ポチってしまいました。 超極上★ミノルタMinolta STF 135mm F2.8(T4.5)
ミノルタのある中古レンズをヤフオクで探していて、別のレンズに目が止まった。!(◎_◎;)
絵とうたい文句がこれだ。

・・・欲しい・・・(ーー;)
・・・ということです。
落札価格は現行品の最安値よりは安いですが・・・内緒です。ミノルタプレミア価格で安くはありません。
ソニーの現行品はこれ。ミノルタには何の未練もない新しいαユーザーなら普通はこれを買うのが正解。修理もソニーがしてくれるしね。中身はコーティングくらいは改良されているのかもしれませんが、光学系は全く一緒ということです。このレンズはマニュアルフォーカスです。このレンズは中にフィルタを持っていいるので、当時の技術では暗すぎてAFが上手く効かなかったのでしょう。
SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28/ソニー

最安値 ¥123,980
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これはピンと合わせに伴ってにょきにょきマクロレンズやズームのように伸びます。
ソニーにはブランド品でAFの効くこれもあります。
SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z/ソニー

最安値 ¥123,900
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これはAFも快適です。インナーフォーカスで鏡筒は伸びません。
これらの違いについては以前に書きました。ミノルタの味
ミノルタの中では100mmマクロもボケ味がきれいだと言われる。ソニーの作例ではこんな感じだ。

100mm MACRO 焦点距離:100mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/400秒

135mm STF 焦点距離:135mm 絞り:F4.5 シャッタースピード:1/60秒
どちらをとっても究極のボケ味ではある。100mmマクロも優秀だが、STFと比べてしまうと、どうしても輪郭や背景の溶け込みに嫌な感じの雑味が残ってしまうのが解ると思う。
STFとは、スムース・トランス・フォーカスの略で、滑らかな変換フォーカスということですが何が言いたいのかよくわかりませんが絵をみればわかります。
嫌味なく主題を強調するミノルタ味の真骨頂と言うべき描写をするレンズです。
背景の輪郭を残しながら溶かし込み、嫌なボケの雑味を出さないという感じです。
フィルタをかますなんて光学屋から言わせると反則みたいなもんでしょうけど、このレンズは唯一無二で、この嫌味のない主題の表現能力は他のレンズでは全く太刀打ちできないものがあります。
ZAも優秀ですが、STFの表現力の前では沈黙せざるを得ないでしょう。
これもソニーサイトの作例。絞り値も違うし、これでは暗すぎては違いが解りにくい。

Sonner 135mm F1.8 ZA 焦点距離:135mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/6400秒

135mm STF 焦点距離:135mm 絞り:F4.5 シャッタースピード:1/500秒
背の高いチューリップに注目するとZAは容赦なく輪郭を溶かしているのに対し、STFはしっかりと輪郭を残しているのが見て取れると思う。そこいらが大きな違いだ。
ZAでは合焦面の描写が厳しいので、花撮り、おねえちゃん撮りには、躊躇なくSTFを薦めたい。
リンク先にも書いたのだけど、ぼくがこのレンズを持っていなかったのは、APS-Cでつかうと、200mm相当になってしまってぼくの使用レンジからは大きく離れてしまうからなんだ。ぼくはこの200mmレンジの感覚は全く持ち合わせていない。単焦点を使うのに致命的だ。・・・いいのは分かっていても購入しなかった理由はそういうことなんだ。今は、フルサイズが手元にあるので何とか使える距離になったんです。
欲をいうと85mmでこれを作っていてくれたらもっと前に飛びついていただろうに・・・ということです。
写真を見る限りショーケースの展示品か、ほとんど未使用、死蔵品、マニアのコレクション品という感じです。確かにこの機会を逃すとなかなか手にできないと思います。


ソニーは、旧ミノルタのレンズを容赦なく切って捨てたが、このややこしいレンズを残したのは流石に切れないだけの価値を見出したからなのだろうと思う。
いずれにしてもミノルタを代表するレンズは?と問われて多くのミノルタユーザーが指名するであろうレンズがもうじきぼくの手元にくる。
マニュアルだし、実効F値も高いので使いにくいのだが、それでも使いたいと思わせる素晴らしいレンズだと思う。
絵とうたい文句がこれだ。

