補正しようとしている感じですね。MTFも基本性能の高さを物語っています。

このレンズには、絞りの前に、真ん中が透明で外に行くほど放射状に暗くなる光学フィルタが仕掛けてあるそうなんです。そのフィルタの効果を調整するために本来の絞りと別にフィルタのための絞りがあります。
写真の手前がそうですね。奥のは本来の絞り羽根です。レンズについている絞り環はそのためのものです。


しばらく、実撮影は出来そうもありませんが、テストだけはしてみたいと思います。