超極上★ミノルタMinolta STF 135mm F2.8(T4.5)★プロ絶賛★名玉
1998年12月に150,000円で発売され、多くのプロの写真家たちを唸らせた「ボケの帝王」、【STF 135/2.8(T4.5)】の激レア出品です。
今回は、ほんと希少なレンズに出会ってしまいました♪
しかも状態は【超極上】です。 外観はスレキズありませんし、レンズ内もめちゃくちゃ綺麗なんです! これはコレクターレベルですね。
しかも【ミノルタ純正ケース】&希少な【ミノルタ純正フード】と、さらにこちらも【ミノルタ純正フィルター(Minolta AC L37 UV 72mm)】まで付いている、まさに、全てミノルタずくめの希少な逸品でございます。
このレンズは、プロの写真家の中でも評価が大変高く、このレンズのボケ味に勝るレンズはないとされている、まさにミノルタの光学系技術を代表する超名玉です。 ミノルタが2006年にカメラ事業から撤退した時に、ユーザーが真っ先に購入しようと躍起になったレンズでもあります。
今でも外観の状態が少々悪くても、あの独特の「ボケ描写」さえ手に入るのであれば購入したいというユーザーは数えきれません。 写真家さえも唸らせるその「ボケ味」は、まさに独特です。
ピントの合っていない、アウトフォーカス部の「ボケ味」の写り方に重点を置いて設計されたレンズだけあって、そのボケは「とろける」という表現がぴったりです。 ピントの合った被写体が浮き上がる、いや、被写体がそこにあるかのような描写はもう芸術の域です。 「ボケ」だけで言うのであれば、「原型を留めないボケ」とでもいいいましょうか。 プロカメラマンが絶賛する理由がわかります。 もうたまりませんよ♪
さて、今回は超レアなレンズが「超極上」です。 しかもレンズ内もチリすらないレベルです。 しかもケース、フード、そしてフィルターまで全てミノルタ製品です。 ミノルタはカメラ事業から撤退しましたが、その「魂」が刻み込まれているまさに「生き証人」です。 次、いつどこで出会うか、出会えるのかわからないレンズです。
まさに「限定1品」ですので、お探しの方はお見逃しのないようお願いします。
皆様の入札をお待ちしています。
・・・欲しい・・・(ーー;)
・・・ということです。
落札価格は現行品の最安値よりは安いですが・・・内緒です。ミノルタプレミア価格で安くはありません。
ソニーの現行品はこれ。ミノルタには何の未練もない新しいαユーザーなら普通はこれを買うのが正解。修理もソニーがしてくれるしね。中身はコーティングくらいは改良されているのかもしれませんが、光学系は全く一緒ということです。このレンズはマニュアルフォーカスです。このレンズは中にフィルタを持っていいるので、当時の技術では暗すぎてAFが上手く効かなかったのでしょう。
SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28/ソニー

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これはピンと合わせに伴ってにょきにょきマクロレンズやズームのように伸びます。
ソニーにはブランド品でAFの効くこれもあります。
SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z/ソニー

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これはAFも快適です。インナーフォーカスで鏡筒は伸びません。
これらの違いについては以前に書きました。ミノルタの味
ミノルタの中では100mmマクロもボケ味がきれいだと言われる。ソニーの作例ではこんな感じだ。

100mm MACRO 焦点距離:100mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/400秒

135mm STF 焦点距離:135mm 絞り:F4.5 シャッタースピード:1/60秒
どちらをとっても究極のボケ味ではある。100mmマクロも優秀だが、STFと比べてしまうと、どうしても輪郭や背景の溶け込みに嫌な感じの雑味が残ってしまうのが解ると思う。
STFとは、スムース・トランス・フォーカスの略で、滑らかな変換フォーカスということですが何が言いたいのかよくわかりませんが絵をみればわかります。
嫌味なく主題を強調するミノルタ味の真骨頂と言うべき描写をするレンズです。
背景の輪郭を残しながら溶かし込み、嫌なボケの雑味を出さないという感じです。
フィルタをかますなんて光学屋から言わせると反則みたいなもんでしょうけど、このレンズは唯一無二で、この嫌味のない主題の表現能力は他のレンズでは全く太刀打ちできないものがあります。
ZAも優秀ですが、STFの表現力の前では沈黙せざるを得ないでしょう。
これもソニーサイトの作例。絞り値も違うし、これでは暗すぎては違いが解りにくい。

Sonner 135mm F1.8 ZA 焦点距離:135mm 絞り:F1.8 シャッタースピード:1/6400秒

135mm STF 焦点距離:135mm 絞り:F4.5 シャッタースピード:1/500秒
背の高いチューリップに注目するとZAは容赦なく輪郭を溶かしているのに対し、STFはしっかりと輪郭を残しているのが見て取れると思う。そこいらが大きな違いだ。
ZAでは合焦面の描写が厳しいので、花撮り、おねえちゃん撮りには、躊躇なくSTFを薦めたい。
リンク先にも書いたのだけど、ぼくがこのレンズを持っていなかったのは、APS-Cでつかうと、200mm相当になってしまってぼくの使用レンジからは大きく離れてしまうからなんだ。ぼくはこの200mmレンジの感覚は全く持ち合わせていない。単焦点を使うのに致命的だ。・・・いいのは分かっていても購入しなかった理由はそういうことなんだ。今は、フルサイズが手元にあるので何とか使える距離になったんです。
欲をいうと85mmでこれを作っていてくれたらもっと前に飛びついていただろうに・・・ということです。
写真を見る限りショーケースの展示品か、ほとんど未使用、死蔵品、マニアのコレクション品という感じです。確かにこの機会を逃すとなかなか手にできないと思います。


ソニーは、旧ミノルタのレンズを容赦なく切って捨てたが、このややこしいレンズを残したのは流石に切れないだけの価値を見出したからなのだろうと思う。
いずれにしてもミノルタを代表するレンズは?と問われて多くのミノルタユーザーが指名するであろうレンズがもうじきぼくの手元にくる。
マニュアルだし、実効F値も高いので使いにくいのだが、それでも使いたいと思わせる素晴らしいレンズだと思う。